TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

月別アーカイブ: 2006年11月

昨日はまたまた23時頃就寝。なんでこんなに遅くなるのか。夜はまあ眠れたが、朝がやはりつらい。8時20分になんとか起きた。起きたけどつらい。今日は調子が悪い。午前中はずっと寝ていた。雨が降っているせいもあるのだろうか。最近、以前より天気の影響を受けやすくなっているような気がする。昼頃起きたものの、全体的にあまり何もやる気がでない。うう、ちょっとやばい傾向だ。ちっとも状態がいい方向に向かない。

そして昼もぼんやりネットをしたりマンガ雑誌を読んだり。あまり頭に入ってこない。今日は妻が外で仕事仲間と食事してくるというので、夜になってからこの近所で唯一のまともな飲食店のラーメン屋に行って戻ってきた。今日は寒い。頭の中にはまだもやがかかっている。

昨日はまたまた寝たのが23時くらいになってしまった。なんで遅くなってしまうんだろう。寝つきはよかったと思うが、夜中何回か目が覚めた。また布団が1枚どこかへ行ってしまって寒かった。8時半になんとか起きた。やはりこのくらいにならないと起きることができない。無理やり起きると昨日みたいなことになるのだろう。起きても、ちょっとしんどい状態。午前中はつらい。

今日は、セールの牛乳を買いにスーパーに行って、その帰りにコンビニで昼食の弁当を買っただけ。ほんとんど何もしていない。これでいいのだろうか。相変わらず午前中は低い。

昨日は22時半に寝ようとした。しかし、眠れない。妻も眠れないようで、30分くらい2人で喋っていただろうか。いつもなら喋っているうちに寝てしまうのだが、昨日は眠れなかった。23時を過ぎてから妻にマッサージをやらった。そして再び寝ようとするも、2人とも眠れない。「ミルクティーでも飲もうかな」と妻が言うので自分の分もいれてもらい、ミルクティーと、久々に追加眠剤を飲んだ。

その後、ちょっとネットをしていて、結局寝たのは0時半をまわってからだっただろうか。それからはすぐに寝つけたと思うのだが、朝がお起きれなかった。今日は失業認定日で、9時半までにハローワークへ行かなければならいから、7時に絶対起きよう、と目覚ましをセットして、7時になんとか必死に起きた。起きてPCを起動してメールチェックしたところで力尽きた。天井がぐるぐる回っている。だめだ、起きていられない。体を縦にしていることができない。やはり調子が悪いのだ。無理やり早く起きて動いても、体がストップをかけている。とにかくいったん寝た。

9時頃起きて、とりあえず着替えるだけ着替え、妻と一緒にタクシーを拾ってハローワークへ。なんとか9時半に間に合って、失業認定を終えた。その後みどりのコーナーに行って障害者担当のお姉様(と一応書いておこう)に近況報告。2回連続、書類で落とされたと話したら「やっぱあなたのキャリアが凄すぎて、みんなひいちゃうんじゃないの?」と言われた。そうなのかなあ。それとも履歴書や、私が「精神障害者の現状をわかってもらいたい!世間に訴えたい!」と思って書いた職務経歴書の書き方がまずいのかなあ、と思ってお姉様に見てもらった。

お姉様曰く、履歴書は「ちょっと高飛車に思える」とのこと。もっと低姿勢で書かないといけない。自分ではそんなつもりではなかったのだが、そう読み取れるらしい。「勤務地は横浜近辺以外は厳しい」ではなく「横浜近辺を希望」と書いた方がいい、とかそういうことである。

そして職務経歴書はもっとだめ出しを食らった。単なる自分の職歴だけでなく、いかにうつ病患者が、精神障害者が理解されずにいるか。どれだけ苦労してきたか書いている。「自分は病気だけでなく、社会の無理解とも闘ってきた」などと書いているのだ。

自分は訴えたかった。社会に向かって訴えたかった。そして最初に特例子会社を受けたとき、面接でこの職務経歴書は誉められたのだ。私が「型破りの職務経歴書になってしまいましたが」と言うと「いや、これはこれで現状がわかって非常にいいです」と言われたのだ。だからその職務経歴書を今まで出してきた。

しかし、それは特例子会社だから評価されたのであって、お姉様曰く「この内容では前の会社や社会に対して反感を持っている、という人間と見なされて、そういう人は敬遠されるのじゃないかしら」とのこと。うむ、やっぱそういうことなのか。実は妻からもそれは言われていたのだ。でも私の中では、ここまで書いて、それを受け止めてくれた上で雇ってくれるところでないとやっていけない、と思っていた。だからあえてこれでやって来た。

その他いろいろと精神障害者のことについて話をした。ハローワークの職員にも精神病になった人がいて、実際に一緒に働いてみるとすごく苦労したとか、企業の方もやはりまだまだ理解が浅いとか、精神障害者が社会に理解されるには、まだまだ時間がかかるだろうという話をした。それから、今日も調子が悪くて朝タクシーで来たことを話すと「時間が決まっているのは効率よくさばくためなので、別に遅れてもいいの。体調が悪かったから、て一言言えばいいから、とにかく失業認定日には17時15分まで来ればいいから」と言われた。なんだ、そんな焦ることもなかった。妻に代理で行ってもらうことは可能か尋ねたら、それはだめとのこと。

ここに来て私は方針変更した。履歴書と職務経歴書は全面的に内容を見直して書き直す。昨日書いたのは全部没だ。用紙をまた買ってこなければ。しかし、急ぐ必要はない。ここでいったん求職活動は休止だ。今日みたいに7時に無理やり起きても、実際に動くことができない今では、就職が決まってもまともに出勤できない。とりあえず朝から動けるように体調が回復してから再開しよう。お姉様もそれでいいと言っている。「失業認定日にさえ来ればいいのよ、障害者は」とのことだ。

とりあえず、今は回復を待とう。

昨日は22時半過ぎ、いや結局23時前になってしまっただろうか、それくらいに就寝。夜中何度も目を覚ました。ちょっと寒かったのだが、私は布団に抱きつく癖があり、それで1枚掛け布団がくしゃくしゃになってどこかへいってしまった。抱き枕が必要かなあ。

朝7時の目覚ましが鳴ったときは完全に寝ぼけていて、止めてから「なんで鳴ってるんだ」と思ってまた寝てしまった。8時10分に起床。そうそう、6時半ごろに目が覚めたときに「寒い」と思ってァンヒーターのタイマーがまだ作動していないけど手動でオンにした。その時に「起きれそうだから起きよう」と一瞬思った記憶がある。だけどその後の記憶がない。どうも朝方の時点で私の睡魔は相当強いようだ。と言うか、眠剤が残ってるのか?

先々週の土曜日に履歴書を送った2社のうち、今日1社から不採用の通知が来た。ちっ、またか。2つ連続で書類で落とされるとは。もう一方も1週間経つのに連絡がないということは、やはり不採用か。とりあえず面接するのなら、もう少し早くに連絡が来るはずなのだ。

何回も「予想以上に苦戦しそうだ」と書いてきたが、またまたこれまでの予想以上に苦戦しそうだ。精神障害者が門前払いされるところがこんなに多いとは。私は方針を変更することにした。応募しまくる。同時に履歴書を送りまくる。書類審査だけでこんな難関なのだったら、もう数打つしかない。必死に履歴書を書いた。午後に一生懸命5枚の履歴書を書いた。会社にあわせて内容を変える部分以外は全部丁寧に一生懸命書いた。あと何枚履歴書を書けばいいのだろうか。

ひょっとしたら、精神障害者というだけでなく、ハローワークの障害者担当のお姉様(と一応書いておこう)が言っていた「あなたの場合、そのキャリアがかえってネックになるかもね」ということなのだろうか。「これだけのキャリアの人には高い給料を払わなければならない」と会社が勝手に判断してスルーされる、ということがあるらしい。別に高い給料なんかいらないし、待遇なら求人票に載っているので、それを承知の上で応募しているのだが、それでもそういうケースもあるらしいのだ。せめて面接くらいしてもらえたら、その場でそういうことは訴えられるのだが、書類で落とされたら何も主張できない。

明日は失業認定日。9時半までにハローワークへ行かなければならない。今日は早く寝るべ。今一度職業相談をして、履歴書とか職務経歴書とかをチェックしてもらおう。「病状の悪化を防ぐため、ストレスの大きな仕事や長時間の労働を避けるように医師から指示されており、その点を配慮していただきたい」と書いているのがやっぱまずいのか。しかし、それを理解してもらった上で雇ってもらわないと、あとから自分が潰れるだけなのだ。どうすりゃいいのだろうか。

昨日寝たのは、1時過ぎである。とほほのほ。情けないやら申し訳ないやら。どうもすみません(だれに謝ってるんだか)。ちょっと調べ物をしていたらなかなか手こずって、そして途中で切り上げられなくなったのだ。「途中で切り上げられない」私の悪い癖というか性格だ。これもなんとかせねば。朝は7時、7時半と「起きれそう」だった。体は半分持ち上げたのだが、やっぱり寝てしまい、ちょっとだけ寝て「まだ8時くらいか」と思って起きたら8時45分。とほほ、やっぱり申し訳ない。

午前中は昨日ほどしんどくはないが、やはり少し低め。寒いからなのか。13時ごろ家を出て、てくてくと15分ほど歩いてスーパーへ。夕食の買い物をし、中華料理屋の店頭で売っているチャーハンを買って帰った。今日の昼食である。前の前に住んでいたワンルームマンションの向かいにあったこの中華料理屋は安くてうまくて量が多い。昔はよくお世話になった。今ではちょっと遠くなってしまったが、うちの近くにもこういう店があればいいのに。この辺はまともなラーメン屋が一軒あるだけで、何にもないのだ。調子が悪いときは遠くまで出て行けないので不便である。

今日外に出たのはその買い物と、夕方に隣の大家さん宅に家賃を払いに行っただけ。急に寒くなってきた。このアパートはどうやらものすごく寒そうだ。雪が降ったら坂道も危ない。あまり寒くならないでほしいなあ。