TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

月別アーカイブ: 2005年5月

うちの会社の嘱託医にはずいぶんお世話になっていて、職場復帰に向けて背中を押してくれたのもこの先生だ。何かあったら気軽にメールをください、とアドレスが入った名刺をくれていた。

そして、以下が今日私がその嘱託医に向けて出したメールである。

○○先生

××会社のの△△です。大変お世話になっています。
お忙しいところ恐縮ですが、ちょっと相談させてください。

今日、所属部長から事実上、戦力外通告、及び退職勧奨ともとれることを言われました。現在の自分は自分の職位(副主任○○級とかです)に値するだけの仕事ができていない。正直、入社数年次レベルの動きしかできていない。この状態で仮出社期間を終えたとしても、現場としては復職を認めることは難しい、と言われました。仮出社期間中に現在の職位に値するアウトプットを出すだけの仕事をやっていける、ということを示さないと現場は受け入れることはできない、と言うのです。

そして、このまま行くのか、これからペースをあげていけるのか、自分としてはどうしたいのか聞かれました。どうしたいのか、と言われても、自分としては予想以上に仕事ができていたつもりで、これ以上ペースをあげて、またつぶれるわけにはいきません。
今のペースをキープしたいのですが、それでは現場として受け入れるわけにはいかない、と言われると、どうしようもありません。つぶれるのを覚悟で無理やりペースをあげるか、おとなしく退職するか、どちらか選べと言われているようでした。さらに、

「この会社に残ることに固執する必要があるのか」
「実家の方には戻れないのか」

と、暗に退職を迫るようなことも言われました。

正直、○○先生と人事部、そして現場の上司の言われることがみんな違うので非常にとまどっています。○○先生は、仮出社について、

「昼間ぼうっとせずに、定時で会社に来てそれなりに仕事ができればいい」

というニュアンスでお話をされていたと記憶しています。
人事部の方の話では、時間的な点だけの確認(週5日、1日7時間半業務ができること)はしましたが、業務の内容に関しては、

「エンジニアとして一定のアウトプットを出せる業務をアサインしてもらうように部長には伝えてある」

と言われただけです。現在の職位に相当するレベルの内容かどうかはおいておいて、とりあえずエンジニアとしての仕事ができていれば復職は可能かと思っていました。

しかし、今日の部長の話は全く寝耳に水という感じで、正直どうしていいかとまどっております。○○先生との面接で、他の人の例と比べるとむしろ私は職場復帰直後にしては仕事をしている方だと思っていたのに、部長が認めてくれないということは非常に不本意なのです。

あと1ヶ月しかない仮出社期間において、今自分はどうすべきか悩んでいます。嘱託医として○○先生から人事部、現場レベルに何かしらの意見をしていただくことはできないでしょうか。

お忙しいところ非常に恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

という事態になっているのだ。なんだかなあ。どうなるんだろうなあ。

5時くらいに目が覚めて、6時10分くらいに起きた。目覚めはまあまあか。先週の月曜の朝はもっとだるかった記憶がある。多少眠かったが、会社まで歩いて行ったら眠気はどこかへ行ってしまった。

今日は仕事も順調だった。仕事中もあまり疲れず、帰ってきてからも疲労は溜まってない。土日にしっかり休んだのが功を奏したのか。今進めている仕事もやっと先が見えてきて、今週中に片がつきそうだ。今週は出だしから順調だが、油断は禁物。慎重にいこう。

目が覚めたら5時半。そのままうとうと、寝たり起きたりして7時過ぎに起きた。疲れはない。

と思ったが、ちょっとだるい。今日も一日ごろごろして終わった。昼くらいに少し寝てしまった。土日は徹底的に休んで平日の仕事に備えるのだ。

7時50分くらいに起床。昨日は22時半くらいに寝たが、朝4時頃目が覚めた。その後は寝たり起きたりだったのだが、どうも体のあちらこちらが筋肉痛のように痛いというかだるいというか。疲れが残って全身がだるい、という感じでなくて、手足がなんだか力が入らないという感じだ。せっかくの休日なのに早起きしたら損(?)だと思って8時前まで寝ていた。

でもやっぱだるい。今日は一日中とは言わないけど、けっこうごろごろ寝て少し起きてはまた寝て、という感じだった。外へ出たのは近くのスーパーへ夕食の買い物に行っただけ。そういや今日は朝昼晩と自分でご飯を作った。朝食はベーコンエッグとパンとカフェオレ。昼食はインスタントラーメンとウィンナー、夕食は豚肉とキムチの炒め物と大根サラダ。久しぶりに料理をした。会社に復帰してから家事は全部彼女に任せっきりだったが、やっぱ自分で作ると楽しいのだ。

昨日は22時半くらいに寝たが、ちょっと寝付きが悪くて23時過ぎても眠れなかった。追加眠剤を飲むべきか悩んでいたが、いつの間にか眠ってしまい、目が覚めたら外はもう明るかった。でもまだ4時台だったのでもう一度寝た。でも5時過ぎには目が覚めて、ずっと布団の中にいたが6時になったので起きた。疲れはない。だるさもない。

しかしながら、仕事をしていると、午前中は平気だったのに昼食を食べた後くらいから、少ししんどくなってきた。14時過ぎ頃に仮眠室のマッサージチェアで10分ほど横になって、また仕事を再開。仕事はなかなか手こずっているが、それがストレスになっているというわけではない、と思う。手こずる分、なかなかやり甲斐があっておもしろいのだ。しかし、今日はなぜかしんどい。やはり週の最後だから疲れが溜まってきているのか。17時半になって、まだまだ続きをやりたいのだがリミットなので後ろ髪を引かれる思いで家に帰ってきた。正直、もっと仕事がしたいのだ。自分が納得できる仕事をやれるだけの体力がほしい。今はリミットがかかっているので、どっちみち無理なのだが。

帰ってきたらへろへろだったので、即座にヨガの体操をやる。これをやると気持ちよくて、けっこう疲れがとれるのだ。今日は特に念入りにやったが、疲れているときにやると本当に「おお、効いている効いている」というのが実感できるのだ。