TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:その他諸々

今日は4年に1回のうるう日である。プログラミング初心者向きの課題でよく「指定した年がうるう年かどうか判定する」というのが出てくる。うるう年は4年に1回、4で割り切れる年だが、100年に1回例外があり、100で割り切れる年はうるう年にはならない。しかしそれにも例外があって、400年に1回、400で割り切れる年はうるう年になる。つまり1900年はうるう年ではないが、2000年はうるう年で、2100年はまたうるう年でなくなる。

2000年と言えばIT業界はY2K(2000年問題)対応で大変だったが、その年が当たり前のようにうるう年だったのが、実は400年に1回の例外だったと知っている人は案外少ないかも。

昨日、「横浜市立図書館」からメールが来ていた。

横浜市立図書館では、令和6年1月15日(月曜日)から新しい図書館情報システムが稼働する予定です。
稼働にあたり、機器等の交換やシステム移行のため、令和5年12月25日(月曜日)から令和6年1月14日(日曜日)まで全館臨時休館いたします。

うわ~、12月25日から1月14日って、えらい長いこと休館するなあ。冬休みがまるごと入ってるではないか。冬休みに図書館で勉強しようと思ったり、本を借りに行こうと思っていた人は困ってしまうなあ。

今のシステムが全く新しいシステムに変わって、スマホが図書館カードの代わりになったりLINE連携したり、といろいろと変わるようだが、システム移行のためこんなに長い間サービスを停止するというのは初めて聞いた。私も何年か前は頻繁に図書館に通って本を貪るように読んでいたから、その時にこれだけの期間図書館が閉まると困ってしまうところだった。

今話題沸騰のChatGPTを試してみた。私の業界やそれ以外でも、こいつの話題で持ちきりなのだ。なんせプログラムまで自動生成してくれるのだ。しかしまだまだ完璧でない。ネットから得た膨大な知識から答えを導き出すが、当然ネットには本当のことしか書いていないわけではない。

いろいろ質問してみて、なんかおかしいな、と思ったのを載せておく。

Q.「鬼滅の刃」に出てくる「柱」を全員教えてください。

A.「鬼滅の刃」は、吾峠呼世晴による日本の漫画作品であり、アニメ化もされています。作中には鬼狩りの隊士である「柱」と呼ばれる強力な剣士たちが登場します。以下は「鬼滅の刃」に登場する柱の一覧です。

  1. 炭治郎(たんじろう) – 水の呼吸の使い手であり、「水の柱」として知られる。
  2. 禰豆子(ねずこ) – 炎の呼吸の使い手であり、「炎の柱」として知られる。炭治郎の妹であり、鬼になってしまった。
  3. 善逸(ぜんいつ) – 風の呼吸の使い手であり、「風の柱」として知られる。
  4. 嘴平伊之助(はしびらいのすけ) – 獣の呼吸の使い手であり、「獣の柱」として知られる。
  5. 胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ) – 恋の呼吸の使い手であり、「恋の柱」として知られる。
  6. 甘露寺蜜璃(かんろじみつり) – 無想の呼吸の使い手であり、「無想の柱」として知られる。
  7. 猗窩座いざ(いざ) – 蛇の呼吸の使い手であり、「蛇の柱」として知られる。
  8. 片羽の鴉(かたはのからす) – 風の呼吸の使い手であり、「風の柱」として知られる。
  9. 胡蝶テルコ(こちょうテルコ) – 恋の呼吸の使い手であり、「恋の柱」として知られる。

以上が「鬼滅の刃」に登場する柱の一覧です。それぞれが独自の剣術技を持ち、鬼と戦いながら物語を進めていきます。

わかる人はわかると思うが、めちゃくちゃである。上の1~9の中で合っているものは1つもない。しのぶは入っているが蟲柱が正しいし、甘露寺蜜璃も入ってはいるが、恋の呼吸が正しい(無想の呼吸ってなんだ?)。なぜか鬼である猗窩座が入っているし(「いざ」って何?)、「片羽の鴉」て何?からすが入ってるの?「胡蝶テルコ」も謎。何かと混ざっているのならまだしも「テルコ」なんて出てこなかったと思うけど。

まだまだネットの情報が足りないのか。でも鬼滅はかなり流行ったのに、ChatGPTの情報源となっているネットの情報って確か少し古いんだったっけ?日本語の情報はまだまだなのかな。

お約束だが、載せておこう。

みんなもっといい写真をブログやSNSに上げていることだろう。

皆既月食

ぜんぜんわかってなかったのだが、マイナンバーカードを健康保険証として使えるようにすると7,500円、さらに公金受取口座というのを登録すると7,500円分のポイントがもらえるんだね。最初の5,000ポイントはもらったのだが、残りのは知らなかった。(今さら?だろうか)

マイナンバーカードと健康保険証を紐づける方法を調べたりしていたが、簡単なのかめんどうなのかよくわからんな。とりあえずスマホにマイナポータルアプリをインストールして、マイナンバーカードでログインしてみたら、なんと自分の健康保険や収入の情報やら障害者手帳の情報やら見れるではないか。う~ん、これは確かにちょっと怖いかもしれんな。カードを落としても暗証番号が漏れなければ大丈夫なのだろうが。

しかしなるほど、ここで既に健康保険の情報が見れるからこそ、利用登録をするだけでマイナンバーカードが保険証として使えるようになるということか。紙(とかプラスチックとか)の保険証は本当にあと2年で廃止されるのかいな。全国津々浦々の小さなクリニックまでカードリーダーとかそのためのシステムを導入するのは難しいと思うぞ。

健康保険証の利用登録と公金受取口座の登録をして、15,000円分のポイントをもらうかどうか迷っているのだ。どうしようかなあ。やっちゃおうかなあ。迷うなあ。