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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

カテゴリー:その他諸々

そう言えば先程の記事で「暃」という文字をどう読むかスマホで検索、というのが出てきたが、この前友達からLINEで「大学の襾試験の前夜」というのが出てきて、「襾」ってなんだろう?と思っていた。さっきの番組のあと、それをスマホで検索してみたが、かなり苦戦した。「両に似た漢字」に他のキーワードをくっつけたりしたが、どうしても「而」や「丙」しか出てこない。結局「六画の漢字」で総当り。漢検一級にもなく、漢検外で出てきた。

襾

音読み:ア

ア?

音読みしか書いてないが、部首で「おおいかんむり・にし・かなめのかしら」とあるから、これは多分訓読みでで「にし」と読むので「にじしけん」を「にししけん」と打ち間違えたのだと思う。しかしスマホでなぜこんな難しい漢字が出てくるの?

毎日毎日飽きもせずに迷惑メールが来る。今日は久々にこんなのが来た。

GOOD DAY,
My name is Prof.David Hamilton ,I am a retired lawyer, I am searching for any family member of my late client Mr. Susumu who has the same family surname with you, his bank contacted me because they want to pay his funds (Fifty Million United States Dollars) to his family.

He died with his wife and two children in Miyagi Prefecture in Japan when the Tsunami Happened in Japan, he lived all his life in UK with his wife and two children, he only visited Japan that year for holiday and died with his wife and two children in the Tsunami.

There is no contact information of any of his relatives in his record with the bank, this is why I am contacting you to know if you are his relative.

I need your urgent reply about this please.

Sincerely Yours,

いやいや、「同じ名字の人を探してる」と書いてるのにその肝心の名字を書いてないし。親戚に「ススムさん」がいる人は「え!?」と思うのかな。こういう「遺産あげる人探してます」的なメールは何回か来たけど、果たして引っかかる人はいるのだろうか?50,000,000ドルということは、50億円くらい?えらい気前のいい話だなあ。現実感のない数字だと逆に嘘くさすぎるんだけど。

35周年の節目の話を書いたさっきの記事が、どうやらこのブログの4,900番目の記事だったようだ。

2001年から書いているこの日記も、5,000記事まであと100とせまった。

いまは6月か。最近は1ヶ月に日数以上の記事をアップしている(先月なんて76記事)ので、今年中に5,000に到達するだろうな。

ただただ書き散らせばいいというわけではないのだが、やはりここまで積み上げてきた、という自負がある。

ただ、日記を書き出してから、というわけではなくPCで文章を書くようになってからだが、頭の中で文章を構成する力が確実に弱くなった。いきなり鉛筆や、いや鉛筆ならまだ消せるからいい、ボールペンや万年筆で小説やらエッセーなどを書くとする。推敲はあとからするとしても、頭の中であとあとの構成や展開まで考えて文章を組み立てながら書かないといけない。当たり前の話だが、最近自分が書く時は、とりあえず自分が思いついたことをだーっと書いてしまい、この辺ちょっと日本語がいまいち、だとかこれとこれは入れ替えたほうがいいよね、あ、これは冗長だから削除、ここちょっと言葉足らずだから一言挿入、と書いたそばからコピペしたりして修正しながら次を書いていく、というような、スクラップ・アンド・ビルドみたいな文章の作り方をしている。システム開発でたとえるとアジャイル開発のような(強引にたとえるな)。

こういう文章の書き方に慣れてしまっていると、今度の一次選考での一般論文が少し不安である。「一般論文は問われている内容に対して知識や経験等を踏まえながら、意見を論理的に表現するものです」と書かれている。そういうことには自信がある。PCで書け、と言われたらさぞかし立派な論文に仕立て上げてやろう。しかし「手書きで」と言われたらとたんに自信がない。まず最初にどれだけ「前提」「論理展開」「結論」などの大雑把な組み立てを頭の中で行い、それぞれの中に自分の知識や経験をどう組み込みながら、できるだけ読んでいる人の頭にスタックを掘らせずに文章を書けるか。そう、今かいた「読んでいる人の頭にスタックを掘らせずに」というのが私は読みやすさのポイントだと思っている。

こういう文章の書き方には、それはそれでテクニックがあり、それは昔本多勝一の「理科系の作文技術」という本で鍛えた気がする。これから勝手に自分でテーマを作って、「勝手に小論文」とか書いてみようかな。もちろんシャーペンで。

誰かお題をちょうだい。そして誰か採点して。

ということで、4,901目の記事でした。

自分は携帯のプランは先月までauの通話定額ライトというプランだった。これは最初の5分までは何回でもかけ放題だが、5分以上になると30秒20円の料金がかかる。以前は通話といっても作業所や生活支援センターなどにちょこっと連絡するだけで、ほとんどが5分以内の通話だったのでそれで済んでいたのだが、父のことで兄と電話したり、他にも友達と電話で長話をすることが多くなって、3月から通話定額にした。プラス1,000円かかるが、通話定額ライトなら30分電話したらもう1,000円なのだ。

それで、今月の昨日(3月30日)までの通話料金だが、表示上はこういうことに。

通話料0円

0円と書いているのは通話定額代を別に支払っているからで、このプランだと通話料は常に0円と表示される。しかしその「内訳」というのを見てみると、

実際の通話料

 

15,060円!

 

今月は兄と友達だけでなく、父の死亡後に事後処理として解約やら退会などで電話をかけまくっていたからである。

通話定額にしていてよかった。しばらくはこれにしておこう。

作業所のトイレの鍵がちょっと前に壊れて、あららどうしましょう。でも誰か入っているとスリッパが置いてあるからわかるだろう、みんな注意してください、ということになっていた。トイレの鍵は直ったようだが、未だにトイレのドアにはこんなのが貼ってある。

トイレの貼り紙

もうトイレを開けたら誰かが入っていた、という心配はないんだけどな。

私は昔、合唱団の合宿で河口湖畔のぼろい宿に泊まったときに、朝起きてトイレをがちゃっと開けたら少し年上の女性がパンツを下ろして便座に座っていた、という経験がある。お互いびっくりして(そりゃそうだ)、「すすすみません!!!」と言って逃げ帰った。悲鳴をあげられてもおかしくなかったのだが、その女性は「ちょちょちょちょっと」という感じで「もうなにやってんのよ~」というようなことを言われただけだった。あとで分かったがそのトイレの鍵は壊れていたらしい。中から鍵を閉めると外から見たら青いのが赤くなって誰か入っているとわかるのだが、その状態でも外からドアが開け閉めできたらしい。半分寝ぼけていたのでその表示を見てなかった。

その合宿中はものすごく気まずくて、あああやばいもうこの合唱団には顔を出せないどうしよう、と思ったりしたのだが、でもその1週間後には団員同士の結婚式があって2人とも出席する予定だったので、どんな顔をして会えばよいのやらと頭を抱えていた。もっとちゃんと謝ったほうがいいのか、それとも彼女も忘れたい過去になってしまったのかもしれないので、何食わぬ顔をしてしれっと何もなかったことにした方がいのか。う~んと悩んでいたが、結婚式当日になると隣の席になった彼女はにこにこ話しかけてきた。「ああもうなかったことにしようとしてるのだな」と思ったのだが、それ以来やたら親しげにしてくるようになったので、ひょっとしてこれは「私の恥ずかしい姿を見たのだから責任をとって」的な何かのアピールなのだろうかと考え込んだことがある。その合唱団は辞めてしまったのでその女性ともう会うことはなくなったのだが、今頃どうしてるだろう。