今日は県営住宅の二次審査。なんとか頑張って起きて、10時半までに会場まで行って書類を出した。いろんな書類を1つずつチェックされて、15分くらいで終了。特に書類の不備等はないので、おそらく大丈夫だろうとのこと。(念のためもう一度別の人が後からチェックするらしい。)しかし、無理やり朝から動いたからか、終わった頃には疲労困憊。今日は会社を休ませてもらった。

 
それにしても、あきれ果てた。県営住宅は団地なのだが、風呂場はあるが浴槽、給湯器はない。自費で購入して設置しないといけないのだ。なんで今どき風呂を自分でつけなあかんね~ん!!と思いつつ、いろいろ調べていたら、15万~25万円くらいかかるではないか。低所得者向けの公営住宅なのに、なんでそんな初期費用をかけないといけないのだ。そもそもなぜ風呂がないんだ。21世紀だぞ、今は。おかしいだろう。古い物件なので人が入れ替えるタイミングで順次リフォームしていき、風呂だけは自分でつけて、ということなのか。
 
いろいろネットで検索していたら、驚愕の事実が明らかになった。これは東京都の公営住宅などでも同じ事情らしいが、
 
団地が建てられた数十年前は、風呂なしが当たり前だったので、風呂場のスペースは用意したから風呂をつけたい人は自分で購入して設置してちょうだい。
 
ということらしく、この県営住宅もそうだったかどうかわからないが、驚くべきは説明資料の退去時の手続きに関して、以下のように書かれていることである。
 
県営住宅を明け渡す場合、入居期間、汚れ、破損の程度にかかわらず下記の入居者負担修繕部分については入居者において修繕を行った後、明け渡していただきます。
  • 畳の表替え
  • 襖、障子の張替え
  • 破損ガラスの取替えなどです。
また、風呂釜、換気扇等入居者が設置したものの撤去・原状回復や、故意・過失により汚破損したものの清掃・修繕も入居者の負担になります。
 
つ・ま・り、、、
 
前の人が出ていくときは自腹で風呂を撤去して、次の人が入るときにまた自腹で風呂を設置しないといけない。
 
ということだ。
 
 
 
 
 
 
なんだそりゃ?
 
 
 
 
 
 
民間の賃貸アパートやマンションで、そんな話は聞いたことがない。いったいなんなんだ。そう言えば今日、審査会場に入るときに、2つの業者から風呂のパンフレットを手渡された。
 
なんか、業者との癒着の匂いがする・・・・。
 
エアコンも換気扇もガスレンジもない(要はなんにもない)ようなので、それらも自分で設置しないといけない。今のアパートにあるエアコンは、備え付けのものなので持っていけない。と言うことはエアコンも購入して設置しないといけない。ものすごい出費だ。
 
引っ越すと家賃が安い分楽になるが、その代わり一気に貯金は減って、生活がやばくなる。せっかく当選したのに、お金がなくて引っ越せない人もいるのではないだろうか。
 
お役人のやることはよくわからん。

カテゴリ:

前の日記で書いた、県営住宅の二次審査に必要な書類のうち、残りの一つが金曜日にやっと手元に届いた。間に合ってよかった。明日の10時半に書類を持って行って、不備がなければ二次審査パスで、後は3月以降、いつ来るとも来ないともわからない入居通知を待つのみである。いつでも引越しできる準備しておかなくては。

 
しかし、最近は昼まで寝て、ぎりぎりの体調で会社に行っているという毎日が続いている。明日は時間に余裕を見てはいるが、9時過ぎには家を出る予定。起きれるかなあ。誰か起こしてください。

カテゴリ:

昨日書いた、県営住宅の入居に関する書類をたくさん用意しないといけないが、まだ一つ足りなくて、ちょっと焦っている。

そもそも低所得者向けの公営住宅であり、応募にはいろいろと細かい条件がある。それらの条件をクリアしているかどうかを証明する書類が必要なのだ。それらの書類を揃えて、2月6日の午前10時半に第二次資格審査を行うので持って来い、というのである。
 
第二次資格審査というのは、単に書類が揃っていて応募した内容で間違いないか、ということを確認するためのもので、虚偽申告みたいなことや書類不備がなければそこで落選することはない。問題は、「2月6日の月曜日(つまり平日)の10時半に書類を持って来い」というのを、1月24日に知らされたことだ。第二次審査のことは応募のしおりに書いてあったのでわかっていたが、そんなにすぐに、とは思わなかった。みんな仕事の都合とかあるだろうに、全くもう。頑張って早起きして行かねばならない。
 
以下、申し込みの資格と必要な書類の一覧
 
1)申込者は成人であること。
2)夫婦(婚約者及び内縁関係にあることを含みます。)
  または親子を主体とした家族であること。
3)申込者が平成23年6月1日以前から神奈川県内に住民登録し、居住していること。
 →「住民票」
 
4)現在、次の1~8のいずれかに該当する住宅困窮理由があること。
(うちの場合、以下に該当)
 4 家賃が高い(居住部分が一畳あたり3,000円以上)
 →「家屋賃貸契約書」(現在の賃貸住宅の契約書)及び「住宅状況証明」
この「住宅状況証明」というのは、所定の用紙に現在住んでいる住居の間取り図を自分で書き、大家さんに「このとおりで間違いありません」という署名をしてもらうもの。めんどうだった。
 
5)入居収入基準(月収額)内であること。
 →「月別給与支払証明書」
所得制限があるので、当然所得を証明する書類が必要である。普通は源泉徴収票でいいのだが、私の場合入社して一年経ってないので源泉徴収票では「年収の証明」にならない。そこで、所定の用紙(月別にいくら給与を支払いました、という書類)を会社に記入してもらう必要がある。
この書類がまだ手元に来ていないのだ。実はうちの会社は他の会社と合併して、今年の1月から会社名が変わってしまった。と言うか、買収されてしまったのだ。すぐに総務部(人事部なんてものはうちの会社にはない)の担当者に連絡し、速達で書類を送って(勤務地は横浜だが本部は東京)、記入して返送してもらうように依頼した。しかし、昨日まだ書類が来ないので会社に現在の状況を電話で尋ねたら、
「すみません、本社の押印待ちなんです」
やっぱそうか。吸収合併されてしまったから、ややこしいことになっているのだ。元の会社の本社機構もまだ移行途中で中途半端な状態。こんなときに限ってもうなんだかなあ。
 
6)個人の県民税および市町村民税を滞納していないこと。
 →「平成22年度納税証明書」
 
7)県営住宅の家賃を滞納していないこと。
 →これは現在県営住宅に入居していないので不要
 
8)申込者又は同居しようとする親族が暴力団員でないこと。
 →特に書類なし。どうやって判断するのだろう?
 
それから、応募するときの収入計算のなかで、扶養者控除、障害者控除などが出てきたので、「平成23年度市町村民税(所得)証明書所得金額扶養親族数が明記されているもの)」「障害者手帳のコピー」
 
あとは、「健康保険証」(入居しようとする人全員分)、「二次審査登録票」(同封されていた書類で、名前を書くだけ)
 
ああ、めんどくさ。会社からの書類が間に合わなかったらどうなるんだろう、と思って電話して聞いてみた。その場合は、追加書類として後から郵送すればいいが、入居日が遅れるなど不利になることもあるとのこと。ちょっと安心したけど、早くしてよ~。

カテゴリ:

まだ喜べない

| コメント(0)

毎月の出費をできるだけ抑えようと日々努力しているが、毎月赤字の連続。自分が1日も休まずに会社に行けたとしたら、なんとかやっていけそうなのだが、現実はそうもいかず、体調不良で休みまくっている。

 
支出の中で一番でかいのがやはり家賃。こいつを何とか下げたいが、夫婦揃って病気を抱えているので、家賃が安いからといって辺鄙なところに引っ越すと、別の意味で生活がしんどくなる。今の場所は交通の便がよくて買い物も割と便利で、しかも妻の実家から近く、いろいろサポートしてもらっている。「妻の実家の近く」という条件は外せないのだ。
 
そういうわけで、横浜市営住宅と神奈川県営住宅の募集に応募し続けている。どちらも安い家賃で借りれる低所得者のための公営住宅であり、それぞれ年に2回ずつ募集がある。ちょうど現在住んでいるところの近くに、市営住宅と県営住宅の物件が両方あるのだ。どちらかに入れれば御の字である。
 
しかし、この不景気の中、出ていく人は少ないのに入りたい人は増加の一方で、近くの市営住宅なんぞ倍率が100倍を超えたと思ったら、次の募集ではその物件は消えていた。
 
しかし、神は見捨ててはいなかった。
 
 
 
なんと、県営住宅に当選したのである!
 
 
 
抽選会には行かなかった。どうせ当たりっこないし、寒いしめんどくさい。結果はWebでも見れるし、どうせまた落選通知が送られてくるだけである。それくらいの意識だった。妻が「そう言えば県営の抽選結果、もう見れるんじゃない?」と言ったので、「どうせ」と思いつつ見てみたら、「29」という手元の紙に書いてある数字が!!!!!
 
その日は妻と狂喜乱舞であった。うちの収入の場合、ここに入れれば月の家賃は、共益費とあわせても3万円程度なのだ。これはでかい。
 
し、か、し、
 
当選したからといって、必ず入居できるとは限らないのだ。
 
募集のしおりによると、3月から7月の間に、当該物件に「空き家」が出た場合、月の上旬に通知が来て、その翌月に入居できるという。しかし、7月を過ぎても通知が来なかったら、つまり「空き家」が出なかった場合、当選の権利は無効となるのだ。
 
納得いかん・・・・。
 
募集時には、あくまでも「空き家が発生する見込み」の数を募集している。「空き家が発生してから」募集しているわけではない。どうやって空き家が出る数を予測しているのかわからないが、はっきりしているのは、
 
「まだ入居できるとは限らない」
 
ということである。入居できるとしても、いつ通知が来るかわからない。通知が来たら大急ぎで引越しの手配をしないといけない。なんせ通知が来たら、その翌月の1日から15日の間に入居しないといけないのだ。なんなんだ、このお役所仕事は。
 
とりあえず、いつでも引越しができるための準備をしておいて、いつ来るとも来ないともわからない通知を3月以降待つことになるのだ。
 
う~、じれったいったらありゃしない。
 
 
しかし、睡眠障害で眠れないとは言え、夜中にこんなブログ書いているくらいなら、眠れなくてもせめて横になっている方がいいのだが、がまんできないのだ。そして明日は起きたらクロッキー状態から始まる。ああ悪循環。

カテゴリ:

髪の悩み

| コメント(0)

髪がのびた。

うっとしい。
散髪に行きたい。
でも、この週末も行けなかった。
 
毎日、会社に行く時間ぎりぎり(と言っても昼間なのだが)まで寝ており、会社に行って仕事して帰ってきたらクタクタ。たった4時間の勤務なのに。そして土日はぐったり。今日も一日ほとんど寝て過ごした。
 
そんな日常である。11月以来散髪に行ってないので、もう髪がボサノバの状態である。横の髪は耳の半分を覆い、前髪も下に引っ張ると鼻にまで届く。散髪くらい普通に行きたいのに、それすらもかなわないのであれば、いっそ髪なんて全部なくなればいいのに、とか思う。
 
明日からの一週間、乗りきれるだろうか。そして次の週、さらにその次の週末といろいろ個人的イベントの予定がある。乗りきれるのだろうか。詳細は気が向いたらまた後日。

カテゴリ:

またブログの更新が滞っている。

書きたいことはいろいろあるが、なんだか最近書くのがめんどうで仕方がない。
 
最近はなんとか会社に行けている。出勤率も少しずつ上がってきている。
 
まあ、とりあえずそれだけ書いておこう。
 

カテゴリ:

昨日は先週までと違ったしんどさを感じた。

先週までは、しんどいけど、行けばなんとかなった。と言うより、スーツに着替えて一歩外に出てしまえば、なんとかなった。
 
しかし昨日は違った。普通に体は動いて、何の抵抗もなく会社に行く準備をして外に出た。出たはいいが、体のだるさと頭のもやっとした感じが消えない。
 
出社したが、しんどいのと思考能力が全く無いので仕事にならない。結局1時間で早退した。
 
今日は朝起きたら胃が痛かった。鈍い痛みに苦しんでいた。そして昨日と同じしんどさを感じた。今日はもう会社に行っても、昨日と同じく仕事にならない。と言うか、この胃の痛みはなんとかならないか。
 
結局昼過ぎには胃の痛みは治まったが、会社は休んだ。危険信号を感じた。
 
今年に入ってから休みなしできたのだが、かなり無理をしているのかもしれない。「頑張ること」と「無理をすること」の区別がやはりついていないのか。今日の胃の痛みは自分自身から危険を知らせるシグナルだと受け取った。
 
さて、明日はどうなることやら。

カテゴリ:

なんとかなった

| コメント(0)

昨日はしんどくて心が折れそうな自分の頬を思い切り往復ビンタして、ようやく会社に行った。外に出てしまえば体が軽くなる。そこまでのハードルが高い。

しかし今日は、いつも早く起きて、しんどいこともなく、普通に会社に行けた。
今週一週間、なんとかなった。3連休明けだったので4日だけだったが、1週間休まずに出勤できたのは久しぶりかもしれない。
 
薬を漸減漸増して入れ替えたりしているのが功を奏しているのか、寒いながらも気候が安定しているのが幸いしているのかは定かではない。
 
とにもかくにも、週末はゆっくり休んで鋭気を養い、生活のリズムを崩さないように気をつけよう。
 

カテゴリ:

ギリギリ

| コメント(0)

ギリギリの時間まで寝て、

ギリギリの体調で、ギリギリの精神状態で、会社に行って仕事をし、
帰ってきたら疲労困憊。
 
どこまでギリギリの日が続くのだろうか。
とりあえず、今週あと2日もってくれ。

カテゴリ:

必死

| コメント(0)

今日も必死に通勤途中


カテゴリ:

悪夢

| コメント(0)

最近悪夢を見ることが多い。

 
以前は夢なんか見なかったか、見たとしても起きたときには覚えていなかったのに、最近は覚えていることが多い。眠りが浅いのか。
普通の夢ならいいのだが、とても怖い夢を見ることが多い。そういうとき、夢の中ではいつも精一杯の声を出して叫んでいる。そうしていると、妻が起こしてくれる。ずいぶんとうなされているそうなのだ。
 
今日はそれが2回あった。最初に悪夢を見てうなされて起こされた。もう朝だったがしんどいのでまた寝たら、また悪夢を見てうなされて起こされた。
 
今度は昼に起きたが、やはりしんどい。会社に行けるかどうか。しんどいながらも、なんとか自分に勝って、ぎりぎりの所で踏ん張って会社に行った。あと少し踏ん張れなかったら、今日会社に行くことをあきらめてしまっていただろう。
 
ぎりぎりの生活は果てしなく続く。いつか永遠の眠りにつく日まで。

カテゴリ:

先日書いた今年の目標が、読み返してみると少しおかしかったので訂正。

 
「頑張る」と「無理をする」の区別
「頑張らない」と「無理をしない」の区別
 
を見極めることと、
 
「頑張る」と「頑張らない」の境界線
「無理をする」と「無理しない」の境界線
 
を見極めること、と訂正しておこう。
 
そして、その試練はしょっぱなからやってきた。
1/5の出勤の日、朝起きたらとてもしんどくて、朝食も食べずに薬だけ飲んで寝てしまった。
昼頃に目は覚めたが、まだしんどい。この状態から自分はどうすればいいのか。自分の体と心を冷静に観察する。
 
頭の中はもやもやとしてはいない。考える余裕がちゃんとある。
しかし、体はしんどい。だが、神経から来るしんどさは、体を動かすことによって抜けていくことが多い。
 
なんとか「起き上がってシャツ1枚着替える」という初動さえクリアしたら、会社に行けそうな気がする。
 
体がしんどくて起き上がれないときのおまじないを試してみる。
手のひらを握ったり開いたり、足の指をできるだけ早く動かしたり。
 
自分の体内のニューロンを伝って、全身の細胞に自分の意志を伝える。
 
そして膝と肘を曲げ伸ばしして、少しずつ体が活性化してきたときに、仰向けから横向きに、そしてうつぶせになり、四つん這いになり、なんとかやっと立つ。ここまで5分くらいかかった。
 
しかし、本当にこのまま会社に行って大丈夫なのか。これは「頑張っている」のか「無理をしている」のか。いや、区別するのは意味が無い。自分としては「頑張っている」ことは確かなのだ。それが「無理をしている」のかどうか。
 
 
そんなとき、あの人の声が聞こえた。
 
「ダイジョブダイジョブー、ダイジョブダイジョブー、ダイジョブダイジョブー」
 
「そんなの関係ねぇ」でブレイクした芸人、小島よしおの2~3年前のギャグである。
 
これで小島よしおは毎回すべるのだが、このフレーズ、自分にとっては勇気をくれるような気がする。
 
「ダイジョブダイジョブー、ダイジョブダイジョブー、ダイジョブダイジョブー」
 
アホみたいに自分でに暗示をかけるが如く、ずっとそれをぶつぶつと繰り返し呟きながら服を着替え、会社に行く準備をする。
 
そして、さあ会社に行こうとしたときに、やはりまた不安になる。このまま前に進んでいいものかどうか。
 
 
そんなとき、またあの人の声が聞こえた。
 
「マエマエマエ、マエマエマエ、マエマエマエ」
 
再び小島よしおの1~2年前のギャグである。これも本人は毎回すべるのだが、自分にとっては背中を後押しされているような気がする。
 
「マエマエマエ、マエマエマエ、マエマエマエ」
 
またもやぶつぶつと自分に暗示をかけるが如く呟きながら、家を出て会社に向かう。とにかく前へ進んでみればいい。やっぱりしんどければ途中で帰ってきたらいい。仕事中にしんどくなったら早退させてもらえばいい。そう思って、とりあえず前へ進んでみた。
 
そして、ちゃんと会社に着き、普通に仕事ができ、普通に帰ってこれた。疲れはしたが、ちゃんと勤務できた。
 
 
翌日の6日はそれほどしんどくなく、通院日だったので病院に寄ってから出社し、仕事をして無事帰ってこれた。診察では、少しずつだが状態が改善していることを話したら、サインバルタが効いているみたいですね、ということで、サインバルタを50ミリから60ミリへ、そしてジェイゾロフトを50ミリから25ミリへ変更。サインバルタはこれでマックスなので、次回にジェイゾロフトを完全に切るだろう。
 
そうしてとりあえず2日間乗り切って、なんとか3連休で骨休め。
 
 
小島よしおはこんなところで他人に貢献しているとは思ってもみないだろう。しかし、彼のフレーズは、
 
「修行するぞ修行するぞ修行するぞ」
 
という、オウム真理教の教祖、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚が、信者をマインドコントロールするときに繰り返し言わせていた、「同じ言葉をテンポよく3回繰り返す」という点で似ている。
 
単純ではあるが、同じ言葉を繰り返し口にすることによって、マインドコントロールされていくのかもしれない。しかしそれは裏をかえせば、自分の頭でモノを考えなくなるということでもある。
 
だとすると、これらのフレーズもやたらめったら多用するのは危険かもしれない。冒頭に書いたように、冷静に自分の状態を観察し、区別すること、見極めることができなくなるかもしれないからである。頭も体もふらふらなまま外に出て車に轢かれたりしたら元も子もない。
 
まあ、これ以上深く考えるのはやめておこう。

カテゴリ:

今年の目標

| コメント(0)
明日(もう今日か)からお仕事である。
本当は今日からなのだが、初日はみんな午前中で帰ってしまうらしい。私は午後からの勤務という契約なので、初日は来なくていいよ、と言われていたので明日からである。
 
去年の5月に契約社員として今の会社に就職して、その時は6月末までの契約だった。それから3ヶ月ごとに契約更新されて、なんとか今年の1月からも契約は更新された。去年の出勤率は37.6%と呆れた数字にもかかわらず、契約を更新してくれる今の会社に感謝である。
 
今年の目標というかh抱負というかスローガンというか、とにかくまあ、今年は、
 
「頑張る」と「無理をする」の違い、境界線
「あきらめる」と「無理をしない」の違い、境界線
 
をもう少しきっちり区別して、できるだけ自分をオプティマイズすることだろうか。

カテゴリ:

明けまして

| コメント(0)
その続きの言葉は喪中につき欠礼。
今年も皆様よろしくお願いいたします。

カテゴリ:

I miss....

| コメント(0)

今年もあと24時間をきった。

今度のお正月は一番の楽しみがない。
喪中だから年賀状が来ないのだ。
 
寂しいなあ。

カテゴリ:

個人的に仕事納め

| コメント(0)

今年の勤務は今日でおしまい。なんとか最後は普通に出勤できた。本当は明日(いや、もう今日か)が今年最後の営業日なのだが、午後からはもう納会に入ってしまう。14時半から勤務の私は、出勤しなくていいと言われたのだ。納会だけ出て給料をもらうわけにもいかないので、明日はお休み。

 
新年も本当は4日からなのだが、初日はみんな午前中で帰ってしまうらしいので、5日からでいいよとのこと。いいですなあ、月給制の正社員は。時給で給料をもらっている契約社員の私は、土日とか祝日が元気だったりすると、
 
「今日仕事あったら行けたのに~。稼ぎそこねた~。もったいない~」
 
と思ってしまうのだ。
 
まあ、今日無事に行けたからよしとしよう。これから1週間、大手を振って休めるのだから。

カテゴリ:

自分へのプレゼント?

| コメント(2)

先日の日記で書いた、新しく注文したPCが昨日届いた。

そして、昨日、今日とクリスマスはPCのセットアップ漬け。そのPCからの初投稿である。
 
長年使ってきた Windows XP から、Windows7 Professional 64bitへ。
 
CPUはIntel Core(TM)i5-2400 3.1GHz
メモリは8GB
 
Windows7 は XP よりも多分重いとは思うが、Windows Vista が不評だった反省点を改善したのか、このハードウェアスペックのせいか、おそらく両方だと思うが、
 
めちゃくちゃ速い!
 
まだあまりアプリが入ってなくてレジストリも太ってないこともあるだろうが、圧巻である。メモリ8GBは夢のようだったが、OSが64bitになった今、もっと大容量のメモリ搭載モデルも出てくるだろう。
 
バックアップしてあったデータを戻し、アプリをがしがしインストールしていく。しかし、Windows7非対応、または64bitには非対応のアプリもある。商用のアプリは全部普通にインストールできたが、すでに開発が終了しているが長年愛用しているフリーウェア、シェアウェアは一部動かない。
 
そして、同じようにこのOSには非対応のデバイスドライバもある。対応ドライバをネットからダウンロードしたりして一つ一つ対応していったが、スキャナとWebCamのドライバだけは、どうしてもWindows7に非対応でインストールできない。
 
そういうこともあろうかと、Windows7 の Home Premium でなく、Professional を選んだ。Professinal以上のエディションでは「Windows XPモード」が使えるのだ。仮想PCの中にXPを走らせることができる。
 
それだけだと、普通のWindows Virtual PCとかVMWareでXPをゲストOSとして動かすのと変わらないように思えるのだが、このXPモードでは、ホストOSで認識できないデバイスを、ゲストOSのXPにドライバをインストールすれば、Virutal PC内でデバイスを認識でき、それを使うアプリケーションももちろん使うことができる。その他にも、ホストOSとゲストOSの間がいろいろとシームレスになっていて便利である。
 
そんなこんなで、今年のクリスマスは新しいPC、新しいOSで存分に遊んだ。さすがにいろいろ進化している。インタフェースもかなり改善されている。快適である。なんかクリスマスプレゼントをもらった子どもの気分だが、自分の財布から出てるんだよな・・・。
 
なんとかがんばって働いて元を取るべし!わが社は30日まで仕事なので、今年はあと1週間。なんとか乗り切れますように。

カテゴリ:

壊れかけのPC

| コメント(0)

昨日の夜、メインに使っているデスクトップPCがフリーズした。Windowsではよくあることであるが、自分のPCでは今まであまりなかったので、珍しいな?と思い、電源ボタン長押しで強制的に電源オフ。

 
そして再び電源ボタンを押したら・・・・・
 
 
何も聞こえない。
何も聞かせてくれない。
 
ではなくて、
 
起動しない。
 
 
 
 
顔面蒼白。
 
 
 
 
電源が入らないわけではない。まず最初にマザーボードの「Foxconn」というロゴ画面は出る。
 
そこから先に進まないのだ。BIOSにも入れなくてCD-ROMからもブートできず。F2か何かのファンクションキーで「Boot Menu」に入れるはずだが、何を押しても反応なし。USBキーボードでなく、捨てずにとっておいたPS/2キーボードを接続して再起動しても、同じく反応なし。ハードウェア診断ツールのCD-ROMがPC購入時についてきたが、そもそもCDからブートできないので何の役にも立たない。
 
その後、CMOSクリアとかいろいろやったが、起動せず。バックアップは毎日外付けHDDにとっているので、仮にHDDがぶっ壊れてたとしても、起動さえすれば内蔵HDDだけ換装してOSから再インストールしなおせばいいのだが、なにせ何もできないのだ。
 
そして試行錯誤したところ、全てのUSB機器を外した状態で電源を入れたら、無事起動した。一つでもUSB機器を接続していたら起動しない。なぜなのかわからんが、USBでは今までもトラブってきた。全面に2個、背面に4個のUSBインタフェースがあるのだが、全面の2個と背面の1個は死んでいる。残りの3個から、CPU切替器と外付けHDDを後ろから接続し、残りの1つをUSB延長ケーブルで全面にまわして、セルフパワーのUSBハブをカスケードしたりしてなんとかやり繰りしてきた。
 
しかし、起動するたびにUSB機器を全て外して、起動してからCPU切替器をつなぎ、外付けHDDをつなぎ、その次にUSBハブをつなぎ、1つずつUSB機器をつなぎ・・・、ということをやってると面倒でしかたがない。1つずつではなく、USBハブに周辺機器を接続したままハブごとつなぐと、これがまたうまく認識されなくて、タスクトレイに「認識できないハードウェアがあります」とか出てしまう。
 
PCの電源を入れっぱなしにしておけばいいのだが、WindowsUpdateが走ったり、何かのアプリをインストールしたりアップデートするときには再起動しないといけない。何らかのハードウェアのトラブルならば、昨日のように何の前触れもなくいきなりフリーズすることもあり得る。
 
サポートの3年はとっくに過ぎている。このPCも4年近く使っているので、もう買い替えろということなのか。どうしようか。ふところは痛い。しかし、有償で修理に出すくらいなら、今のスペックのPCを買うべきだろう。今ならまだ買うお金はある。変えるうちに買っておくべきか、本当にぶっ壊れてから買うべきか・・・。
 
で、気がついたら午前3時。考えてもしかたがないのでとりあえず昨日は寝た。
 
そして今日起きたら・・・。
 
 
体ぐったり。
 
 
昨日の夜、かなりテンパッて夜中まで悪戦苦闘して心身ともに疲れはててしまった。結局今日も会社を休んで夕方までぐったりしていた。しょぼ~ん。
 
 
そして夕方、決心してネットでPCを物色。家電メーカーの出しているような、よけいなアプリがゴテゴテ入っているPCはいらない。BTOで自分が欲しいスペックを選択できて、OSだけ入っていればいい。必要なソフトウェアは単体で購入する主義である。ソフトウェアで飯を食っている以上、そういう方針なのだ。
 
いっそのことMacにするという手もあるが、それでは今持っているソフトウェア資産が使えない。Linuxとオープンソースのソフトウェアだけで何とかできればいいのだが、それで今やっていることが全てできるかどうかはまだ不安である。というわけで消去法的にWindowsマシン。
 
いくつかのサイトで比較検討して、一番コストパフォーマンスの高いと思われるPCを注文した。最小スペックで安く抑えようかとも思ったが、次はもう買いかえる金もないかもしれない。長く使うことを考えて、スペックは高めにした。それでも10万円をきるというのは、ずいぶんと安くなったものだ・・・。
 
しかし、ふところが痛い。来年の年は越せるのだろうか。そして新しいPCは何年もってくれるのだろうか・・・。

カテゴリ:

休む勇気

| コメント(0)

昨日は、「今日の実績が明日の自信につながる」なんて書いたが、今日は休んだ。

会社に行けなかったのではなく、あえた休んだ。
 
昼頃に、今日も行けそうな気がするけど、なんとなく「今日行ったら、なんかやばいことになりそう」という予感がした。その予感はなんなのか、目を閉じて自分の状態を自分でゆっくり観察した。そしてわかった。
 
昨日より体がだるい。
 
そんなことも自分でわからないくらい、自分の中で何かが麻痺している。
昨日は会社から帰ってきた後、夕食を食べてテレビを観ているときに、急にどっと疲れが出てきて、しんどくてたまらなくなった。それが今日も残っている。
 
医者から「無理しないように」と言われているし、会社の上司からも「無理はしないでいいよ」と言われている。
 
「疲れが残っているマイナスの状態から、一日の仕事をスタートする」
 
これは「無理をする」ことなのか、そうでないのか。
 
フェイルセーフを選んだ。今日一日、心と体を休める事にした。
 
実は昨日も今日も、ものすごい悪夢を見た。普段は夢なんか覚えていないのに、2日ともかなり長いストーリーが頭に残っており、最後はかなり追い詰められて、「助けて!!!」と夢の中で叫んでいた。うなされている私を妻が起こしてくれた。
 
自分を追い詰めているのは、自分自身かもしれない。
 

カテゴリ:

ブルーマンデー克服

| コメント(0)

今日は会社に無事行けた。

 
休みあけの月曜日に会社に行けるかどうか、それが心理的に影響する。行けなかったときは、なんだかあきらめモードになるが、頑張って行けたときは、なんとかなる、と前向きになれる。
 
今日の実績が明日の自信につながる。

カテゴリ:

クスリとリスク

| コメント(0)

今週はなんとか3日出勤。実は先週は1日しか出勤できなかった。じわりじわり、3歩進んで2.9歩戻る感じだ。

 
しかしながら、少しずつ状態はよくなっているようなので、今日の診察でまた薬の処方が変わった。もうここ2~3ヶ月くらい、毎回処方が変わっているような気がする。
 
先週はサインバルタを20mgから40mgに増量し、ジェイゾロフトを100mgから75mgに減らした。今日はそれをさらに進め、サインバルタが50mg、ジェイゾロフトは50mgになった。漸増漸減というやり方である。現在服用中の薬を急に中止するのはリスクがあるので、新しく投入した薬を少しずつ増やしながら、他の薬を少しずつ減らしていくのだ。
次の通院は年をまたぐので3週間後。もう少し状態がよくなっていくといいのだが・・・。
 
それにしても、医療費が痛い。我が家の今年の医療費は、今日で25万円を超えた。病気になると、まともに働けなくなって収入が減るのに、医療費ばかりかさんで、全く懐に優しくない。貯金は順調に減る一方だ。
 
今年は年を越せそうだが、来年の年は越せるのだろうか・・・。

カテゴリ:

失敗作集

| コメント(0)

失敗作その1

20111210gesshoku_2205.jpg

 

失敗作その2

20111210gesshoku_2220.jpg

 

失敗作その3

20111210gesshoku_2238.jpg

 

失敗作その4

20111210gesshoku_2259.jpg

 

やっとこさなんとかまあまあ

20111210gesshoku_2303.jpg

 

やはりコンパクトデジカメで、三脚も使わずに手持ちで写すのは難しいなり。

私の腕ではこれで精一杯。多分あちこちに素晴らしい写真がアップされていることであろう。


カテゴリ:

今週は・・・

| コメント(0)

今のところ今週は全敗。一日も出勤できていない。

 
明日は12時にメンタルクリニックの予約があって、そのあと出勤の予定だが、果たして病院にも行けるのだろうか・・・。
 
それにしても一気に寒くなったな。

カテゴリ:

昨日からいきなり寒くなった。最高気温が前日から10℃以上下がった。

そして、その結果というか何というか、昨日は出勤できなかった。昨日はシャツ一枚着替えることもできなかった。
 
しょぼーん(´・ω・`)
 
そして今日は、11時半から目医者で視野検査の予約が入っていた。
 
私の眼の奥は「視神経乳頭陥凹」といって、眼球の奥の視神経が集まっているところがボコっと凹んでいる。そうなっていると緑内障の疑いがあるのだが、緑内障ではなくても凹んでいる人はいる。緑内障になると視野が欠けてくる(狭くなるというのではなく、見えていない部分が広がるといった感じらしい)ので、視野検査をする必要がある。
 
それで、私の場合は今のところ視野検査で異常はなく、1年に1回くらい念のため検査を受けてください、と言われていた。が、2年以上受けていなかった。検査機器が一台しかないため、視野検査は完全予約制である。
 
という訳で、朝11時前には家を出ないといけないのだが、朝はとてもつらかった。寒いししんどいし、ちょっと今日は無理かも、とあきらめかけたのだが、
 
 

「ここで負けてたまるかああああ!!!」

 
 
と雄叫びをあげてそのままの勢いで着替えて準備をして家を出た。眼科には無事に着き、検査結果も異常なしだった。それから昼食を食べて会社へ。
 
しかし、その時点でちょっとへろへろだった。頑張って仕事をしようとしたが、2時間でギブアップ。早退して帰ってきた。
 
今週出勤できたのは5日のうち2日と半分。打率5割と考えると、まあいいとしよう。

カテゴリ:

今日はトイレまで

| コメント(0)

今日もしんどかった。昨日や一昨日と同じように、とりあえずシャツ一枚でも着替えて・・・・、

 
そのまま寝てしまった。撃沈。やむなく今日は欠勤した。連続出勤はたったの3営業日で途絶えてしまった。
 
昨日、一昨日は精神的な疲労、というより症状、つまり気力が出ない、「会社に行かなきゃ」と頭ではわかっているのに、どうにも動く気力が出ない、という状態であった。トイレにいく」という動作がその初動を手助けしてくれた。
 
しかし今日は、昨日までと違って身体的にダメであった。昨日、一昨日と会社から帰ってきたら疲労困憊だったのだが、今日は昼間から体が疲れて動けなかった。結局シャツ一枚着替えただけで精一杯だった。
 
 
無理しないで休め、ということか。

カテゴリ:

今日もトイレから

| コメント(0)

今日も昼までしんどかった。昨日よりかはましで、横になってはいなかったが、座椅子に座ってぼ~っとしていた。もうすぐ会社に行く時間が来るのになんにもできない。

 
トイレに行きたくなって、トイレに行った。
 
そこからは昨日と同じである。せめてシャツ一枚着てみよう。そう思って支度を終え、なんとか外に出た。今日はいつも通りバスで通勤。なんとか仕事して帰ってきた。そして疲労困憊。
 
トイレに行くというのは人間の生理現象なので、自然と体が動きやすくなるのかもしれない。会社に行く、あるいはとりあえず何かの目的のために動く、という他のことよりも、心理的抵抗が少ないのだろうか。よくわからないが、ずっと寝たり座っていたりすると、なかなか動き出せない。「トイレに行く」というのは「初動」のきっかけになっている。

カテゴリ:

一歩ずつ

| コメント(0)

今日はまたしても昼までしんどくて寝ていた。

会社に行かないといけない時間になっても、まだ動けず布団の中でわけのわからない言葉をぶつぶつつぶやいていた。
 
さすがにトイレは我慢できず、なんとか起き上がってトイレに行った。
 
そして、そのまま布団に戻らず
 
「会社に行くのは無理かもしれないけど、せめて着替えてみよう」
 
そう思って、なんとかスーツを着てみた。
 
「仕事をするのは無理かもしれないが、せめて会社の前まで行ってみよう」
 
そう思って、外に出た。
 
しんどかったのと、ちょうどいい時間のバスがなかったのと、車ならまだ定時に間に合うので、タクシーを拾った。前の職場よりだいぶ近いのが幸い。
 
そして会社についた。
 
「しんどかったら早退すればいいから、とりあえず出勤してみよう」
 
そう思ってセキュリティゲートをくぐり、滑りこみで出勤した。
 
意外なことに、行ってみれば仕事ができた。それほど体もしんどくなく、頭も淀んではいない。
 
そして定時になったので帰ってきた。帰ってきたら疲労困憊である。
 
 
昔、体育の授業でマラソンをしたときに、しんどくなったときに「次の電柱まで」「次の電柱まで」を繰り返してゴールまで走ったことを思い出した。
 
まず一番近いところに目標をおこう。その後のことは、その後に考えればいい。
 
一歩ずつ。

カテゴリ:

今日はなんとか病院へ行き、その足で会社に行くことができた。

 
体調がずっといまいちという話をすると、主治医は思った通り難しい顔をして、そしてまた処方を変えてきた。三環系のトリプタノールに替えて、SNRIのサインバルタを処方された。
 
これで何か変わるのだろうか・・・。

カテゴリ:

すがりつけるもの

| コメント(0)

寒くなったり。

暖かくなったり。
 
寒くなったり。
 
気温の変化に体がついていけない、というのをこれだけ実感したことは、今までないかもしれない。暑いんだか寒いんだか、自分でもよくわからないときがある。
 
そして体調はずっと崩したまま。実は先週の月曜日以来、出勤できていない。今日も夕方の4時くらいまでしんどくて寝ていた。
 
明日は通院日だ。そして主治医はきっとまた難しい顔をするだろう。
ここ何ヶ月かかけて、毎回処方を少しずつ変えていってるのだが、あまり効果は出ていないのだ。
 
薬物治療には限界がある。現代の精神医療では、私レベルの患者をコントロールすることはもはや無理なのか。去年鳴り物入りで認可された新しいタイプの抗鬱薬であるリフレックスも、私には効果は全く出ていない。
 
他に頼れるものはないのか。すがりつけるものはないのだろうか。

カテゴリ:

昨日facebookに登録した話を書いたが、いろいろ機能がわかってきて、書いた情報が間違っていたことがわかった。なので昨日の訂正。

 
自分が書いたものは誰でも見られるわけではなく、公開範囲を「友達」に限定したり、それ以外にも自分で「友達リスト」をいくつか作ってカテゴライズし、ある特定のリストの人たち限定で書き込みを公開できることもわかった。この辺りは twitter や mixi よりも柔軟性があるようだ。
 
そんなこんなしているうちに、「友達」は40人まで増えてしまった。本当に何年ぶりかで「お久しぶり~、今どうしてますか?」程度の挨拶を、何人もの人と交わせて嬉しかったが、数だけ増やせばいいという訳でもないので、とりあえずリクエストを送るのは今日までだけにした。
 
それにしても、みんな元気そうでよかったよかた。

カテゴリ:

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

過去の記事

Powered by Movable Type 5.11