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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

カテゴリー:作業所

昨日は21時半に寝た。寝付くのに1時間くらいかかっただろうか。時間はかかったが、いったん起きることはなく眠れた。朝は5時くらいからちょくちょく目が覚めた。どうも最近朝方は眠りが浅い。7時10分起床。今日は嫌な夢を見た。試験を受けに行くのに、間違ってぜんぜん違う方向に歩いて行って、ぜんぜん違う場所に来てしまい、はっと気がついて時計を見ると、もうぜんぜん間に合わないという絶望的な夢である。最近ぼ~っとしていて道を間違えることがあったりするからしゃれにならない。

ちょっとしんどいけど出勤。今日の作業は最初の1時間は封入。マンションの管理会社のエアコンのDM。エアコン付けませんか、管理会社がやるので工事費とか安いですよ、そういう奴だ。この会社が管理しているマンションの管理人宛てに、世帯数分のチラシを送りつける。500世帯を越えるマンションとかあるんだな。まあ複数棟あるんだろうけど。1つの管理会社で300とかたくさんのマンションを管理してるのか、大変。なんてせっせと作業をしながら自分の知らない業界の事情を垣間見るのだった。

1時間でその作業は終わったので、残りの時間はまたマスクの紐を切る。もうひたすら紐を切る。ボスがチェックしてたら異常に短く切ってあるのがたくさんあって、「これをやったの誰!」という騒ぎに。犯人は複数いて、ちゃんと最初に言われたとおりにやってなかった。30cmの長さにカットしたボール紙の端に紐をクリップで留めて、そのまま「引っ張らずに」垂らして、もう片方の端で切る。紐を引っ張ってはだめ。多少たるんでもいいが、30cmより短いのは絶対にNG。長い分には切ればいい。それを「引っ張りながら」切っている人が何人かいた。ゴムだから引っ張れば伸びる。だから短くなる。当たり前の話だが、それがわかってない。もう一度教えなおし。ボスは頭を抱えていた。かなり紐が無駄になったが、これ、どうするんだろう。最終的に48,000本納品するのだが、紐が足りなくなったらどうするの?

今日のお昼ごはん。ローソンの濃厚醤油だれの油そば。油そばは久しぶりだった。また横浜駅西口のぶらぶらに食べに行こうかな。

濃厚醤油だれの油そば

午後になって午前の続き。ボスが「まだ短い!」と怒っていた。まだ紐が短い人がいる。他の職員が1人ずつチェック。ボランティアで来ているお婆さんが犯人だった。いくら教えても、老眼とか握力の関係で、どうしても紐を切ろうと握った時に引っ張ってしまうらしい。何回やらせてもだめなので、「これはもうだめかしら?」とか言っている時に、取引先の人が午前中の仕事を取りに来た。

そこで驚愕の事実が発覚。職員が重大なミスをしていた。1つの封筒に入れるチラシは100枚までで、100世帯以上あるマンションは、「マンションA 1/2」「マンションA 2/2」と複数の封筒に分けて封入する(宛先は封筒に印刷されている)。そしてマンションごとに「送り状」というのをチラシの一番上に封入するのだが、職員はそれを「マンションごとに1枚」と言っていた。だから上の例だと「1/2」の封筒には入れるが、「2/2」には入れない、ということで作業をしていたのだが、取引先の話では「全部の封筒に入れるの!」ということだった。「そんな、全部糊づけしちゃったわよ」と職員が言うと、「剥がして入れてください!」。

そこからはもう阿鼻叫喚。いやそれは大袈裟か。なんせ、一度封入して糊付けした封筒を、破らないように慎重に慎重に慎重に剥がすのだ。破れたら予備の封筒に、というわけにはいかない。宛先は印刷されているのだ。いや、疲れたよ。こんな封筒、自分の家にきたら適当に「べりべりっ」と破るように剥がしているのに、それを破らないように慎重に慎重に慎重に(以下略)。軽量スプーンの反対側で慎重に慎重に慎重に少しずつ少しずつ少しずつ(以下略)。なんつーか、ものすごく神経を使うというだけでなく、こういう後ろ向きな仕事は精神的なダメージが大きい。職員のミスの尻拭いってのは、なんだかなあ。

作業が終わって、なんか今日は雨がすごそうだからさっさと帰った。念のためにレインウェアとザックカバーを持っていったのだが、作業所を出るときにはそんなに強く降っていなかったのでそのまま帰ったら、5分歩いたところで急にどどど土砂降り。タイミング悪すぎ。デイパックがぐしょぐしょになって中の雨具が濡れるのが嫌なので腹に抱えて帰った。土砂降りの中帰るのもまた精神的に厳しかった。今日は疲れたよ。

でもまだ業務は続く。メンバーのご家族から、「牛角はどのようなコロナ対策をとっているか知りたい」との声が上がっているので、帰ってから牛角に電話して確認。基本的な換気(焼肉屋だから当たり前だが)、消毒はやっているが密の対策は甘い。4人がけのテーブル席は普通に4人席で、2人だけの利用にしたり他の席と間をあけるということはやってない。隣との仕切りもない。仕切りは牛角全店舗で準備中だが、いつ設置できるかわからないところらしい。なんで今頃?という感じだ。確認したことを作業所LINEに流して本日の業務終了。残業代は出ない。

昨日は21時40分に寝た。寝付きは良かったのかどうか覚えてない。多分良かったのだと思うが、最近朝になってから何か食べた形跡があるのを発見して「ああ、いったん起きたんだ」と思うことが多い。今日はなかったので、多分眠れたのだろう。夜中4時半頃に目が覚めた。ものすごいインパクトのある夢を見ていて、起きて自分でもびっくりした。この夢の内容は書くとちょっとアレなのでここには書けないが、あまりにもおもしろいから記録として自分の日記だけに書いておこう。朝は7時45分起床。腰が痛い。体がだるい。頭が鈍っている。

そうは言っても休むほどではないので家を出る。作業所に行く途中に今度はお腹が痛くなってきた。外で痛くなるのは久しぶりだ。昔はよくこの腹痛に悩まされたのだが、最近はおさまってたのに。作業所に着いてトイレに駆け込む。なんとかセーフ。

とりあえず落ち着いてから、作ってきた焼肉のチラシと出欠確認表をボスに見せたら、また感心された。「さすがはまーさん」と言われたが、どうやらこういう物を作るスキルというより、こういう物をしっかり作ってくるということ自体が評価されているらしい。他の人に任せたら、たとえ手書きでもこんなものは作らないだろうと。「何をしたらいいか、仕事を自分で考えて組み立てること」というと大袈裟だが、レクの幹事程度のことでも多分できない人が多いのがこの職場の実情。

今日の作業は先週の続きで封筒の三つ折り。これは横浜市から請け負った仕事。役所からの仕事もけっこうある。

封筒

たいした作業ではないが、なんだかしんどい。朝起きたときから体がだるかったし、お腹の件もあって体がダメージを受けているという感じ。午前が終わった時点でなんかふらふら。帰ろうかと思ったが、昼ごはんを食べてからゆっくりしていると復活してきたのでそのまま続行。

今日のお昼ごはん。セブンイレブンのはまぐり出汁塩ラーメン。新発売が出ると買ってしまう。はまぐりの出汁と塩が効いててうまかった(商品名そのままの感想)。夏は塩ラーメンがあってるかもしれない。

はまぐり出汁塩ラーメン

封筒の作業は残りが少なくなったので、午後の作業は今度は先週までやっていたマスクのゴム紐を切る作業。封筒の残りはゴム切りができないメンバーに全部まわした。相変わらず製麺所状態である。

マスクのゴム

ボス曰く「とりあえず2万本できたところでいったん納品します」とのこと。僕の行く道は果てしなく遠い。この作業も気が遠くなるほどあるが、封筒の仕事もまだまだおかわりが来る予定らしい。しばらく仕事には困らん。

14時の休憩時間に、気まぐれに来るメンバーが作ったケーキを振る舞ってくれた。月に数回しか来ないのに、来たら来たで「次の遠足どうします?」「クリスマス会どうします?」「新年会どうします?」と遊ぶ話しかしない。それかコナンの話のどちらか。未来少年ではない。名探偵の方。

ケーキ

作業後はローソンに寄って昨日当たったダブルエスプレッソラテを引き換えた。

ダブルエスプレッソラテ

そのまま歩きながら飲んでいたのだが、容器を捨てるところがないので家まで持って帰ってきた。みんなテイクアウトした容器はどこで捨ててるんだろう。イートインコーナーで飲めたら良かったが、このクーポンではテイクアウトのみ。なぜかと言うと、これは税込み200円の商品のクーポンなのだがイートインだと値段が変わってしまうかららしい。今日の抽選は外れた。チッ。

帰ってきたらまたお腹が痛くなってトイレに直行。しまったお腹こわしてたんだった。アイスコーヒーなんか飲んでる場合じゃないよ。あほか自分は。

昨日は21時45分くらいに寝たっけな。寝付きは良かった。朝5時半に目が覚めた後、また寝たら6時半にトイレに行きたくて起きた。もうちょっともうちょいと、と思ってがまんして、7時5分に起床。ちょっといつもより早い。気分はまあまあ。

作業所に行ってお仕事。今日の作業は午前中は封筒の三つ折りをやっていたが、新しい仕事が来て午後からは封入。怪しすぎる精力増強系の健康食品のダイレクトメールをせっせと封筒に入れて封緘していた。怪しすぎておもしろいのでここに載せたいところだが、それはさすがにまずいので、「牡蠣水素&マカ」とだけ書いておこう。

作業後、お掃除をしてから生活支援センターへ。朗読の会の他のメンバーがいたら意見を聞きたいと思った。とその前にいろいろ職員と話をしたのだが、その時にいろいろ怒りをぶつけてしまった。私が他人に怒りの感情を見せることはあまりないのだが、いつも朗読の会のメンバーは蔑ろにされているのに、ちらっと話して「こいつら根本的にわかってない」と思ったからちょっと吠えてしまった。「10時からやるんだったら僕は朗読の会は辞めます」と言ったら職員はちょっとうろたえた様子だった。いや、それは本気だが。

午前中10時から12時まで朗読の会をやってから、急いで移動してご飯を食べて13時から作業所で仕事というのはきつい。朗読を途中で抜けてから作業所に合流、という手もあるが、それでもきつい。自分としては、午前中に作業所に行ってから早退し、ゆっくりご飯を食べてから午後にセンターのプログラムに出る(だいたい14時か14時半スタート)というのはできる。しかしその逆はしんどい。午前中にプログラムに出て、午後から仕事というのは精神的にかなりきつい。そうすると、そのどっちかを選ぶしかない。プログラムをやめるか、作業所を休むか。自分の優先順位としては、リカバリー系のプログラム(WRAP、ピアミーティング)>作業所>娯楽系のプログラム(朗読の会)なので、10時から朗読ということになると、朗読は辞める。そういうことになる。

職員の説明としては、昨日の繰り返しになるがずっと統計をとっていて、1日の中で午前よりも午後のほうが人が多いから、プログラムを再開させるにあたってすべてのプログラムを午前中にして人を分散させることにした。あくまでも実験的に、とのこと。それは理解できる。しかし朗読の会に関しては、それでは手続き的に問題がある。昨日のブログにも書いたが、朗読の会は自主サークルに近い。8人中5人は作業所に通っていてみんな忙しい。家族会の人もいて、その人達は「朗読の練習日」にしか来ない。予定変更には個別の連絡が必要である。それなのに、いきなり「来週の木曜日10時に集まってください」は常識的に考えてちょっとないだろう。そういう話をしたら謝ってたが、私が話すまでそういう問題点があることに気がついてなかったかのようだ。気がついてなかったのか?朗読の会はセンター側の一方的な都合で急遽予定変更を迫られたり、さんざん振り回されてきたのだ。「10時に集まった人だけで、10時に来れなかった人抜きで、これから10時にできるかどうか決められるわけないでしょう」と言うと、「それはそうですが・・・」とこれもそこまで考えてなかった感満載。まあ生活支援センターもいろんなことを考えないといけなくて、手探り状態でやっているんだろうけどね。ちょっとこの進め方はいただけない。

ということを話していたらちょっとエキサイトしてしまった。私の担当職員が今面談をやっているが、16時になったら終わるので、そのあと職員と少し話してみてください、と言われたのでフリースペースで待つ。第1作業所で働いている同じ朗読のメンバーがフリースペースにいたので、10時からということについてどう思う?と軽く聞いてみたら、「10時はちょっと・・・」という感じだった。第1にもう1人いる朗読のメンバーに彼女も聞いてみたらしく、その人も「10時はちょっと・・・」とのことだったらしい。まあそうだろう。そういうプログラムは午後のまったりした時間にやりたいものだ。

担当職員が出てきたので改めて話をする。とは言っても同じ話を繰り返すだけ。とりあえず訴えるだけは訴えた。7月4日に横浜市の職員の試験があるから、7月2日と3日は体を休めることにする、だから私は10時には行かない、とは言っておいた。今後10時からということでしばらく定着するのであれば、少なくとも辞めるとはいかなくてもコロナが収束して14時に戻るまでは私はお休みである。もっともその頃に公務員になっていれば万歳なのだが。「とりあえず一方的に予定を決めて押し付けるのでなく、こちらの予定も聞いて調整するなんらかの方法があればいいんですけど」という話にはなった。何か考えてくれるだろうか。グループLINEとかできればいいのだが、それはまあ無理な話だ。

それとは別の話だが、プログラムの再開について、ピアミーティングはまだだがWRAPは10時から再開するという。とは言っても参加希望者が多くてみんなに声をかけられないから、4月にエントリーしていた人に個別に声をかけている、とのことで7月20日に久しぶりにWRAPの予定が入った。これも10時からだが、これは作業所より優先なので、この日はお仕事は休みにしよう。

なんか怒ってしまったので甘いものを買ってしまった。30%引きのどらやき。47円だった。安~い。

どらやき

センターの窓に貼ってあったカブトムシ。ペーパークラフトが最近流行っているらしい。す~こ~し~せ~の~た~か~い~♪

カブトムシ

昨日は22時に寝た。21時半の予定だったが、パスワードが漏れた話を日記に書いていたら遅くなってしまった。しかし寝付きはよく、夜はよく眠れた・・・と言いたいところだが、緊急地震速報で起こされてつらかった。震度4と書いてあるが、実際は横浜市は震度2か3だったらしい。4時47分、震源地は千葉県東方沖。最近千葉多いな。朝はつらいものの7時半起床。朝食を食べてゴミを出しに行ったら、今日も雨が降っていて寒い。昨日はこの状態から昼はカンカン照りで暑くなった。

作業所に行ったら、今日は昨日の予告通りちょっと複雑な8点封入。A4の紙3枚と細長い紙1枚の計4点をまとめて10部ずつにする人、二つ折りにした角封筒と普通サイズの封筒とB6サイズの紙3種類をまとめて10部ずつにする人、それらを合わせてチェックし、見開きA3サイズの紙に挟む人、それを角封筒に入れて段ボール箱に入れ、数を数える人、その4人で臨む。作業スペースや複雑さの関係で、たくさんの人数でやれるものではない。少数精鋭でやる。本当は私ともう2人のできるメンバーでやるはずだったのだが、その2人が休み。私と職員とでやった。

・・・大変だった。なんせ納期が明日の朝。今日中に1,200部なのだ。4時間で1,200部だから1時間で300部。みんなでやればなんてことない部数だが、1人は封筒に入れるだけなので実際の丁合作業は実質3人。みんな黙々と仕事をしていた。その横で他のメンバー達はのんびり封筒を三つ折りにしていた。午前中が終わった段階で「500は終わりました」と言われて、このペースならなんとか、という感じでほっとした。とは言え休憩時間の関係で午前は2時間10分、午後は1時間50分なので20分少ない。

今日のお昼ごはん。今日は涼しかったから温かい麺を、と思ったら見事に冷たい麺しかなかった。前も同じことを書いた気がする。セブンには温かい麺が置いてるのにローソンにはないな。と言うことで今日はローソンの冷し真剣(マジ)そば。つけ麺みたいなやつである。

冷し真剣(マジ)そば

午後になって作業再開。慣れてきたので午前中より手の動きが滑らかになったような気がする。作業風景はこんな感じ。

丁合の作業風景

15時になって作業終了。なんとか1,000部は超えたらしい。あとはなんとか職員がやります、とのことで解放。今日は午前の10分休憩も午後の10分休憩も返上。職員は10分休憩は休まない。今日の作業は1人が手を止めたら全体が止まるのだ。3人ともメンバーなら3人手を止めればいいのだが、そうはいかなかった。今日の仕事は終わったが、お仕事は封筒三つ折りもマスクのゴム紐切りもまだまだたくさんある。明日はなんだろう。

昨日は21時40分に寝たが、30分経っても寝付けなかったので起きてコーンフレークを食べて速攻で寝たら眠れた。いろんなパターンを試しているが、今度は眠れなかったらいったん起きて何もせずに速攻で寝てみようか。案外眠れるかもしれない。朝は7時40分にいやいや起床。起きるのがつらいが、昨日のようなしんどさはない。

作業所に行って焼肉企画の打ち合わせをボスとした。だいたい私の決めたとおりでいいとのこと。第1作業所は第1で何か企画するみたいだけど、うちの焼肉に来たい人もいると思うのよね、第1のメンバーには伝えられないかしら、両方行くのはだめだけど、来るならうちの方に、などと言う。そんなこと言われても、所長の頭を飛び越えて「そっちじゃなくてうちの企画に来いよ」と言うわけにもいかない。またややこしいことを言い出したなあ。まあ生活支援センターで第1のメンバーに会ったら「うちはこういうのやる予定だけど」という話はしてみよう。所長はまだ第1のメンバーにはうちの焼肉企画の話はしていないだろうとのこと。それにしても仲が悪いなこの組織は。なんで私が間に入って調整しないといけないのか。

今日の作業は封筒の三つ折りだった。昨日まではマスクのゴム紐を切っていて、それはまだまだたくさんあるが、ボス曰く「飽きました」ということでこの作業。そんなに難しい作業ではなく、他のメンバーはこの間からずっとやっている。ちょろっと説明を聞いてから折り始めた。

100枚折ったところで職員に渡し、次の束に取りかかっていたら、だめ出しを食らった。2回目の折り方が微妙に違っていたらしい。封筒の端と1回目の折り目をきっちり合わせないといけないのに、そこが適当になっていた。「全部やり直し」と言われてそこの微調整をやり直した。折り方がずれてしまったのはまずかったけど、折りなおしたら折り目が2つついてしまうけどそれはいいのかな。それにしても久々に大きなミスだ。と言うかちゃんと説明を聞かなかった自分が悪い。ちゃんと自分から聞かないと、「この人は言わなくてもわかってるでしょ」扱いをされるのだ。それにしても、これだけやり直しを食らうのはここに来て1年以上経つが、これがはじめてだ。しょぼ~ん。

今日のお昼ご飯はうちのキッチンで作ったロコモコ丼。うちは時々職員がランチ企画をして、カレーやらなんやら作ってみんなで食べる。400円也。おいしいんだけど、自分的にはごはんの上にきゅうりとトマトを乗せるのは「ちょっと違う」という感じ。ところでロコモコとロコモコ丼は別物なのだろうか。

ロコモコ丼

午後も黙々と午前のやり直しをしてようやく100部終わり、次の束をとって作業を続けていたら、新しい仕事が来た。某私立小学校の入学願書一式の8点封入。受験のしおりやら受験票やら願書郵送用封筒やら8種類の紙を向きを揃えて順番に重ねて封筒に入れる仕事。これ、ちょっとめんどいやつだ。8枚のA4の紙ならまだいい。これは受験票とか封筒とかその他大きさがばらばらな紙が混じっている。こういう丁合はミスが出やすい。8点だと数が多いから通常は2つの工程に分割したりする。たとえば4つずつまとめてから後で合わせたり、ということである。しかし大きさがばらばらだと、いつもうちがやっている「できたやつを10部ずつ束ねて互い違いに置き、あとから数をチェックしやすくしてミスを防ぐ」がやりにくい。一気に8点まとめて封入すればいいのだが、そうするとダブルチェックができない。

それが全部で1,200部。明後日の朝に取りに来るから明日中にとのこと。普通の丁合・封入なら1日で1,200は大丈夫だが、これは大丈夫かいな?

なんてやっているうちに今日は終わった。朝は雨が降っていたが、帰りにはいい天気で暑かった。なんかこの気候に体がやられてしまっている。暑いなら暑いで安定してくれたら、それならそれなりに体はばてる。どっちにしろだめだけど。

帰ってきてからゆっくりしていると、夕方朗読の会のメンバーから電話があった。コロナのせいで生活支援センターもプログラムがずっと中止だったので、まあお久しぶりね、ということで少し話をしたのだが、センターの職員から連絡があって、7月2日の木曜日は通常通り朗読の会があるらしく、そこで「活動を朝の10時からにできないか話し合ってくれ」と言われたらしい。それは多分センター側の都合だと思うのだが、午前中にプログラム?てな感じだ。

しかも奥のミーティングスペースは今は同時に5人までしか入れないように制限しているらしいが、いやいやメンバーは8人いるんですけど、そのうちの5人だけで決めろっていうのですか、とそのメンバーがごねて、特別に全員で入って話し合いをさせてもらえることになった(当たり前だ)。どうなるのかなあ。10時から12時まで朗読の会をやったら、午後から作業所に行こうと思っても昼飯を食う時間もまともにないではないか。ちょっと困るんだけど。多分WRAPとかピアミーティングが木曜日にずれることが何回かあったし、これからもプログラムが再開されたあともコロナの影響で日程がイレギュラーになるからだろうと思うけどね。

他のメンバーも含めてみんなが「午後からじゃないと嫌です」と言ったら、センター側はどうするのかな?