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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2004年11月

今日は診察日だった。先週の火曜日が祝日だったので、3週間ぶりだった。体が動けなくて行けないときが前はたびたびあったが、今日はちゃんと行くことができた。

前回の診察の後2日後くらいから急に調子が悪くなり、日によって波はあるものの、調子が悪い状態が続いていることを告げると、主治医は難しい顔をして困っているようだった。「そうですね〜、効かなかったですかぁ…」という感じだった。そして、薬の一覧が載っているファイルを取り出して薬を調べ、また薬が追加された。

うつ病の原因は、脳内のホルモンが関係していると言われている。特にセロトニンという神経伝達物質の分泌の異常で、躁になったり鬱になったり、いわゆる気分障害と呼ばれる病気になる。そしてほとんどの抗鬱剤は、このセロトニンをコントロールする薬である。今まで私が飲んできた薬は、そういう普通の抗鬱剤だった。しかし今日追加された薬は、セロトニンでなくドーパミンをコントロールする薬らしい。セロトニンは知らなくてもドーパミンを知っている人は多いだろう。そう、あのドーパミンである。そんなの飲んで大丈夫なのか、と思ったのだが、今の薬で状態が安定していない以上、自分にあう薬を探すしかないのか。

追加された薬についてネットで検索して調べると、パーキンソン病の治療薬と書かれている。うつ病に使うとはどこにも書いてない。果たして効いてくれるだろうか。

9時頃起きて朝食を食べたが、また寝てしまった。13時頃に起きたっけ。駅前のラーメン屋に行って昼ご飯を食べた。

PCに向かっていたが、だんだんしんどくなってきて、16時くらいから18時半までまた寝てしまった。起きてスーパーに行った。夕食は昨日の残りのカレー。夜はテレビを観ながらだらだら過ごす。昨日ほどではないが、やはり低調は続いている。受動的なことしかできない。

9時頃起床。彼女に「そろそろ起きたら?」と起こされた。午前中はぼ〜っとネットを閲覧。いつものパターンだ。多少しんどさを感じる。

昨日ほどのしんどさ、鬱は今日はないが、外に出る気力はなかった。カップ麺とコンビーフで昼飯をすました。日中はただぼ〜っとネットを閲覧。他にやることがないのだ。いや、やることはいくらでもあるけれども、できないのだ。新聞を読んでも本を読んでも中身がさっぱり頭に入ってこない。受動的なことしかできなくて、ただネットの掲示板が流れていくのをぼ〜っと眺めているか、テレビを観ているか、音楽を聴いているか、あるいは寝ているか、そんなことしかできない。

今日も低い。調子が悪い。鬱が続いている。夜になっても鬱から抜け出せない。

鬱が続くと思考がマイナスの方へどんどん偏ってしまう。過去に自分が犯した失敗などが頭の中に浮かんでは消え、自己嫌悪に陥ってしまう。別にそんなことをわざわざ考えなくてもいいのに、自然に嫌なことばかりが浮かんでくるのだ。

新聞を読んでも、同じ字面ばかりを追いかけて、さっぱり内容が頭に入ってこない。テレビを観ていると、バラエティ番組を見ていると素直にわははと笑えるときがある。しかしCM中や番組終了後にどっと反動が来て、また鬱モードに入ってしまう。

今はがまんするしかないのか。

今日も調子が悪かった。

起きたのは朝9時くらいだったと思う。なんとか午前中は起きていたのだが、昼過ぎから横になってしまった。みなとみらい地区、新高島駅に昨日オープンしたアミューズメント施設「GENTO」に行く予定だったが、とても動ける状態ではなかった。13時から16時くらいまで寝てしまっただろうか。寝ていたというより落ちていた、という感じだ。起きるときがとてもつらかった。

先々週の汐留スタイルを見てお取り寄せした宇都宮の餃子が送られてきた。夕飯に食べると、激ウマだった。36個入りで1280円と割とリーズナブルなのでまた注文したいと思ったのだが、よく見ると送料が1050円もかかっていた。クール便だから高いのね。まとめ買いしようと思っても、うちの冷蔵庫のフリーザーには入りきらないかなあ。