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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

『 はまー 』の記事一覧

今日はいとこが帰ったあと、区役所へ行ってきた。障害者手帳の有効期限が5月末で、更新の手続きは3月にしたのに、5月が残り1週間になってもまだ更新手続き完了のお知らせが来ないので、一昨日区役所へ電話して確認したのだが、その時点ではまだ市から区役所の方へ手帳が届いていない、との話だった。そして昨日、わざわざ「届きました」と連絡をくれた。昨日は調子が悪かったのでそのまま取りに行くということができなかったが、今日はなんとか体が動いたので、頑張って取りに行った。

横浜市の障害者手帳は従来の紙の手帳と、5~6年前くらいに新しくできたプラスチックのカード型の手帳があり(既に「手帳」ではないのだが)、新しく申請する人はどちらか選べる。それから従来の紙の手帳を持っている人も、希望者はカード型に変えることができ、私は財布にも入って取り出すのが便利そうだと思い、すぐにカード型に変更した。

今持っている5月まで有効の手帳は、本来なら新しい有効期限をカードの裏に記載してもらって終わりのはずなのだが、今回は障害の等級が変わったので発行し直しとなった。新しい手帳は6月から有効。今持っている手帳は5月末まで有効。一時的に2枚持ちとなってしまった。古い手帳の処分に困るな。

昨日は秒で眠れた。よかった。前日が一晩中眠れなかったので、どきどきしていたのだが、無事に眠れた。ただし夜中に何回か目が覚めた。これはもうどうしようもない。

昼食を食べているときに、携帯に電話がかかってきた。東京に住んでいる従妹だったのだが、「今すぐ近くまで来たから、ちょっと寄っていい?」とのこと。この子はいつもいきなり来る。近くまで、て本当にうちの団地のすぐ下まで来てから電話をかけてくるのだ。不在かもしれないのに。

この子はどっぷり新興宗教にはまっていて、それさえなければいい人なのに、今日も玄関口で20~30分話をしたが、半分は宗教の話だった。私は宗教が大嫌いなのに、それは何度も伝えているのに、お構いなしに「こんな病気の人がいて、神様のおかげでその人がこんなによくなって」という話を延々としたりする。私は無表情で「はあ」と聞いている。木村屋のあんぱんをお土産にくれたのだが、そんなもので懐柔されたりはしない。

それにしても、宗教の横浜の支部に用があって、そのついでに立ち寄ったといつも言っているが、そこからでもわざわざ足をのばさないと来れないだろう。アポなしで来るというのは宗教屋の性質なのか。

昨日は一晩中眠れなかった。

22時半に寝たのだが、全く眠気が来ず、1時間くらい経っていったん起きて牛乳を飲んだあと、しばらくYouTubeでミュージックビデオを見ていた。そうすると眠気が来ることが多いのだが、ぜんぜん来ないのであきらめてまた横になった。0時くらいだったか。

それからも全然眠れず、1時ごろもう一度起きて、今度はたい焼きと魚肉ソーセージを食べてまた横になった。何か食べたら眠れることも多い。しかしやはり眠気が来ず。その後1回また起きて、何時ごろだか何をやっていたか忘れたが、結局横になっても眠れずに、3時になり4時になり5時になり、6時を過ぎたあとようやく眠れた。もう朝なのに。

それから昼まで寝ていた。午前中寝ているのはいつもの通りなのだが、夜に眠れなかったせいでいつもより頭がぼんやりしていて体がしんどい。昼になってもしんどいので、結局一日中寝ていた。

なんで眠れなかったのだろうか。今夜は眠れるだろうか。

今日は訪問看護だった。この1週間、珍しく通院がなく、ずっとくたばっていただけだからあまり話すこともないなあと思っていたが、なんだかんだ話していたら1時間経った。

夜に寝つきが悪いことが増えたことを話したら、眠剤を飲む時間を調節してみれば?と言われた。今は21時半に眠剤を飲んで、22時過ぎから22時半くらいの間に寝ている。もう少し眠剤を飲むのを遅くしてみよう。本当は寝る直前に飲んだ方がいいのだろうか。でも入院中も寝る前の薬は消灯30分前だったから、そんなものかなあ。前に入院していた病院の担当医も、薬を飲んでも体に吸収されて効き目が出るのに30分くらいはかかる、と話していたし。

今日は久しぶりに外に出た。妻に買い物を頼まれていたので、ドラッグストアに行って指示されたものを買ったのだが、行き慣れてないのでお店の中で迷子になることこの上なし。

買ったのは泡ハンドソープの詰め替え用、除湿剤、マスク、流せるトイレクリーナーの4点。今家にあるやつをスマホで撮影して行ったのだが、ドラッグストアの中で私が迷子になっていると、店員さんが「何かお探しですか?」と聞いてくれたので、これ幸いと写真を見せて場所を教えてもらった。

かさばるものばかりだったが、大きなエコバッグを持たされていたので何とかなった。これは確かに買い物が大変だ。ときどきはお買い物を手伝わなければ。妻は妻で作業所のあとにお買い物をして帰ってきた。