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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

『 はまー 』の記事一覧

今日は循環器内科に通院。腰が痛い中バスに乗って行くのはちょっとつらかった。

今日の心電図は少し期外収縮の不整脈が出ているが、動悸や息切れと言った症状が出ていないので、まあ問題ないでしょうとのこと。症状があったら今飲んでいるアミオダロンという薬を増量することも考えられるが、とりあえずは様子見。

先月の血液検査の結果が返ってきた。アミオダロンの副作用である間質性肺炎や甲状腺機能低下症の芽を調べる検査だったが、肺の方からあがってくるKL-6という物質の値も正常、甲状腺の値も正常だったので問題なしとされた。よかったのだ。せっかく自分に合う薬が見つかったのに、副作用で使えなかったらまた頭を抱えるところ。

8月6日には、去年アブレーションの手術をやった総合病院に半年ぶりに通院なので、この半年の経過を伝えるお手紙を書いてもらった。24時間心電図もやったし今回の血液検査もあったし。しかしあの病院、いつまで通えばいいんだ?「ではまた半年後くらいに様子を教えてください」と半年ごとに言われている。行くのがめんどうな場所にあるので、あまり行きたくないのだがなあ。

今日は当初の予定では、歯医者と整形外科をはしごする予定だったが、歯医者のあの治療椅子に座って、ギュイーンと背中を後ろにそらすのが腰が痛くてできないと思ったので、朝イチでキャンセルの電話をした。事情を話して、治療は腰がよくなるまでとりあえず延期してもらった。

そして午後から近所の整形外科に行って、いつもはお薬のみのところ、診察にしてもらって状況を報告。だんだん痛みが強くなって先週ブロック注射を打ちに行ったが効かず、その後も痛みが増していって、今では歩くのも大変な状況になったことを伝えた。手術しかないですかねえと聞いたら、薬が効かないんだったら手術しかないよね、と言われ、手術はなんだか不安なんですけど、と言ったら、それはよく相談してもらうしかないね、と言われた。まあ当たり前の答えが返ってきた。

明日朝動けたら、また神経ブロック注射を打ってる病院に行って、手術について相談しようと思ってたのだが、夜になってそう言えば今日は昨日までほど腰の痛みがひどくなかったなあと気がついた。いつもちょっとした動きで「イタタタタ」となっていたのだが、それがあまりない。整形外科まで行って帰ってきたのに、である。

明日はやっぱり病院に行かずに様子を見てみることにした。これくらいの痛みなら何とかしのげるかもしれない。歯医者はどうしよう?

腰が痛い。毎日毎日痛くなっていく。今日は歩くのもつらい。腰をかがめると激痛が走る。おとといメンタルクリニックに行ったときにはここまで痛くなかったのに。なんでこんなに急に悪化するんだ。

来週の火曜日に病院へ行って手術の相談をすることにした。「ブロック注射が効かなくなったら手術」「痛くて歩けないくらいになったら手術」などと今まで言われてきたが、これはもう手術だろう。

手術してよくなるものかねえ、という気もする。かと言ってこの痛みを一生抱えて生きていくというのも辛すぎる。どうすればいいのやら。

今日は腰が痛い中、なんとかメンタルクリニックに行った。梅雨に入っていっそう体がしんどくなった話をした後、おとといの晩一睡もできなかったことを話し、眠剤について相談した。その結果、ボルズィという薬が頓服で出た。

薬局で薬ができるのを待っている間、スマホでボルズィについて調べたら、2025年に出たばかりの薬でオレキシン受容体拮抗薬、つまりはベルソムラ、デエビゴ、クービビックと同じ系統の薬だなということがわかった。

薬剤師に呼ばれて薬の説明をされたが、クービビックと同じ作用の薬で、と調べたばかりのことを教えてくれたのはいいが、「なのでこの薬を飲むときはクービビックは飲まないでください」と言われた。は?「不眠時」の頓服なのに、頓服を飲むときは眠剤をあらかじめ減らせと?頓服の意味がない。「医師からはそういう説明ではなく、あくまでも眠れない時に頓服として服用ということだったのですが」と言うと、ちょっとお待ちくださいと言って医師に問い合わせたようだった。少し待たされて、医師の言う通りいつもの薬を飲んで、不眠時に頓服としてお飲みくださいと言われた。

ボルズィは一晩中眠れないような状態のときに、飲むことにしよう。

ますます腰が痛くなった。おととい神経ブロック注射を打ちに行ったが、効いてないどころか痛みがひどくなっていく一方。ついに普通に座っていても歩いていても痛いようになった。今まではかがんだり、その他の動作の時にズキっとイタタタタという感じで、じっとしていると痛まなかったのに。涙目である。

これはやっぱり手術だろうか。怖いけど、このままだと埒が明かない。