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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったりと紆余曲折したが、今は障害者雇用でなんとか働く毎日

昨日は19時半に寝たが、ぜんぜん眠れず、2回くらい起きてきて何か食べたりした。結局寝たのは23時くらいだったか。

朝起きたけど今日も動けない。しかたがないから欠勤連絡。しかし今日はジョブコーチと15時から面談。今の状況を相談しないといけない。簡単に延期するということはできない。忙しいジョブコーチと係長と福祉施設の職員全員の予定を合わせないといけないのだ。次の機会に、とかやってると1ヵ月後とかになってしまう。

というわけで、今日は面談があるので15時にはなんとしてでも行きます。と書いたら、係長から返信があって、リモートなら大丈夫ですか?ということでリモートになった。

15時までしんどかったが、なんとかZoomで面談。自宅にいて向こう側に職場の人がいるというのは、なんだか不思議な気分だ。リモートで仕事している人は、みんなこんな感じなのか。

面談は、なんとなくはまーさんこうですからね、こうしちゃうんですね、こうしましょうか、というような感じ(どんな感じだ)でジョブコーチの先導で始まって終わった。なんとかなるかなあ。そう言えば主治医にはこの辺のことをまだ何も話してないのだ。主治医の意見を確認するように言われた。

疲れてしまった。明日は出勤できるだろうか。

昨日は19時半に寝たが、眠れずに20時半くらいに起きてぼりぼりと何かを食べていた。21時過ぎにまた寝た。

朝起きたら動けなかった。しかたがないから午前中は休みますと連絡。午後になってもだめならまた連絡します、と書いたがだめだったのでまた連絡。

そして夕方まで寝ていた。ちょっと鬱が入ってるな。これはやばい兆候。去年くらいまでは体がしんどくてもあまり鬱は来なかったはずなのだが。

明日は15時からジョブコーチと面談なのだが、行けないと困るなあ。しんどいけど、タクシーを使ってでも15時までに職場に行こうか。出勤扱いにはならないけど。

昨日は21時半に寝た。よく眠れたのではないだろうか。そして1日中寝ていた。果てしなくしんどい。一応10時頃に起きて朝食を食べたがしんどくてまた横になって、13時ごろ妻に起こされて昼食を食べて、それから夕方までまた寝てた。スマートウォッチによると、今日は6回も昼寝をしていることになる。

昼寝

なんだか、明日もダメそうな気がする。

昨日は21時40分頃に寝た。21時半の予定だったが、またずるずると遅くなった。たかが10分だがされど10分。少しずつ膨らんでいくかもしれないので、ここで食い止めなければ。夜はよく眠れた。しかし昨日の疲れが残っていて、朝は8時40分に起きた。体がだるい。

昨日から作っているワードの文章を見直して、印刷する。今日は11時半から福祉施設で急遽設定してもらった面談。「辞めたいと思っている件」からだんだん「辞めざるを得ないと思っている件」「続けるにはどうしたらいいかという件」に趣意が変わっていった。去年よりも体調が悪化しているのは確実だ。毎日しんどくてたまらない。勤務時間、業務内容、業務量、その他、何かを変えていかないと、また昔のように潰れてしまう。

面談でなんだかんだ話していろいろアドバイスをもらう。WRAPでいう「いい感じの自分」が保てていない。じゃあ辞めたら「いい感じの自分」を取り戻せるのか。そういうわけではない。が、このまま続けたらもっと悪くなる可能性が高い。やはり制度的に無理のない範囲で、何か変えていくことができないか、ということに。

週30時間というのは契約で決まっているのでどうしようもないが、毎週休暇をとって1日休んでしまうとか。休暇がなくなったら毎週欠勤するとか。それってあり?ジョブコーチに聞いてみないとわからない。仕事の内容は、私があれこれ文句をつけたから、今のところ不満もプレッシャーもない。でも何かを変えるためには、動き出さねばならない。

帰ってきてゆっくり休んだらいいのに、あれこれ遊んでいるうちに夕方になった。こういうところも戒めていかんといかんなあ。

今日皮膚科から帰ってきて、明日の福祉施設の面談と、来週のジョブコーチとの面談に向けて、「この仕事やめた方がいいんじゃね?」というメモを作り始めたら、ワードで4ページにもなった。とにかくいろんなことがたくさん頭にあるから、最初は手帳にそれを思いつく限り書き(これは皮膚科の待ち時間にやっていたが、そういう時の方が机に向かっているときよりいろいろアイデアが出やすいような気がする)、それを整理して同じ種類のものをまとめたりしていった。

「やめた方がいい理由」「やめない方がいい理由」「続けていくには何をどうしたらいいか」という3章から成るのだが、「やめた方がいい理由」が2.5ページなのに対して「やめない方がいい理由」が0.5ページというこの温度差。

しかも、「やめない方がいい理由」が「収入が減る」と「みんなの期待を裏切る」というのだけというのがなんとも。収入はともかく、期待なんて勝手に裏切っていい、というか勝手に期待するなといいたい。私が公務員試験を受けようかどうか、というときに、いろんな人が「はまーさんなら大丈夫だよ」「はまーさんならできるよ」と言ってくれたが、ここでの「大丈夫だよ」は「試験に受かるよ」という意味でしかない。「その後何年も週30時間働けるよ」とは誰も言ってない。期待なんてそんないい加減なものだ。