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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

カテゴリー:就職活動

会計年度任用職員の休暇についていろいろ調べてみた。検索していると、おや横浜市の条例が出てきた。法律の文章は苦手だがとりあげず頑張って読む。今一番心配なのは「体調を崩したときどうなるのか。有給休暇以外に病気で休めるのか。何日も休んでしまったとき、どうなるのか」ということで、制度的にどうなっているのだろうか。「横浜市会計年度任用職員の勤務時間及び休暇に関する規則」というのを見つけたので読んでみた。関係ありそうなのは、

第11条 会計年度任用職員の休暇は、年次休暇、特別休暇、介護休暇及び介護時間とする。

ふむ。介護は関係ないとして、「特別休暇」とは?

2 会計年度任用職員の特別休暇は、休暇条例第4条第1項各号(第5号、第7号、第14号及び第15号を除く。)に掲げる休暇とする。

ふむふむ。ではその休暇条例第4条とやらを見てみると、

第4条 職員は、特別休暇として次の各号に掲げる休暇を当該各号に掲げる場合に受けることができる。
(1) 病気休暇 職員が負傷又は疾病のため療養する必要がある場合
(2) 結婚休暇 職員が結婚する場合(以下説明はほぼ略)
(3) 出産休暇
(4) 生理日休暇
(5) 祭日休暇 職員の親族の祭日の場合
(6) 服忌休暇 職員が親族の喪に遭った場合
(7) 骨髄等提供休暇
(8) 社会貢献活動休暇
(9) 夏季休暇
(10) 子の看護休暇
(11) 公民権行使休暇
(12) 公の職務執行休暇
(13) 育児時間
(14) 配偶者の出産のための休暇
(15) 男性職員の育児参加休暇
(16) 短期介護休暇

骨髄等提供休暇なんてあるのか!(5)祭日休暇の「職員の親族の祭日の場合」てのは、その次の服忌休暇の逆で「娘の結婚式なので」というのが認められるってこと?まあ関係するのは(1)病気休暇と(9)夏季休暇だけだな。病気休暇ってのはどういうものよ。この条例には「職員が負傷又は疾病のため療養する必要がある場合」としか書いてない。「休暇」というからには、無給ではなく有給で休んでいいってことなのか?でも上限もなくいくらでも休んでいいわけもないだろうし、どんなものだろう。

元の条例の続きに戻ると、

3 会計年度任用職員の年次休暇及び特別休暇(子の看護休暇、育児時間及び短期介護休暇を除く。)は有給の休暇とし、特別休暇(子の看護休暇、育児時間及び短期介護休暇に限る。)、介護休暇及び介護時間は横浜市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例(令和元年10月横浜市条例第24号)第12条の規定により給与額を減額する休暇とする。

むむむ、看護、育児、介護以外の特別休暇は有給と書いてある。ほえ~、年次有給休暇以外に休んでいいってことなのかしら。

それから休暇の日数について。

(年次休暇)
第12条 会計年度任用職員の年次休暇の日数は、1年について、別表第1のとおりとする。

ということで別表を参照したところ、「在籍期間1年未満」「週4日以上又は年169日以上の日数を勤務する場合の年次休暇の日数」の場合は16日であった。まあそんなものだろうか。民間企業だったらフルタイムの社員でも初年度は10日だから、恵まれている方なんだろう。

ところで「休暇年度」と聞き慣れない言葉が出てくるのだが、

2 前項に規定する1年とは、4月1日から翌年3月31日まで(以下「休暇年度」という。)とする。

まあ、会計年度と同じことか。その後を読んでたら、意外な一文が。

5 会計年度任用職員が、一休暇年度においてその年次休暇の全部又は一部を受けなかった場合であって、翌休暇年度において新たに会計年度任用職員として任用(前休暇年度における任用と連続するものに限る。)されるときは、その受けなかった年次休暇(この項の規定により繰り越されたものを除く。)を、20日を超えない範囲内において当該翌休暇年度に繰り越すことができる。

はれほれ?再任用された場合に、有給休暇を繰り越せるとな。制度的には再任用とは継続とは違って新たに任用し直すので、また条件付採用期間から始まるという謎ルールだったはずなのだが、休暇は繰り越せるのか。それともまた条件付採用期間から始まるというのが勘違いなのかな。どこかに書いてあったような気がしたのだが。

6 会計年度任用職員の年次休暇の単位は、1日とする。ただし、任命権者が特に必要と認める場合は、半日又は1時間を単位とすることができる。

あ、半休が認められることがあるのね。と思ったら「1時間を単位とすることができる」のか。これはまたフレキシブルな。通院のときはこの制度を使えそうだ。ただ、「ただし、任命権者が特に必要と認める場合」とあるので、現場での運用に任されるのかもしれない。障害者が働くのだから、多少フレキシブルにやってもらいたい。

そして「特別休暇」の項目。

(特別休暇)
第13条 会計年度任用職員が特別休暇を受けることができる場合及びその期間については、常勤職員の例による。
(1) 夏季休暇 会計年度任用職員(6月以上継続して勤務しているものに限る。)が夏季における心身の健康の維持及び増進又は家庭生活の充実のため勤務しないことが相当であると認められる場合

なんか固いなあ。ちょっと待って、「6月以上継続して勤務しているもの」って、4月から勤務したら6月って10月までだよ。とっくに夏終わってるんだけど。それじゃあ夏休み取れないの?でも会計年度任用職員って4月から3月までなんですけど。おじさんよくわかんない。

3 第1項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる会計年度任用職員の特別休暇の期間については、当該各号に掲げる期間とする。
(1) 病気休暇 次に掲げる会計年度任用職員の区分に応じ、それぞれ次に定める期間
ア 1週間の要勤務日が4日以上とされている者又は週以外の期間によって要勤務日が定められている者のうち一休暇年度の要勤務日が169日以上であるもの 20日の範囲内で必要と認められる期間

ここが一番知りたかったところである。「20日の範囲内で」とある。1ヶ月に2日も休めない計算になる。有給休暇の16日を合わせて36日なので、月3日までなら、ということになる。

そんなに休まないように、体調を持っていきたいなあ。病気休暇についての条文はもう少し続く。

4 会計年度任用職員の病気休暇の単位は1日又は1時間(取得時間が1時間を超える場合にあっては、15分)とし、夏季休暇の単位は1日又は半日とし、これら以外の特別休暇の単位は市長が別に定めるものとする。
5 前項の規定により1時間を単位として取得した病気休暇を日に換算する場合には、予定勤務時間(第12条第7項第2号に掲げる会計年度任用職員にあっては、同号に規定する要勤務日1日当たりの平均勤務時間)をもって1日とする。

病気休暇の単位は1日又は1時間、というかよく読むと15分?そんなに細かいの?これもまた「調子が悪いから午後から出勤します」で半日だけ休む、と計算できることになる。15分、1時間単位で取得した場合には足していって6時間分になったら1日休んだことになると。

けっこうフレキシブルな感じ。どこまでこの通り運用されてるかどうかはわからんが。

今まで頭の中でぼんやりと考えていた、4月までの訓練計画を具体的に立ててみた。今まで何度も出てきたことも含まれているが、まとめるとこうなった。

■4月までの訓練プラン

  • 週30時間勤務なので、1日6時間、9時から16時までの勤務と仮定して、それだけの時間作業所で働くことにしてシミュレーションしてみる。
  • 利用者の就業時間は9時40分から15時だが、時間外にボランティアとして職員の仕事を手伝わせてもらえることはボスに確認済み。いきなりそれだけの時間働くわけではなく、徐々に負荷を増やしていく予定。
  • まず朝を早くすることから始めてだんだん負荷をかけていき、その後で終わりの時間を伸ばしていく。ただし、精神科、皮膚科、内科、眼科、歯科の通院があり、どうしてもその時間は取られるが、作業所の時間を削られるのは最小限にしたいので、センターのプログラムは段階的に不参加にしていく。毎週どこかで早退や遅刻が入ると、週30時間働く訓練にならない。
  • 作業所では1時間おきに10分休憩が入るが、そんなに休めるわけはないので、合格発表前から休憩を5分にして様子を見ており、それは引き続き行う。1日4時間でもしんどいのにどうやったら6時間働けるか考えたところ、「疲れずに働く」ということを身につけるしかないと考えた。仕事をしながらできるだけ体の力を抜いてリラックスし、疲れを溜めないようにするために、今から訓練する。

■今後のスケジュール

  • 9月~9月中旬:休憩時間を10分から5分にする。(←今ここ)
  • 9月中旬~10月中旬:今より15分早く、9時15分に作業所に行き、15時に帰る。センターのプログラムは出る。
  • 10月中旬~11月中旬:今より30分早く、9時に作業所に行き、15時に帰る。センターのプログラムは午後は出るが午前中は出ない。
  • 11月中旬~12月末:9時に作業所に行って16時に帰る。センターのプログラムは午後は出るが午前中は出ない。
  • 1月~3月:9時から16時まで作業所。センターのプログラムは出ずに仕事を最優先にする。

今は4時間の就業時間を段階的に2時間伸ばすという感じなのだが、休憩時間が含まれる関係上、今でも集合時間は9時半で、就業時間は15時だが後片付けとか掃除とかしていたら15時半くらいになったりする。上ではいきなり終わりの時間を15時から16時にしているように見えるが、実際は30分超の延長。トータルで見ると、実際は前後に1時間ちょっと伸ばすだけになってしまうだけなのだが、それでも負荷はだいぶ変わるはずだ。

あくまでもこれは体調が予定通りに行けば、ということなので、体調がついていかなければ次のステップに行くのは後ろ倒しになる。そして3月いっぱいかかっても調整が間に合わなければ・・・出たとこ勝負でやるしかない。とりあえず今のプランでは、年内にマックスまでもっていき、そこから3ヶ月間慣らす、ということである。

さあどうなることやら。途中で調子を崩すのは織り込み済みである。そこからのリカバリーをどうするかも課題。

今日は公務員試験の合格発表日。10時に合否に関わらず通知を発送するというので、明日にでも郵送されてくるはずだが、発送後、結果は横浜市のHPにも掲載すると書いてあった。ということで、10時50分の休憩時間にスマホでチェック。どきどきしながら見てみたら、

合格。

う~ん、合格してしまった。これから本気で体調調整しなければ。泣いても笑っても来年の4月から週30時間働かないといけないのだ。それにしても来年から1年間だけの非常勤とは言え、人生初の公務員になるというのは実感がわかない。

それはともかく、合格発表を見ると34人も合格しているではないか。募集要項では20人程度と書いてあったが、大盤振る舞いだなあ。一次試験合格者55人の半分以上受かっているとは。ひょっとしたら今年度着任した障害者が続々と脱落しているのかもしれない。昨日ちょっと調べたのだが、民間企業だけの数字かもしれないが、就職した障害者の1年後の定着率は60%台、精神障害者に限っては49%だった。それだけ障害者にとって健常者に混じって働くというのは厳しいのかもしれない。精神障害者の場合、途中で辞めた理由の一位は「体調がついていけない」であった。

今回私が応募した「障害者を対象とした会計年度任用職員」の募集は去年度から始まった。つまり、今年の4月から勤務している障害者が1期生である。今年度の募集要項が配布されたのは6月はじめくらいだったが、その内容が決まったのはおそらく4月か5月くらいだろう。1期生が着任したばかりの頃だと思うが、その後その人達が続々と辞めていって、結局今年度は最初の募集要項よりも多めに採用したのだろうか。まあそれは想像の域を出ないものだが。ちなみに内訳は、身体障害者が5人、知的障害者が10人、精神障害者にいたっては19人だった。あんなに一次試験も二次面接もぼろぼろだったのに、これだけいたから合格したわけ?まあいいや、たとえビリでも合格は合格だ。

ところで私が合格した「会計年度任用職員」というのは今年から始まった公務員の制度で、従来の臨時職員と一般非常勤職員を統一したものらしい。いままでの非常勤職員の身分というのは役所によって処遇がバラバラで、給料も少なかったり期末手当(ボーナス)もあったりなかったりして不安定だったが、この制度によりその辺を統一し、待遇も改善して正規職員と同じ水準の給料も保証されるようになったらしい。

ただし、いいことばかりではない。名前通り、任用は会計年度限り。私も任期は1年間だけである。ただし私の場合、能力によっては最大4回まで選考なしで再任用もあると書いてある。しかしそれは「継続」というわけではなく、あくまでも新たに任用されるのだ。なので2年目でもまた条件付採用期間(試用期間)から始まるという謎ルールとなっている。マックスの期間(私の場合4年)働くと、現場で「この人は仕事もできるしぜひいてもらいたい」と思っても定めにより再任用はなし、となる。もしもう1年働きたかったら、今の自分のポジションの職員を募集しているのであれば、在任中に今の自分の職に応募する、ということはできるのだろうか。

まあ私の場合、まずは1年もつかどうか、というより1ヶ月もつかどうか心配である。今からできるだけの準備をするしかないのだが。とりあえず、疲れないように仕事をする試みはもう始めているので、次はもう15分早く家を出ることにしよう。今は9時に家を出ているが、そんなに朝ゆっくりしていられるわけはない。まずは朝を慣れるようにしなければ。

それにしても、正社員でずっと働いたあと、派遣社員をやったり契約社員をやったり、その後は個人事業主をやったり就労継続支援B型事業所で働いたと思ったら、今度は公務員である。波乱万丈な人生は続く。

 

追記:
会計年度任用職員について、所沢市のHPにわかりやすくまとめてあったので転載しておこう。どこの自治体でも同じはずだ。

会計年度任用職員とは?

概要

地方公務員法の改正により、これまでの当市における臨時的任用職員や一部の非常勤の特別職員は、令和2年度以降「会計年度任用職員」として任用されます。
会計年度任用職員は、地方公務員法第22条の2の規定に基づき任用される非常勤職員です。これまでの臨時的任用職員や非常勤の特別職員と比べて、休暇、福利厚生、手当等の拡充がされますが、その一方で、服務規律(守秘義務や職務に専念する義務等)が適用され、かつ、懲戒処分等の対象にもなります。
採用されますと、1年度(4月1日から翌年3月31日)の間で必要とされる期間を任期として勤務することとなります。なお、任期は手続きなく自動的に継続されるものではありません。

会計年度任用職員の種類

会計年度任用職員は、勤務時間の違いによりパートタイムとフルタイムの2種類に分類されます。

・パートタイム会計年度任用職員
常勤職員よりも、週の勤務時間が短い職員。
報酬、期末手当、費用弁償(通勤費)が支給されます。
また、その他一定の手当(地域手当等)に相当する金額が報酬として支給されます。

・フルタイム会計年度任用職員
常勤職員と週の勤務時間が同じ職員。
給料、期末手当、退職手当、通勤手当、その他一定の手当(地域手当等)が支給されます。

※常勤職員の週の勤務時間は38時間45分です。
※各種手当等の支給には要件があります。

職種・要件

募集職種は、事務職、保育職(保育士、保育補助)、医療職(看護師、保健師、栄養士等)、その他の専門的な職等、多岐にわたります。
応募に当たり、年齢の上限はありませんが、地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当する場合は応募ができません。
また、任用開始には、予算の可決・成立が要件となります。

昨日は22時に寝た。モーツァルトの「戴冠ミサ」をかけて寝た。これは私が大学生のExtra One Yearの時に歌った曲である。す~っと眠れたと思う。モーツァルトは胎教にいいというが、本当だろうか。夜中は眠れたのだが、朝方目が覚めたら疲れが抜けてない。そのまましばらくまどろんでから時計を見たら7時半。ああもうこんな時間か、と思いつつ起きあがれなくて、8時にまだしんどいしんどいと思いつつなんとか起きた。朝から疲れている。よっぼど昨日の面接のダメージが大きかったか。

昨日の面接は本当にだめだめだった。今でも引きずってる。そもそも最初の最初からがちがちで、ノックをした後、「失礼します」を言い忘れて入って行ってしまったのだ。完全にアウトだろ、それ。ドアを開けてから「おおおしまった」と思って慌てて「失礼いたします」と頭を下げたのだった。そこからすでに焦ってたな。

それでも昨日の日記を読んだ人は「それなりにまとまった答えを返してるじゃない」と思ったかもしれないが、あれは後からだから言ったことをある程度まとめて書いてあるのであって、実際の面接中は「え~と」とか「あの~」とか、そういうのが入りまくりで、言葉が出てこなくて詰まってばかりで、話す内容が思い浮かばないので適当に話しながら話をつないでいるうちに「というか、まあ要は」という感じで「要は」といいつつぜんぜん違うことを話したり、ちょっと支離滅裂な展開になったりしたのだ。ちょっと何言ってるかわからない、という感じだったと思う。「結局聞かれたことに答えていない」というのも結構あったと思う。面接のあと、制限時間4分の実技を多分2分くらいで終えて退室したところでちょうど30分だったので、おそらく面接は25分くらいだったと思う。

まあ、もう終わったからあとは結果が出るまでのびのびしよう。二次面接を受けた55人のうち20人に入ればいいのだ。自分は緊張したが、他の人だって緊張しただろう。自分は募集している職務内容と同じような仕事を今の作業所でしているというアドバンテージがある。だからまあ楽観視しておけばいいんだろうか、と今日になって思う。でも「受かったらどうしよう」という気持ちのほうが強い。選考には受かるが蹴ってやる。だめか。

今日はしんどいからずっと夕方まで横になっていた。今日の夕飯は、はじめてUber EATSなるものを試してみようと妻と話していたので、ウェンディーズに注文した。Uber EATSのDMが入っていて、「初めてのご利用で1,500円OFF」というのがずっと気になっていて、有効期限が今日までなので、1回くらい頼んでみたかったのだ。

Uber EATSのDM

住所などのアカウント登録は以前に済ませてある。寝転がってスマホから「Uber EATS」で検索して出てきた画面からサインインし、商品を選んで、プロモーションコードを入力して、これでOKと思って注文しようとしたら、

「続行するにはアクションを選択してください お支払いプロフィールが有効ではないため、ご注文を処理することができません。お支払い情報を確認して、もう一度お試しください」

とエラーが出て注文できない。どうも登録しているお支払い方法に問題があるようだ。PayPayが指定されているが、残高が表示されてない。これはどういうこと?とりあえずお支払い方法からPayPayを削除しようとしたが、「登録されているお支払い方法が1つだけの場合は削除できません」と怒られてできない。

スマホではまどろっこしいので、起きてPCから注文しようとしたが、肝心の注文のところで同じエラーが出る。

エラーダイアログ

「カートを空にする」とあるので、空にしてから改めて注文し、お支払い方法にクレジットカードを追加し、PayPayを削除したらいけるだろうと思ったが、なぜか同じエラー。なんでじゃ?と思ったが、何回もやっているうちに、エラーダイアログを無視して他のところをクリックしたら先に進めた。なんじゃらほい、と思ったが、とりあえずやっとご注文の詳細と、値段と値引き額と合計金額とかそういうのが表示され、注文ボタンが表示された。と思ったら、ボタンがグレーアウトされていて押せない。なんでやねん・・・。どこをどう見てもわからん。

もうあきらめようかと思ったが、スマホのアプリを試してみようと思ってUber EATSのアプリをインストールして起動し、自分のアカウントでサインインしたら注文途中の情報がそのまま引き継がれていて、ワンタップでそのまま注文完了した。今までの苦労はなんだったの?てな感じ。う~ん、便利なのか便利でないのかよくわからん。

しかしまあ、このUber EATSというのは確かにおもしろいな。今自分が注文したのを運ぶ人がどこにいるかわかる。運ぶ人の顔までわかる。

注文直後。注文品準備中。

注文直後

配達員がピックアップに向かっているところ。画面で「次のお届け先」と書かれているのはうちではない。おそらくうちの前に配達するところだろう。ぜんぜん方向は逆なのだが、この暑いのに自転車で移動するのは大変だろうな。

さらに次に進むとこうなった。次はうちに配達するのかと思ったら「途中で別の注文品を配達しています」に変わった。おりょりょ。

ピックアップ

ようやく「お届け先に向かっています」になった。ここから先はうちの近くの地図になるのでぼかしを大きくした。

お届け先に向かっています

そしてようやく到着。スマホは配達員のサービスについて評価して、応援する画面に。ん?これはチップか?欧米っぽい。あげなくてもいいんだろうけど、この暑い中自転車で運んできてくれたので、150円払った。せこいだろうか。

配達員の評価

届いたウェンディーズのハンバーガー。ウェンディーズはいつ以来だろう。昔勤務していた会社のそばに店舗があったので、以前はしょっちゅう行っていた。一度は日本から撤退したが、ファーストキッチンと手を組んでまた日本に進出。横浜駅西口にお店があるのに、今まで行ったことがなかった。めっちゃ懐かしい。

ハンバーガー

こんなものばかり食べているから太るんだろうとはわかっているが、たまにはいいか。「たまには」の頻度が多い自分である。

昨日は22時に寝た。3回生のときに歌ったブラームスの「Nänie(ネーニエ)」が入っているアルバムを聴きながら寝た。1曲目が「運命の歌」、2曲目が「アルト・ラプソディ」と来て3曲目に「ネーニエ」である。「ネーニエ」に入ったのは覚えているが、それが終わったのは覚えてないし、4曲目の「運命の女神の歌」も覚えてないので、おそらく30分以内に眠れただろう。それにしても「ネーニエ」は名曲である。これは邦題では「哀歌」や「哀悼歌」「悲歌」と訳されていて、私の同期の学生指揮者が定演で振った。合唱団の仲間の結婚式ではみんなで合唱するのが定番だったのだが、そいつが結婚するときになんとこの曲を2次会でやりたいというので、久しぶりにそいつが指揮をしてみんなで歌った。「哀歌」なんて普通は結婚式でやるような曲ではないのに、そんなのおかまいなしにやってしまうほど美しい曲なのだ。あーそれはともかく、朝は8時起床。

今日は横浜市職員の面接なのだが、調子がいまいちで、家を出る直前まで横になっていた。体がしんどい。頭の中がもやっとしている。大丈夫かいな?面接が終わったらなんか旨いものが食いに行きたいと思って、横になるまでは面接会場方面でまだ行ったことのない回転寿司を調べていた。開場最寄りの停留所からバスで3つ。こっち方面はあまり行かないからついでに行ってみたい。しかし頭の中がもやっているだけでなく体もしんどい。もう棄権しようかと思った。ちょっとコンディション悪すぎる。

14時前、なんとか起きて着替えて、時間になるのを待ってタクシーを呼び、行き先を告げて走り出す。しばらくおとなしく走ってたのに、いきなり70過ぎと思われる運ちゃんが饒舌に話し出した。あ~ちょっと苦手。私はタクシーとか散髪屋とかで話しかけられるのがあまり好きではない。あまりおもしろくない話題だったりしても、適当に「そうっすね」とか話を合わせるのが鬱陶しいのだ。「ちょっと失礼」と言って席を外すわけにはいかない。適当に相手しておいたが、こんなところで神経使いたくないんだけどな、と思っていた。

目的地のドトールに飛び込んで、アイスカフェモカを頼む。ここでクールダウンしてからスマホのメモを見て頭を整理するつもりだったが、見てもあまり頭に入ってこない。もうそういうことはやめて、できるだけ頭をクリアにすることに専念することにした。とにかく疲れをなんとかしなければ。

アイスカフェモカ

集合場所の会場に行ったら、受験者が9人。最初に説明があって、最初に5人、次に4人が面接だという。5人同時?と思ったが、そんなことはなく全員別室で同時進行。面接室に入ると面接官は3人。1人ずつ質問してきたのだが、結果は・・・

大失敗。

30点。

あかん、こんなにめちゃくちゃな面接はいまだかつてない。頭の中がもやったままでが完全に飛んでいた。思考が停止して言葉が全然出てこない。全身ががちがちに緊張していた。頭の中が真っ白でもうしどろもどろだった。はあ、頭が腐っているとだめだなあ。

何を聞かれて、何を答えたっけなあ・・・。とにかく、いろいろ頭の中を整理したはずなのに、それが全然活かせなかった。

まず最初に、差し支えない範囲で病名を教えて下さいと言われたので、「双極性障害です」と答えたら、体調が悪いというときというのは、どういう症状として現れますか?と聞かれた。「身体的な症状としては、疲労感です。だんだんしんどくなってくる、というのもありますが、朝起きたらもう体がしんどい、ということもあります。あとは精神的な症状で、いわゆる抑うつ状態です。どうしても気力が出ない、やる気が出ない、ということがあります」とここは普通に答える。

そして、双極性障害ということは、その体調の悪さは波があって定期的に来るものなのですか?と聞かれたので、波というわけではなくランダムで、天候や季節に左右されることが多く、特に季節の変わり目や、今年は梅雨が長かったのでその時期はちょっとしんどかったです。そういう体調の悪さは自分でコントロールできないところがあります。自分としては、疲れているからもう今日は早く寝よう、など今日の疲れを明日に残さない、ということをこころがけて、できるだけ体調を安定させる努力をしているつもりですが、それでもどうしても調子を崩すことはあります、と話しておいた。さて、体調に関してこれをどう相手がとらえるか。この説明だと、「ときどき」しか調子を崩さないようにも聞こえるが、実際にはしょっちゅうである。「いやまあ、なんだかよくわからないですが、しょっちゅう寝込んでます」と言えばよかったのか。言うべきだったのか。言わないといけなかったのか。

採用選考申込書の「配慮してほしいこと」に「のどが渇きやすく、こまめに水分補給しないと疲れが溜まってしまう」と書いたところを突っ込まれた。「何分に1回くらい水分補給しますか?」と聞かれたので、「通常は10分に1回くらい、ペットボトルの水をごくっと、という感じです。ただ疲れてきたら5分に1回くらいになります。これは医学的にどうなのかわかりませんし、お医者様に言っても『なぜでしょうかねえ』と言われるのですが、自分の経験則なので、ここは体調を維持するためには認めていただきたいところです」と言っておいた。これがだめだと働けない。

あとは何を聞かれたかな。今まで何をやってきたかとか、自分の中で整理していたことはぜんぜん聞かれなかった。この辺から完全に頭が吹っ飛んでたな。私が就労継続支援B型事業所に通所しているということなので、「作業所でどういうことをやっていますか」と聞かれて「封入や封緘などの作業や・・・」などの話をしたら、面接官たちが「ほお」という顔になった。そして作業所に関することを徹底的に聞いてきた、という感じ。他にやっている印刷物関連の作業や、マスクなどの布製品の話もしたが、面接官が食いついてきた理由は明確だ。それは今回の募集の業務内容が「庁内メールの運搬、仕分け、コピー・ラベル作成・押印、封入封緘作業、郵便物の郵便局持ち込み、廃棄文書のシュレッダー、書類整理等の事務補助」だから、今自分がやっている作業とオーバーラップするのだ。

作業所でこれは自分が得意だ、自分に向いているという仕事はありますか、という質問には完全にトンチンカンだった。向いているというか、作業所の仕事は基本的にこつこつと地道な作業なので、やってみるとそういう地道なものは自分に向いていると思いました、というあまり中身のないことを言ってから、ただ、やっているうちに、これをこうした方がより正確に、とかより効率よく、とできるな、という工夫をするのがおもしろいので、そういう余地のある仕事はおもしろいですね、頭を使いたいです、というわかるようなわからないような回答に。「頭を使う」は自分の武器なので最初からそのキーワードが出てくればよかったのに、今日は頭を使えなかった。

そして「実際の業務はひとつの仕事をたくさんの人数でやる、ということが多いですが、それに関しては大丈夫ですか」と聞かれて、「今の作業所でもひとつの仕事をみんなでやっていますし、同じ作業でなくひとつの仕事をいくつかの工程に分割して、この作業が終わったらそれを次の作業に、それが終わったらそれを次の作業に、という流れでやったりして、全体を見ながらここが足りてない、と思ったらそっちに入ったり、ということをしているので、大勢の人で作業をするのは大丈夫です」と、なんだか聞かれてもないことまで適当に喋ってしまったり。プラスに評価されるといいのだが。

あとは「今の作業所の人間関係はどうですか」と聞かれたので、「人間関係はいいです。いい人に恵まれているというのもあると思います。どうしても人間関係というのはその場にいる人に左右されると思うのですが、今の作業所はいい人ばかりなので、それは運が良かったというのもあるかもしれませんが、人間関係でトラブるということもなく仕事をしています」と適当に答えておいた。本当は不満はたくさんある。

さらに「作業所で何か困ったときに相談できる人はいますか?」と聞かれたので、とりあえず「職員の方ですね。特に責任者の方が信頼のおける方で、作業所を「卒業した」という言い方をするのですが、就職して巣立っていった人が休みの日に遊びに来たり電話で近況報告したりと、その職員を慕ってきます。そういう人徳がある人なので、なんでも相談できますし、そういう人が上にいるので人間関係もうまくまわっているのだと思います」とこれまた適当に答えていった。8割は本当だが2割はちょっと違う。私はちょいと不満があるのだが内緒である。

ただ、体調に関して「今の体調はどうですか。ちゃんと作業所には通えてますか」という質問は絶対に来るだろうな、と思っていたのに来なかった。いや、上に書いたように「波がありますか?」という聞き方をされただけだ。この募集に応募したからには、今は体調は安定しているだろうという前提で質問をされた感じ。「今は週20時間働いていると仰っていましたが、長い間働いていなくて、いきなり週20時間はきつくなかったですか?」と聞かれたので「最初は週1日から始めて、様子を見ながら週2日、3日と増やしていってフルタイムにしました」とか、「来年の4月からいきなり週30時間と10時間増えることになりますが、それに関しては大丈夫ですか?」と聞かれたので、「作業所の職員と相談して、時間外に職員の仕事をボランティアとして手伝って、少しずつ負荷を増やしていくということをさせてもらうことにしています」と、本当のことを答えた。本当のことなのだが、何かをごまかしているような気がする。本当は休んでばかりなので、これからそんなことできるかわからないのだ。

で、結局の所、ほとんどが「作業所に関する質問」だったわけだ。これは上に書いたとおり今回の募集が「事務補助」であり、今の作業所の仕事内容とかなりかぶるから、ある意味「即戦力」ということだからだろう。SEの経歴なんぞどうでもいい。いや、SEの経験を活かしてこういうことができます、得意です、という答え方ができればよかったのだが、そこは完全に頭が飛んでいた。

あとはなんだったかなあ。ああ、最初に志望動機を聞かれたな。これは想定問答集どおりだ。「次のステップにちょうどよかったからです。長い間働けない時期が続きましたが、去年の4月からやっと就労継続支援B型事業所に通い始めて、来年の4月というとちょうど2年経つことになります。1年単位のスパンでいろいろなことを考えていますが、2年経ったところで、業務内容としては今と同じような事務補助で、時間的にもう少し負荷が高くなるというところで、次のステップとしてちょうどいいと思ったからです」という感じ。

え~とそれから、次へのステップを考えているということですが、他に就労を斡旋したりする機関などには登録していますか、と聞かれたか。「まだすぐに動くというつもりではなかったので、特に登録はしていません。来年の4月からと言っても、民間の企業などでは今回の公務員の職員のように1年近く前から募集するわけではないので」と言って、「しかし、数年前に横浜市の障害者就労支援センターに登録して何回か通ったことはあります。そこで何回かカウンセリングをしてお話をさせていただいたのですが、その時は、働くのはまだ少し早いんじゃないかな、というお話でした。それきりになってしまっています」と答えておいた。

面接の後は実技。明日も面接・実技をする人がいるから何をしたかは書けないが(面接で何を聞かれたかも書いてはいかんかったかも。まあ関係者が読むとは思わんが)、これもちょっと失敗した。いや、超単純な作業なのだが、ちょっと失敗したけどやり直せない失敗なので、はあこんなの毎日のようにやっているのに、と思ってやれやれ、という感じ。もうどうでもいいや。

面接と実技、合わせて30分。もうへろへろになって回転寿司なんか食いに行く元気もなく、タクシーで帰ってきた。お金がもったいないと思ったけど、スーツを着てバスを乗り継いで帰ってくる元気はなかった。ネクタイを取って上着を手にかけたとはいえ、アンダーシャツに長袖のワイシャツではまだまだ暑いのだ。

はあ、疲れたよ。なんかもうどうでもよくなった。と言うか、落ちてほしいという感じになった。もし合格したら、それから来年の4月まで相当なプレッシャーの中過ごさないといけなくなるような気がする。「体調を整えなきゃ、整えなきや、整わないよ、整わないよ、どうしよう、どうしよう、もう死のう」となりかねん。やっぱり次のステップへは、準備が整ってから進みたいのが本音である。