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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

カテゴリー:日々の出来事

昨日は22時半に寝たのだが、神経が高ぶっていてぜんぜん眠気が来ない。50分くらい経ってからいったん起きてコーンフレークを食べてしまい、そのままPCに向かって何かやっていた。どうやら2001年に入院していた頃の日記を読んでいたようだ。この頃の日記は自分で読んでもおもしろい。Windowsのイベントログによれば0時1分にログオフしているので、そこで寝たらしい。夜は眠れたが、朝起きても疲れが取れない。なんとか8時10分に起床。頭は鈍く体はだるい。

今日はだらだら過ごした。昼からはレコーダーの断捨離。以前はよくテレビを見ていたが、作業所に通いだしてから、この1年以上ほとんどと言っていいほどテレビを見ていない。興味がなくなってしまったわけではなく、見ている余裕がないのだ。時間的にも精神的にもである。ただ、テレビの番組表はネットで一覧を見れるし、その画面からワンクリックでレコーダーの録画予約ができるので、毎日おもしろそうな番組があると録画はしていた。それが大量にたまっていたのだが、昔の番組も含めてそれらを一気に消した。もう8年くらい前の番組なんかも眠っていた。その結果、8倍録の設定で残容量が200時間を切っていたのが、一気に480時間くらいになった。未来永劫日の目を見ない番組ばっかりだったな。それでも1年分のクイズ番組や音楽番組、その他バラエティなどが残った。そのうちまたごそっと消すだろう。

久しぶりに録画している番組を見た。「クイズハッカー」という、問題に対してスマホで答えを検索して答えるというクイズ番組で、去年の11月に放送した番組。けっこうおもしろかったのにレギュラー番組にはならなかったようだ。知識や知恵を問うのではなく、今の時代はこういう「検索力」というのはけっこう重要だと思うのでおもしろい着眼点だと思う。

という字をなんと読むか、という問題で、答えは「読み方はなし」だったのだが、解答者は「ざい」と引っかかっていた。サイトによって書いていることが違うが、詳しく書いているところをよく読むと、

【注意】便宜上、「罪」の読みを付加しています。「日」に「非」です。音義未詳。一説に、「罪」の異体字とされています。

との解説が。番組では、「これはコンピューターに間違って登録された字で、「つみ、ざい」は誤情報です」と解説があったのだが、誤情報はいくらでもあるだろうけど「コンピューターに間違って登録」とはどういうこと?そんな文字はもともとなかったってこと?そんなことあるのか?

まあこれはともかく、今は「検索して出てきた情報がどれだけ信頼できるかどうか」を見抜けるかが試される世の中でもある。検索して上の方に出てきた情報が正しいとは限らない。SEOというテクニックがあって、そういうものを駆使すると検索エンジンの上位に表示することができるし、それを専門に行なっている会社もある。怪しい健康食品やらマルチ商材、民間療法などの会社が金にあかせてそういう手段で検索順位を上げると、たとえばある病気の治療法に関して検索すると、正しい医療の情報よりも上にそういう胡散臭いサイトがヒットすることになる。そういうものに気をつけないといけない。一昨年あたりにそういうサイトが確か何らかの指導を受けて閉鎖したと思う。あれは素人が寄せ集めた医療情報のキュレーションサイトだったが、「肩こりは霊のせい」などと書かれていてひどかった。

「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」

2ちゃんねる創設者の西村博之氏の言葉である。西鉄バスジャックの事件の際にインタビューされたときのコメントらしい。掲示板というのは2ちゃんねるのことだが、ネット全般に言えることだと思う。

この番組、おもしろかったからまたやらないかな。「この絵のタイトルを検索してください」とか「この曲のタイトルをお答えください」とか、どういう検索キーワードをチョイスするかすごく難しい。正確な情報にたどり着くための検索力の基本だろうな。やはり若い人が頭が柔らかくて成績がよかったようだ。優勝したのは東大生の松丸くんという意外性のない結果だったが、小学3年生からスマホを使っているという、放送当時中学3年だった鈴木福くんの検索ワードのチョイスのセンスがよかった。

えっと、今検索したら今年の5月にもこの番組やったらしい。それから去年の6月にもやっている。半年に1回くらいやってるの?よく番組表をチェックしないといけないなあ。毎週とか隔週では無理なのかな。問題を作るのが難しいのかもしれない。

今度はアイスカフェラテ。ローソンアカウントのリツイートキャンペーン。

ローソンリツイートキャンペーン当たり

ほんま、よう当たるわ~。なんか憑いてるんかな。

昨日はぐだぐだ書いていたが、結局試験を受けられたら受けようと思い、早く寝た。19時半に寝た。幼稚園児並みである。しかしいくら眠剤を飲んでもそんなに早くは眠れんだろう、と思っていたら、眠れた。夜中何回か目が覚めたがたっぷり寝て6時半起床。なんかスッキリ。

朝食を食べた後、スマホの天気予報を見てみた。う、大雨警報が出ている。と思ったら豪雨予報が来た。

豪雨予報

「非常に激しい雨(62mm/h)」やめて~。雨雲の動きを見てみると、ちょうど試験会場に行く頃が一番降ってるやん・・・。ザックカバーとレインウェアを取り出し、ズボンはめんどくさいからジャケットだけ羽織り、ザックカバーを装着しようとしたが、やっぱりやめた。カバーを掛けると水が取り出せないから途中で水分補給できない。バスに乗ってる時間が長くて外はあまり歩かないから雨具はいいや。この雨で受験者数は減るだろうか。

しかもお腹が痛くなってきた。トイレに駆け込む。こういう時に限って。昔からそうである。それでもお腹がもやもやしたまま、定刻通りに家を出た。バスに乗っているときにまたもや腹痛が。う~、これはやばい。乗換駅である横浜駅に着いてからダッシュでトイレに駆け込むと、男性用の個室は使用中。顔面蒼白。ここがだめならポルタのトイレに行くしかない。なんとか我慢してポルタまで行った。ここが空いてないといろんな意味でアウトだな、と思っていたが無事空いてて、なんとかセーフ。この前もだったけど、なんで最近お腹壊すんだろう。外でやばくなるなんて何年もなかったのに。神経から来てる?

まだもやもやしたお腹を抱えたままバスターミナルに戻ってきた。幸い時間に余裕を持っていたので、予定の次のバスに乗って試験会場には集合時間の30分前に着いた。試験会場でも念のためトイレに行ったら和式。かなりきつかった。

精神障害の区分の受験者は座席表を見ると50人で、欠席率は多分1割くらい。座席は密対策で3人掛けの机に1人ずつ。受験者の年代は20代から50代まで様々といったところか。驚いたのは、半分以上の人がスーツを着ていたこと。面接ならともかく、筆記試験でスーツって必要?私なんかTシャツにジーンズだぞ。いやまあ私みたいな格好の人もいたけど、う~ん民間企業の入社試験ならさすがに私でもスーツを着ていくと思うが、こういう試験なんて服装で判断されることなんてないんじゃないの?と思うのだが、まあ念には念を入れ、ということなのかなあ。そんなの選考基準とは関係ないと思うけど、自分が甘い?

開始15分前になって問題用紙と解答用紙が配られて、ああこれか、と一瞬がっくり。600文字の原稿用紙。しかしよく見たら「用紙が足りない場合は追加するので手を挙げてください」と書いている。何文字でもいいようだ。先週試しに適当なお題で2本書いてみたら、1,400~1,500文字くらいだった。多分そんなには書けないだろうが、600文字とはいかないだろうな、と思った。

試験が始まったが、問題を見たら思ったより難しい。問題用紙も回収されたし、ここでどんな問題か書くことはできないのだが、これは実際に仕事をしていても必ずぶち当たる問題で、答えなんてない。かなり難しい問題だぞ。ちょっと頭が働かなかったのだが試験時間が40分とのんびり考えてる暇はないので、とりあえず適当に頭の中で組み立てながら書いてみる。が、失敗した。

自分の解答は聞かれたことに答えてない。「○○な場合、具体的にどうすればいいか」という問いに対して「そんなもの××という方法論があるのでそれをやればいい。それがうまくいくためには、日頃から△△を実践していればいい」という抽象論で書いてしまい、肝心な「具体的に」が抜けてしまっている。用紙をおかわりして35分かけて全部で700文字くらい書いたが、読み返してみて「内容薄~」と思ってしまった。これは落ちたかな。これで一次が受かったら全体のレベルが怪しい。とは思ったが、問題が難しいので他の人もどれだけまともに書けてるかわからないし、と気を取り直す。

試験会場となった横浜市の施設。二次面接もここだが、もう二度と来ることはないかもしれないので記念撮影。

試験会場

試験終了後、バスで横浜駅に戻り、早めのお昼ご飯を食べる。ポルタ辺りに行こうかと思ったが、めんどくさかったので終点の「横浜駅前」という横浜駅から離れた停留所まで行って(横浜駅に近いのは「横浜駅改札口前」)、そのままエレベーターで上がってスカイビル10階にある安定の壱八屋へ。ネギラーメンをいただく。おなか壊してるのに我ながらチャレンジャーだ。

ネギラーメン

そのあとは、せっかくそごうに来たからには寄らないといけない。御座候で赤あんを1つ。焼けるまで少し待たされたが、おかげで焼きたてのほくほくを食べることができた。

御座候

今日神戸の友達とLINEでやり取りしていたので、この写真を送って「兵庫県ではこれをなんと呼ぶ?」と聞いてみたら「回転焼きか御座候」との返事。やっぱりそうなのか。以前ネットでこれをなんと呼ぶか、県別の一覧があったのだが、私が育った大阪では回転焼き、関東では今川焼き、その他地方によっていろいろだったのだが、兵庫県だけ「御座候」となぜか固有名詞だった。ほんまかいな?なぜに?と思ったが、どうやらほんまらしい。「これは御座候で買った」と書いたら「関東にも御座候があるの?」と驚いた様子。そんなに驚くことかな。上京した頃は関東にも王将があったことの方が驚いたぞ。

デパ地下の御座候の近くに笹があった。そうか、世の中は七夕の季節だったな。短冊がいくつもあった。

コロナが終わりますように

そうだね、みんなの願いだね。

早くたくみさんに会えますように

会えるといいですね♥

特待生入試に合格できますように

まず漢字の書き取りから始めよう。

単位がほしい

それは自力で頑張れ。

仕事がなくなりますように

おいこら!仕事がなくて困ってる人もいるんだぞ!(`ヘ´) プンプン。

うちも七夕には角ハンガーに願い事を書いた靴下でも吊るすか。(何かが間違っている)

昨日は21時半に寝た。45分経っても寝付けないのでいったん起きてコーンフレークを食べようとしたが、ケロッグのコーンクリスピーがあったのでそっちを開けてしまった。いつもうちはトップバリュのコーンフレークが安いのでそっちを買うのだが、それが売り切れていたので100円くらい高いがケロッグのを妻がこないだ買ってきた。なんかめっちゃうまかった。食感がいい。これはお米だな?いっぱいおかわりしてしまった。夜中なのにいかんなあ。そして22時半頃にもう一度寝た。それはそうと、この前からまいばすけっとでコーンフレークが品薄なのだがなんで?みのさんが紹介したのか?(古い)

眠りは浅かった。夜中に5回くらいは目が覚めたのではないだろうか。起きるたびに夢を見ていたことを覚えている。内容は覚えてないが、舞台は作業所だったり昔の会社だったり、という感じだったと思う。朝は7時に目覚ましが鳴ったが動けず。もうちょっと、と思っていたが8時を過ぎても動けず、今日は諦めた。

9時になって作業所に欠勤連絡をしたら、ボスが「そう・・・」とちょっと曇った声を出していた。今日は水曜日なのでできるメンバー3人のうち1人が定休日で、もう1人は家庭の事情で今週休みなのだ。私が休んだら3人ともいなくなる。急ぎの仕事とか入ったらちょっと困るのだが、入ってしまったのだろうか。しかし今週の土曜日は試験である。水曜日の朝の時点でしんどいのに1日無理をしたら、そのダメージは2日では回復しないことも多い。「土曜日試験なので、それまで大事を取って休みます」と言ったら「そう、頑張ってくださいね」と言ってくれた。大丈夫、仕事はなんとかなるものだ。自分を犠牲にすることはない。

しばらくPCに向かったあと、しんどくて横になって音楽を聴いていた。髭男のTravelerはいいな。スマホを見たらマイナポイントの案内が来ていたので、マイナンバーカードを取り出して、スクショを撮りながら申し込み手続きなんぞをやっていた。

お昼ご飯を食べた後もしんどいのでずっと横になっていた。なんか不安になって友達にLINEで泣き言を言ってしまった。この友達とは最近頻繁にLINEをやりとりしているのだが、なんだかかわりばんこに弱音を吐いてるような。いやほんと、公務員に採用されたとしても、こんな調子で体調が整わないまま来年の4月になったらどうするよ。到底週30時間なんて勤まらんのだが。入って潰れるか、潰れる前に入ってすぐ辞めるか、それとも直前になって無理そうだったら辞退するか、あるいは応募を辞めるか。チャレンジはしたいが、正直やめたくもなってきた。2001年の悪夢再び、になりかねん。

もう20年近く前のことか。2000年12月から最初の会社を休職していた。2回目の休職だった。なかなか回復しないまま3ヶ月が経ち、4月の人事異動で本部直轄の業務管理部門に異動になった(事実上の左遷)。ついにエンジニアの現場から外されてしまった、そういう焦りからまだよくなってないのに強引に復職し、必死に会社に行って、そのままぶっつぶれて入院したのであった。自分で自分にとどめを刺したっつー感じだ。焦ってはいかん。

昔カウンセリングで指摘されたことを思い出す。「途中で投げ出す自分が嫌」で「だからやるのが最初から怖い、踏み出せない」。途中で投げ出すのが嫌なのは「人に迷惑をかけたくないから」と思ってたが、実はそれだけでなく「自分の無力、無能さと向き合わないといけなくなるかわいそうな自分を守りたい」のだった。中途半端な状態で就職して休み休み出勤するようなことになったら「思ったよりも使えねえ、こいつ」「来たり来なかったり、かえって迷惑なんですけど」となる。そう思われることは、自分の残り少ないプライドをえぐることになるかもしれない。いや、プライド云々以前に確実に迷惑をかけてしまうだろう。

「大丈夫、仕事はなんとかなるものだ。自分を犠牲にすることはない。」

上で自分が書いてるのになあ。

まあ、調子が悪い時にうじうじ考えてもしかたがない、ということも学習しているつもりなので、ここで適当に垂れ流してあとは忘れよう。

スマホの通知を見たら、マイナポイントの申し込みが今日からだとPayPayからお知らせが来ていた。おおそうだ、今日からだった。いろんなキャッシュレス決済から1つだけ選べるが、自分はPayPayチャージに決めていた。同じPayPayでも「チャージ」と「支払い」とある。チャージはチャージした額、支払いは支払った額を対象として、5,000円を上限に25%が還元される。と言うことは、PayPayチャージを選択してとりあえず20,000円チャージしたら、その時点で5,000円ゲットできるんでないの?と思ってあちこち検索したら、どうやらそうみたい。

ということで善は急げ。さっそく申し込んでみた。マイナポイントの予約はPCから行ったので申し込みもPCからやろうと思ったら、PayPayはスマホからじゃないとできなかった(当たり前か)。申込手順の画面を貼っておこう。

PayPayトップメニューの「マイナポイント」をタップしたら申し込み画面が出る。ちなみにPayPayトップメニューのスクショを撮ろうとしたらエラーでできなかった。支払いができるバーコードが表示されているのでアプリで制限がかかっているようだ。

マイナポイント登録画面

「登録に必要なもの」として「マイナンバーカード」と「マイナポイントアプリ」とある。前回PCでやったからアプリは入ってない。画面は省略したが、ここでインストールした。

申込に必要なもの

「利用方法を登録してください」と来たので「チャージでもらう」を選択。「即日付与」とあるので、20,000円チャージしたら即日に5,000円入るということか。こんな得なこと、知らずに通り過ぎる手はない。

利用方法を登録

このマイナポイント還元事業は予算の枠があるので早いもの勝ちである。しかしこれでマイナンバーカードの普及率が上がるとは思えんな。こういうものに積極的に手を出す人はとっくにマイナンバーカードは取得しているだろうし、なんだかよくわからないという人は「これを機にカードを作ろう」ということはしないだろう。

ということで、「チャージでもらう」をタップしたら、この画面。マイナポイントアプリを開くようだ。

外部アプリを開く確認

「ICカードセット案内」と来た。ここでマイナンバーカードをスマホにぴったんこする。

ICカードセット案内

で、パスワードを入力。

パスワード入力画面

利用規約の確認画面が出るので、いつものごとく確認せずに「同意・申込する」を選択。

利用規約の確認画面

「申込みが完了しました」と出る。これだけ。めっちゃ簡単。

申し込み完了

PayPayトップページから「その他」のメニューで確認したら、「マイナポイント申込み済みです」となっている。

マイナポイント申込済み

これであとは9月1日を過ぎてから20,000円チャージすればいいのだ。