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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:日々の出来事

今日は持ち越していた皮膚科への通院だった。15時前まで横になっていたが、なんとか起きて着替えて外に出た。

皮膚科は5人待ちですいていた。今通っている皮膚科は光速診療なので、あっという間に順番が来た。皮膚の状態を確認して、そんなに悪化してないね、と仰るので、いつも風呂上がりに薬を塗るんですが、背中が赤いことがあって、そのときはマイザーとワセリンの合剤を塗っていますと付け加えた。

気になっていたことで、タクロリムス(プロトピックのジェネリック)が腎臓病の人には禁忌とお薬手帳に書かれていたので、それについて聞いてみたら、外用薬だからそんなに心配はいらない。顔に少し塗るくらいなら大丈夫と言われた。

その後は会計なのだが、なぜかえらく待たされた。えらくと言っても15分くらいだが、いつも5分待たされるかどうか、という感じで、私より後に呼ばれた人が次々にお会計に呼ばれていたのでおかしいな、と思い、受付でまだか聞いてみたら、ちょっとお待ちくださいと言われ、その後すぐに呼ばれた。何らかのミスで飛ばされていたのだろうか。

薬をもらってから駅に行き、ルーティーンのマックへ。会計で待たされたおかげで17時をちょいと超えていて夜マックが始まっていたので、これ幸いと今やっている企画のニューヨークバーガーのパティダブルで注文。肉々しくてうまかったのだ。

次は2カ月後かな。

今日は訪問看護だった。先週の木曜日が去年心臓を手術した病院に通院だったので、1週飛んだ。看護師さんは定刻にやってきて、1時間くらい話をしたりバイタルを取ったりして帰って行った。酸素濃度が今日は94%。低い。深呼吸したら96%まで上がったが、普通は98%くらいあるものらしいから、どうも酸素が足りてない。

手術した病院に半年ぶりに通院して、13時半の予約なのに16時過ぎに呼ばれた、と話したら驚いていた。「大きな病院はしかたがないわねえ」と言ってたが、本当にどうにかならんのか。

デエビゴがクービビックに変わったという話をしたら、自分の担当している患者で他にもデエビゴがクービビックに変わった人がいるとか。新しい薬だから医者は試したいのかなあ。

今週はずっと調子悪い。今までも調子悪かったけど、それに輪をかけて調子が悪い。ずっと寝たきりである。当初の予定では月曜日に整形外科、火曜日に皮膚科に行くはずだったのだが、昨日も一昨日もしんどくて動けなくてずっと寝ていた。

今日の昼もしんどくて横になっていたのだが、なんとか起きて整形外科に行った。しんどかった。皮膚科は明日は休みだし訪問看護があるので金曜日に行こう。薬が途切れてしまうがやむを得ない。

整形外科から帰ってきてから、お風呂に入った。調子が悪くなると風呂に入れなくなるが、昨日まで全然風呂に入れずにいた。今日はなんと6日ぶりに入浴。まずいよなあ、これ。冬だからまだいいけど、夏になると困るよなあ。

なんとか調子あがってこないかなあ。

今日は昨日の疲れがもろに残っていて、1日中くたばっていた。いや、それは毎日のことなのだが、いつもは鬱で何もやる気がしなくて寝ているのに、今日は明確な疲れという形で出た。

残念なことに一晩寝ても腰が痛い。いつも夕方から夜にかけて痛みが増してくるのだが、一晩寝るとリセットされることが多いのに、今日はずっと寝てたのに夕方まで腰が痛かった。昨日は早い時間から動いていたからか。

あちこちポンコツなおいらだ。

昨日は去年の6月に心臓を手術した病院へ通院だった。退院後、月イチで通っていたのだが、今通っている循環器内科クリニックから紹介されて入院して手術して退院したから、手術後は元のクリニックに戻るものだと思っていたという話をしたら、じゃあクリニックの方で今後の経過を見てもらうことにしましょう、と言われたのだが、念のため半年後に予約を入れておきますね、と言われ、その総合病院への通院は継続になったのだった。その半年後が今日来た。説明が長ったらしい。

予約は13時半。しかし検査があるので1時間くらい前に着くようにネットで調べたら、11時半までには家を出ないといけない。これは自分にとってはけっこうハードルの高いミッションだった。いつもはその時間は寝てるのだ。

幸い昨日は調子が良く、なんとかバスを乗り継いで病院まで行けた。心電図の検査でだいぶ待たされて、循環器内科の受け付けをしたのは13時20分頃だったか。

それから待った待った待った。16時過ぎまで待った。最近の最長記録かもしれない。ようやく自分の順番が来て診察。

診察では今通っているクリニックからの紹介状を主治医が読んで、アミオダロンで不整脈は落ち着いているようですね、とのお話。昨日の心電図もきれいだったらしい。

今まで別の病院で2回アブレーションの手術をして、去年の3回目の手術はより広範囲を焼いたのに、手術後にまた心房細動が確認されたから、まだどこかから電気が漏れてるような状態だと言われた。それはまあ、入院中に言われたことと同じだ。

24時間心電図を去年の手術後にクリニックでやったら、心房頻拍というのがまだ見られる。3回手術してもまだ検査に引っかかるというのは、やはり難治性だが、今はアミオダロンのおかげで落ち着いている。次に手術しようと思ってもどこから電気が漏れているのかわからないと手術のしようがない。手術中に不整脈が起こってくれたらわかるのだが、手術中には起きないことが多い(麻酔をしたら出なくなる、と前に言われた)。むしろ不整脈が多くなって手術中にも頻回で出るくらいになった方が、手術はしやすいとのこと。

まあそんなことで、このまま様子を見て、また心房細動や心房頻拍が頻出するようであれば次の治療(4回目の手術ね)を考えましょう、とのことだった。昨日のお話はクリニックの医師にお手紙で送っておきますとのこと。2人はお友達らしい。

次はまた3カ月後か半年後くらいに様子を聞かせてください、と言われたのだが、どちらがいいですか?と聞かれて、昨日みたいに待つんだったら3カ月後はキツイと思い、「半年後でお願いします」ということになった。

すっかり遅くなってしまい、帰りはもう夕方。この前は空振りだったポルタで夕飯を食べて帰った。舎輪のつけ麺うまし。