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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:日々の出来事

今日は夜になったらLINEがキンコンキンコンうるさい。大学時代のサークルの仲間が東京で集まっていて、それ関係のトークが飛び交っている。私も行きたいところだったが、夜に東京まで行って遅くなって帰ってくるのが今の体調だと無理ゲーなので欠席した。

こういうお食事会やら飲み会の席にはしばらく参加していないので、グループLINEに送られてくる写真を見ては羨ましいなあと思ってしまう。前に参加したのは京都で同期会をやった時か。もう8年も前だ。あの時は昼間の開催で、日帰りで新幹線で行って帰ってこれるくらい調子がよかったのになあ。

また友達と会える日は来るのだろうか。

今日は訪問看護だった。この1週間は何も予定がなく、ただひたすら寝てるだけだったので話すことないなあ、と思っていた。けれども1時間話をして帰って行った。なんだかんだ話すことがあるものだ。雑談も多かったが。というか雑談ばかり?いやいや体調面のこととかはしっかりと聞かれたと思う。

妻が「1人で何人受け持ってるんですか?」と尋ねたら、「20人くらい」と答えが返ってきてびっくり。スケジュールはきつきつなんだろうなあ。いや待てよ?週5日だから1日平均4人。午前と午後に2人ずつ訪問すればいいから、そうでもないか。

今日は血中酸素濃度が最初から96%あった。いつも95%なのに。そして深呼吸をしたらすぐに97%に上がった。それでも98%まではいかない。というか、97%になったら看護師さんが指先にはめる機械を取っちゃうんだけどね。97%で十分というところか。

今日もしんどい。昼間少し起きていたが、1日中寝ていたに近い。

夜、大阪の兄から電話があった。3月に父親の七回忌の法要があると。あるのはわかっていたが、日程が3月22日だと決まったので教えてくれた。ただ、私は体調が絶不調なので行けるかどうかわからない。兄の家に泊めてもらうとして、2泊3日の大阪行きは正直今のところきつい。

とは言え、久しぶりに大阪に帰りたいなあ・・・という気持ちも大きい。こればかりは体調しだいなので、どうなることやら。法事の3月22日の1日前を移動日にすると、3連休の真ん中にぶち当たる。いきなり新横浜駅に行って指定席取れるかな。当日にならないと動けるかわからないから、あらかじめ切符を買っておくことはできない。まあ1人ならなんとでもなるだろうか。

今日は持ち越していた皮膚科への通院だった。15時前まで横になっていたが、なんとか起きて着替えて外に出た。

皮膚科は5人待ちですいていた。今通っている皮膚科は光速診療なので、あっという間に順番が来た。皮膚の状態を確認して、そんなに悪化してないね、と仰るので、いつも風呂上がりに薬を塗るんですが、背中が赤いことがあって、そのときはマイザーとワセリンの合剤を塗っていますと付け加えた。

気になっていたことで、タクロリムス(プロトピックのジェネリック)が腎臓病の人には禁忌とお薬手帳に書かれていたので、それについて聞いてみたら、外用薬だからそんなに心配はいらない。顔に少し塗るくらいなら大丈夫と言われた。

その後は会計なのだが、なぜかえらく待たされた。えらくと言っても15分くらいだが、いつも5分待たされるかどうか、という感じで、私より後に呼ばれた人が次々にお会計に呼ばれていたのでおかしいな、と思い、受付でまだか聞いてみたら、ちょっとお待ちくださいと言われ、その後すぐに呼ばれた。何らかのミスで飛ばされていたのだろうか。

薬をもらってから駅に行き、ルーティーンのマックへ。会計で待たされたおかげで17時をちょいと超えていて夜マックが始まっていたので、これ幸いと今やっている企画のニューヨークバーガーのパティダブルで注文。肉々しくてうまかったのだ。

次は2カ月後かな。

今日は訪問看護だった。先週の木曜日が去年心臓を手術した病院に通院だったので、1週飛んだ。看護師さんは定刻にやってきて、1時間くらい話をしたりバイタルを取ったりして帰って行った。酸素濃度が今日は94%。低い。深呼吸したら96%まで上がったが、普通は98%くらいあるものらしいから、どうも酸素が足りてない。

手術した病院に半年ぶりに通院して、13時半の予約なのに16時過ぎに呼ばれた、と話したら驚いていた。「大きな病院はしかたがないわねえ」と言ってたが、本当にどうにかならんのか。

デエビゴがクービビックに変わったという話をしたら、自分の担当している患者で他にもデエビゴがクービビックに変わった人がいるとか。新しい薬だから医者は試したいのかなあ。