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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

カテゴリー:健康

昨日は21時半に寝たのだが、寝付けなかった。眠剤がデエビゴに変わってからよく眠れてたのだが、眠れないのははじめてだ。なぜだろうか。少し思い当たる節はある。いつも40分前に眠剤を飲むので昨日も20時50分に飲んだのだが、21時半より少し前に眠気が来てふらついていたのに、ちょっとやりかけのことがあったので、眠気を少し我慢してそれをやってから寝た。そうすると寝られなかった。45分経ってからいったん起きてコーンフレークを食べたら眠れたが、やはり最初に眠気が来たときに布団に入らないといけないのかもしれない。タイミングを逃すと眠れないのかな。夜中はよく眠れて朝は7時10分起床。疲れは若干残っている。が、なんとか頑張って作業所へ。雨が降ってなくて助かった。

今日の作業はひたすら箱折り。注文が入ってるので全員で全力で折る。そして昼休み。今日のお昼ご飯はローソンの「麺屋一燈監修 冷し塩らーめん~ピリ辛香味ネギだれ~」。名前が長い。

冷しらーめん

昨日書いた「徐々に負荷を上げていく件」について昼休みにボスにちょこっと相談した。もし公務員に受かったら来年の4月から週30時間の勤務になるが、いきなりそれはきついので、時間をかけて少しずつ体を慣らしていきたい。大雑把な計画として、3ヶ月くらいかけて徐々に負荷を増やして週25時間(1日5時間)にもっていき、それができたらまた3ヶ月かけて週30時間(1日6時間)まで、ということをやりたいという話をした。ここでそういうことができるか考えているし、できなければどこか他のところヘ行けばできるのか調べようかと思っている、と。1日6時間ということはおそらく9時~16時くらいの拘束時間になると思うので、私の一番の目的はそれだけの時間活動できるように「体を慣らす」ことである。

ボス曰く、今から他のところを探しても難しいと思いますよ、ここでできることはさせてあげます、とのこと。たとえば今はメンバーは9時40分に始業だが、職員は9時に出勤して作業をしている。自分も9時に出勤してそれを手伝う。それから15時になると作業終了で掃除当番以外は帰ってしまう。しかし職員はトイレ掃除やその他後片付けなどの仕事をやって、その後の時間で残りの作業をやっている。職員は17時(あるいはそれ以降)までだが、16時までは自分も職員の仕事を手伝わせてもらう、というようなことである。もちろん工賃は出ない。

作業所の枠組みとしてそういうものはないが、ボスの裁量で、ボランティアという形でそういうことを時間外にさせてもらうことは可能だという。ここで継続してそういうことをさせてもらえるのなら手っ取り早い。「まあ、受かってからの話なんで」と言っておいたが、7月31日の一次選考の結果発表で受かっていたら動き出すかな。そこから先、二次面接は8月で最終結果発表は9月11日である。その時点で4月まで半年きっている。体調調整はそれまでに開始したい。

作業所を14時半で早退して皮膚科へ。いつもめっちゃ混むのだが、先月は妻に15時に診察券を出してもらったら17時半頃とめっちゃ遅くなったので、今日は14時に出してもらっておいた。それでも15時15分と言われたと連絡があった。しかしこれでもだいぶ早い方だろう。皮膚科についてエレベーターに乗ると、相変わらず針のむしろ感。

エレベーター

皮膚科に着いてしばらく待ち、診察室に呼ばれてからまた看護師が来るのをしばらく待つ。そのとき壁に貼ってある一枚の紙を妻が見つけた。

「令和2年9月18日で診療を終了させていただきます。」

は?

どうやらこの病院、再来月でおしまいらしい。その後はどこへ行けばいいの?よく読むとその先に、

「年内をめどに他の場所で診療を再開する予定」

とも書いている。看護師に聞いてみたら、辞めるわけではなくて、いやいったんは辞めるのだが、そのあと場所を移して再開するみたい。しかし曖昧でよくわからない。近隣の皮膚科一覧の紙をくれた。わりと近くからちょっと遠くまで6つの病院名が書いてある。年内をめどに、ということは12月にわりと近い場所で再開してくれたら10月と11月だけどこかの病院で薬をもらえばいい。どこへ移転するのだろう。本当にどこかで再開してくれるのだろうか。してくれても遠かったら通えないなあ。ここにはもう20年近く通ってるのに。せっかく丁寧でいい先生だったのに。皮膚科はどこへ行っても混んでいると言うが、ここに溢れている患者はどこへ行くのだろう。

皮膚科のあとは、ついでなので2人一緒に内科に行った。2人とも来月は特定健診&がん検診なのでそれを予約。今日だけで医療費が15,300円もかかった。もう泣きそうである。薬代が高い!これでも今日私が飲んでいる薬が1種類ジェネリックになったんだけどな。

こういうことを書いていたら、昨日書いたクズを思い出す。そいつが皮膚科の軟膏が大量に余っている、という話をしていたので職員が「余っていたら貰わなかったらいいじゃない。みんな3割負担してお金払っているのよ」と言っても「だってくれるんだも~ん」とへらへら笑って言う。ちょっとかちんと来て私が「俺が嫁さんと2人で皮膚科行ったら5,000円以上かかるんだぞ」と言っても知らん顔。クズがうつるとやだなあ。この作業所では昨日も書いたけど、そういう「施されるのを当たり前」と思っているやつらが平然とこういうことを言うので疲れる。こういう奴らこそ税金泥棒というべきだろう。前に別の文脈で書いたが、「困っている分だけ施す」のが真の公平だと思う。こっちがこれだけ医療費を払ってるのに、こいつは「医療費はただ」と勘違いして湯水のように医療費を使う。世の中は不公平だ。

その後は、皮膚科で遅くなったときのルーティーンとなっている商店街の中華料理屋へ。最近ばてているから精をつけなければ、と思ってレバニラ炒めを食す。うん、なんか元気出てきた(ような気もしなくもない)。

レバニラ炒め

帰る途中に見かけた金魚。商店街のお店の前でひっそりと泳いでいた。本当ならこの季節には1ヶ月に3回縁日があって、金魚すくいとかも出てるんだけど、今年は全部中止。テキ屋はどこでどうしてるんだろう。

金魚

昨日は21時40分に寝た。昨日もよく眠れた。そして朝は起きれず。7時の目覚ましが鳴ってからなんども扇風機を止めようとして???となって、ああこっちだと思って目覚ましを止めたのだが、何回止めてもすぐに落ちてしまう。結局起きたら8時だった。

作業所に行ってお仕事。今日は昨日の午前中の続きで2枚の紙を重ねて四つ折りにする。ただそれだけの作業なのだが、これが地味に難しい。普通に同じ大きさの紙を重ねて四つ折りにしたら、車の内輪差ではないが内側の方が少しはみ出してしまうのに、なぜかこれは内側の紙の方がはじめからほんの少しだが大きい。それがはみ出さないように折らなければならないのだが、ちょっとこつがいる。ここで手先の器用さの差が出るのだが、なんかうまくできない。自分、不器用ですから。

今日のお昼ごはん。セブンイレブンの「オイスターソース香る彩り野菜の上海焼きそば」。

上海焼きそば

1日中紙を折ってたら手が黒くなってしまった。昨日は紙で手を少し切ってしまった。血は出なかったからよかったけど、紙ってのは凶器になる。横浜市内のかなりの世帯に配る紙だからまだまだ部数がある。今週いっぱいくらいはこの作業だろうか。

作業終了後、内科に通院。血圧が上が117といつもよりなぜか低かった。この暑さのせい?あまりにも暑いので思わずアイスを買って帰った。アイスでも食ってなきゃやってられん。

レディーボーデン

レヂーボーデン。ナッツがうまい。仕事をしているときも少ししんどいな、と思っていたのだが、帰ってきてからなんかふらふらになった。体が暑さに慣れていない。早くも熱中症だろうか。やばいな。

昨日は21時半に寝たが、また眠れないので40分くらいしてから起きてきて、牛乳を飲んでチョコレートを食べていた。少しだけPCに向かってからまた寝ようとしたが、それでも眠れないので、ふと思いついたことがあって、起きてPCを起動して夜行バスを調べ始めた。

6月6日(土)から8日(月)あるいは9日(火)にかけて、私物の整理と粗大ごみを出すのを手伝いに大阪に帰る。その粗大ごみだが、通常の粗大ごみの回収ではなく、自治体のサービスに予約すれば指定した日にトラックで来てくれて積めるだけ積んで持っていってくれる、というものらしい。もちろんお金はかかるが、廃品回収業者なんかよりぜんぜん安い。その回収時間だが、回収日の前営業日の16時以降に連絡があるらしい。つまり6月8日月曜日の何時に来るかは5日金曜日の夜にならないとわからない。

う~ん困ったな。午前中に来てくれたら午後には横浜に戻れるが、夕方だったりするともう1泊して戻ってくるのが火曜日になってしまう。今は忙しいからできるだけ休みたくないのだが。ボスには事情を話していて、月曜日と、もしかしたら火曜日も休むかもしれませんと言ってはいるのだが。

それで、昨日の夜中にふと「月曜日の夜に夜行バスで帰ればいいじゃないか。粗大ごみが何時に来てもいいし、火曜日に作業所にも行けるし、新幹線よりも安いし」と思いついて、ネットで予約してしまった。

朝になって冷静に考えて、「毎日のように「昨日も寝付けなかった」とか書いてるのに夜行バスとか無謀でしょう。まず眠れないよ。そんなんで火曜日から出勤するのはきついだろう。そのまま体調崩して寝込むようなことになったらどうするんだよ。それに夜行バスのほうが新幹線よりもコロナが危険じゃね?」と思い直して、キャンセルをしたのだった。キャンセル料1,350円を取られた。全く何をやってるんだか。最近夜中にまともなことをしていない。

まあそういうわけで結局昨日は23時半くらいに寝て、朝は7時40分に起床。今日は起きるのは辛くなかった。

今日は午前中は眼科に通院。9時半に家を出てバスに乗り、眼科に着いたら10時5分。10時から診察開始だが既に10人以上待っている。朝イチに来る人はそこそこいるみたいだ。広い病院で診察ブースも3つあり、待合室も広いのでゆったりという感じなのでソーシャルディスタンスは保っているが。

20分以上待ってようやく眼圧測定。早いときはすぐに呼ばれるのにな。その後さらに20分待って診察。眼圧は前回は両目とも16と高かったが、今回は左11、右12と良好だった。会計と薬局を済ませたらさらに20分経っていた。病院は時間かかるなあ。毎日暇を持てあましていたときはあまり感じなかったが、曲がりなりにも働いていると時間がもったいなく感じる。

眼科の後はバスに乗って戻り、第3作業所であるカフェに寄ってお昼ご飯を食べた。ランチの「たらこと舞茸のパスタ」を食べた。いつもながらこのサラダの量には圧倒される。

パスタ

これでコーヒーもついて500円というのは安すぎるが、これはここが作業所なので、障害者の人件費がただみたいなものなのと、横浜市から補助金が出るからである。そういう事情を知っているお客さんも常連さんの中にはいるようだが、知らなかったら「なんでこんなに安くできるの?」と謎だろう。けっこうファンが多いという。ここもコロナでずっとお休みだったのだが、6月1日に再開した。ホールの職員はフェイスシールドである。うちの作業所とかけもちで来ている職員をからかおうと思って行ったが今日は来てなかった。水曜日は休みらしい。残念。

作業所には昼から合流。昨日からの続きでひたすらシーラー(ラミネーター)で終わった。しばらくはこれが続くだろうな・・・。

帰りに久しぶりに生活支援センターに寄ってみた。第1作業所のメンバーでよくセンターに来ている仲間がいるかな、と思ったらいたので、焼肉食べ放題をやりたいという話をオフレコだけど少ししてみた。コロナの様子を見つつだからまだ確定ではないが、こっちでそういう話が盛り上がっていて、うちのボスから昨日所長(第1作業所の責任者)にも話を通した。そこで、ちょっと意見を聞きたいんだけど、ということである。

いつものレクなら作業所から補助が1,000円まで出て、自己負担も1,000円まで、合計2,000円の予算に収めないといけないということになっている。生活保護の人も多く、障害者は経済的に余裕のない人が多いのだ。しかし焼肉食べ放題となると2,000円なんか到底無理である。ちょっと調べたら、牛角なら2,980円の80品食べ放題コースに480円のソフトドリンク飲み放題をつければ消費税込みで3,800円くらい。なんとか頑張って交渉して補助を2,000円くらい出してもらって自己負担1,800円、あるいは2,500円出してもらって1,300円みんな出してもらえないだろうか。ボスは笑って「おいしい肉食べるのにそれくらい出すに決まってるわよ、みんな10万円入るんだから」と言う。このボスは人望は厚いのだが、ときどき勝手に決めつけたり強引に自分の考えを押し付けることがある。

で、「10万円入るから自己負担を1,000円以上出すか」というところが引っかかる。そもそも普通のレクでは自己負担500円が基本で、1,000円出させることもほとんどないのだ。で、他の作業所の人の意見も聞きたいと思ってこっそり話ができないか、センターに寄ってみた。そこにいた第1作業所のメンバーの意見は「それは違うと思います。それはそれ、これはこれで、10万円もらったから焼肉にたくさんお金を出していいと思う人ばかりじゃないと思います」と言う。そうだよなあ。うちの作業所はわりとみんなボスのイエスマンになっているのだが、第1作業所のメンバーとは考え方や物事の感じ方が違う。一部のメンバーはそれはわかっているのだが、なぜかボスはあまりわかってない。その溝は私が今埋めようとしているのだが、なんでボスはわからないんだろう?あの連中だと「10万円と焼肉は別です」と言いそうなものだ、とまだ1年しかいない私でも想像できるのになあ。

まあ明日出勤して「第1のメンバーがこう言ってましたけど」とボスに話してみよう。どんな顔するだろうか。

昨日は22時40分に寝たが、また寝付けず。30分くらいしていったん起きて、コーンフレークを食べてしまった。食べちゃいかんのに。そしてPCを起動してなんかやろうとしたが、ふらふらになってきたので寝た。夜はぐっすり眠れ、いつもなら5時台くらいに一瞬目が覚めることが多いのにそれもなく、次に7時過ぎに目が覚めるのにそれもなく、目が覚めたら8時半。すぐに動くことができなくて、結局9時過ぎに起床。生活のリズムを整えなければ、と昨日医者と話したところなのに。

今日も朝からずっと父の相続関連の書類関連のことをずっとやっていた。書いてたら長くなったので別記事にした。そういうことでいろいろやって郵便局へ行って、その後の話。

中途半端に時間があいたから、生活支援センターに行ってみた。5月6日までは完全に閉めていたのだが今はどうだろう。行ってみたら、フリースペースは開放していて数人利用者がいた。職員としばらく話をして、ずっと家にいて暇だけどいろいろ忙しい、という話をしたら「はまーさんは常に何か考えてるから疲れるでしょう」的なことを言われた。担当職員でもないのにこの人鋭いな。確かにそうかもしれない。と言うか利用者に関する情報は職員間でかなり共有されているので、そういう人だと思われてるのか。

内科へ行ったら誰もいないのですぐに呼ばれた。血圧は上が132の下が76で異常なし。不整脈もなし。最近喘息や動悸は出てますか?と聞かれたので、たまに出ます、と答えておいた。頻回にならなければ大丈夫でしょう、とのこと。それ何度も聞いたけど、何度聞いても忘れる人もいるんだろう。じきに私もそうなる。いや、もうなっているかも。

お買い物して帰ってきた。まいばすけっとに私の好きなチョコクロワッサンがあった。

チョコクロワッサン

これ、チョコがパリパリでおいしいし88円と安いのだが、めったに置いてないのだ。今日はちょっとラッキーだった。

帰ってきてレシートを見たら、「シルドンベエラーソバ」なるものを買ったみたいだ。なんだこのフランス語っぽいのは、と思ったら「汁どん兵衛ラーそば」だった。カタカナで書くとなんだかシルブプレみたいでおかしい。

シルドンベエラーソバ

今日Twitterを流し読みしていたら、こんなツイートが。

ひろゆきというのは旧2ちゃんねる(現5ちゃんねる)を作った人で、私が「この人あったまいいなあ~」と思う人のひとりである。最近はコロナに関するツイートも多いのだが、これを読んで「そっか、うちでも酸素飽和度が測れたほうがいい」と思って、ネットでパルスオキシメーターを探したら、そんなに高くはない。高いのもあるが、まあ手頃な値段のもある。しかし、みんな一様にお届け予定が1ヶ月以上先。みんな同じこと考えてるんだね~。まあいいや、と思って注文した。

パルスオキシメーター

1ヶ月後にこの騒動が収まっているとはとても思えないし、自分の健康はできるだけ自分で管理するのだ。ひろゆきが書いているとおり、保健所やら病院に連絡するのに「酸素飽和度が80%だった」と伝えたら効果があるかもしれない。

ところで、この商品をもう一度詳しく確認しようとしたが、すでにAmazonに載ってなかった。一瞬なにか詐欺にあったのかと思ったが、Amazonの注文履歴にはちゃんと載っているし、私が買ったのが最後の1個だったのか。