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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:健康

今日は内科と整形外科をはしごした。

まず内科に行って前回の血液検査の結果を聞いた。なんと、また腎臓の値が悪化していた。クレアチニンが1.65から1.72に増加。eGFRは35.3から33.8に下落。むむむ、なんでじゃ。いったい何が悪いんだろう。履歴によると、3年前の3月辺りから悪化してきてるのだが、何が原因かわからん。

医師によると、整形外科などで処方された痛み止めで悪化することが多いということだが、確かにロキソニンをずっと飲んでいた。3年前はどうだったっけ?いや、ロキソニンを常用していたのは去年の1月から9月までだ。う~む、わからん。整形外科の薬は今はリリカとノイロトロピンを飲んでいるが、それはあまり関係ないと内科医は言う。水分をいっぱい摂ってくださいと言われているが、頑張ってお水飲んでるけどなあ。

次に整形外科に行ってもらったばかりの検査結果を見せる。また腎臓が悪くなったね、どうしようかね、これ、とこっちでも医師は言う。「リリカだね」と整形外科医は言った。リリカは関係ないと内科では言われたのですが、と話すと、「リリカは腎排泄だよ」と言う。じゃあ関係あるじゃん。どっちの医師が正しいのだろう。リリカに関しては整形外科の方が正しそうにも思える。

帰ってきてAIに聞いてみた。

Q.リリカはどこで代謝されますか?
A.リリカ(一般名:プレガバリン)は ほとんど代謝されず、そのまま腎臓から排泄される薬です。肝臓で代謝される薬が多い中で、プレガバリンは例外的に 肝代謝をほとんど受けないことが特徴です。
どこで代謝されるのか(結論)
– 肝臓での代謝:ほぼなし
– 腎臓から未変化体として排泄:主体
添付文書や薬剤解説でも、プレガバリンは 腎排泄型の薬剤として扱われ、腎機能に応じた用量調整が必要とされています。

やはり整形外科医の方が正しい。

とりあえず今日はリリカの量を半分にして様子を見ることになった。痛みが強くなったらどうしよう。

 

今日は持ち越していた皮膚科への通院だった。15時前まで横になっていたが、なんとか起きて着替えて外に出た。

皮膚科は5人待ちですいていた。今通っている皮膚科は光速診療なので、あっという間に順番が来た。皮膚の状態を確認して、そんなに悪化してないね、と仰るので、いつも風呂上がりに薬を塗るんですが、背中が赤いことがあって、そのときはマイザーとワセリンの合剤を塗っていますと付け加えた。

気になっていたことで、タクロリムス(プロトピックのジェネリック)が腎臓病の人には禁忌とお薬手帳に書かれていたので、それについて聞いてみたら、外用薬だからそんなに心配はいらない。顔に少し塗るくらいなら大丈夫と言われた。

その後は会計なのだが、なぜかえらく待たされた。えらくと言っても15分くらいだが、いつも5分待たされるかどうか、という感じで、私より後に呼ばれた人が次々にお会計に呼ばれていたのでおかしいな、と思い、受付でまだか聞いてみたら、ちょっとお待ちくださいと言われ、その後すぐに呼ばれた。何らかのミスで飛ばされていたのだろうか。

薬をもらってから駅に行き、ルーティーンのマックへ。会計で待たされたおかげで17時をちょいと超えていて夜マックが始まっていたので、これ幸いと今やっている企画のニューヨークバーガーのパティダブルで注文。肉々しくてうまかったのだ。

次は2カ月後かな。

昨日は去年の6月に心臓を手術した病院へ通院だった。退院後、月イチで通っていたのだが、今通っている循環器内科クリニックから紹介されて入院して手術して退院したから、手術後は元のクリニックに戻るものだと思っていたという話をしたら、じゃあクリニックの方で今後の経過を見てもらうことにしましょう、と言われたのだが、念のため半年後に予約を入れておきますね、と言われ、その総合病院への通院は継続になったのだった。その半年後が今日来た。説明が長ったらしい。

予約は13時半。しかし検査があるので1時間くらい前に着くようにネットで調べたら、11時半までには家を出ないといけない。これは自分にとってはけっこうハードルの高いミッションだった。いつもはその時間は寝てるのだ。

幸い昨日は調子が良く、なんとかバスを乗り継いで病院まで行けた。心電図の検査でだいぶ待たされて、循環器内科の受け付けをしたのは13時20分頃だったか。

それから待った待った待った。16時過ぎまで待った。最近の最長記録かもしれない。ようやく自分の順番が来て診察。

診察では今通っているクリニックからの紹介状を主治医が読んで、アミオダロンで不整脈は落ち着いているようですね、とのお話。昨日の心電図もきれいだったらしい。

今まで別の病院で2回アブレーションの手術をして、去年の3回目の手術はより広範囲を焼いたのに、手術後にまた心房細動が確認されたから、まだどこかから電気が漏れてるような状態だと言われた。それはまあ、入院中に言われたことと同じだ。

24時間心電図を去年の手術後にクリニックでやったら、心房頻拍というのがまだ見られる。3回手術してもまだ検査に引っかかるというのは、やはり難治性だが、今はアミオダロンのおかげで落ち着いている。次に手術しようと思ってもどこから電気が漏れているのかわからないと手術のしようがない。手術中に不整脈が起こってくれたらわかるのだが、手術中には起きないことが多い(麻酔をしたら出なくなる、と前に言われた)。むしろ不整脈が多くなって手術中にも頻回で出るくらいになった方が、手術はしやすいとのこと。

まあそんなことで、このまま様子を見て、また心房細動や心房頻拍が頻出するようであれば次の治療(4回目の手術ね)を考えましょう、とのことだった。昨日のお話はクリニックの医師にお手紙で送っておきますとのこと。2人はお友達らしい。

次はまた3カ月後か半年後くらいに様子を聞かせてください、と言われたのだが、どちらがいいですか?と聞かれて、昨日みたいに待つんだったら3カ月後はキツイと思い、「半年後でお願いします」ということになった。

すっかり遅くなってしまい、帰りはもう夕方。この前は空振りだったポルタで夕飯を食べて帰った。舎輪のつけ麺うまし。

今日は区役所の栄養相談というものに行ってきた。妻が去年の12月に行って、その継続相談という形である。前回は妻のみだったが、今回は15時半とかろうじて私が動ける時間だったので一緒に行った。私の腎臓の値が悪いのでその相談と、妻も血糖値が高いのでその相談もあった。前回は私の話だけで終わってしまったらしい。

管理栄養士、看護師、あと1人なんだっけな、保健師だったかな、3人のかしまし娘(おばさま含む)と対面してお話し。いろいろ言われたので全部忘れてしまった。(そんなことはない)

3日分の食事記録を持って行ったのだが、以前よりは進歩しているとのこと。ただ、どうしてもラーメンや揚げ物はねえ、と。毎日お昼ご飯はサラダ+竜田揚げ+カップ麺やら冷凍チャーハンやら。竜田揚げは前も指摘されたのだが、衣が油を吸っていかんと。ナゲットがいいですよ、らしい。竜田揚げとナゲットを1日交替で味変させて食べてもいいとか言われた。

体重と体脂肪率をその場で計って、いろいろ言われたりもした。ふだんはほとんど寝てるだけと話すと、基礎代謝の分しかカロリー消費してないと。そりゃそうだ。通院の日はなんとか外に出ると話したら、できるだけ大股ですたすた歩くとカロリーを消費しやすいですよ、と言われた。

その他にもいろいろ言われた。朝はチョコチップスティックパンみたいな菓子パンでなく食パンを食べろと。朝すごいしんどいからオーブントースターで焼いてマーガリンを塗って、だけでもしんどくて、と言ったらそのまま食べればいいじゃないと言われた。まあそうなのだが。

まあ、少しずつでも改善できるところは改善していこう。

今日は循環器内科に通院だった。受付したら、採血と心電図でお呼びしますのでお待ちくださいと言われた。なぬ?今日は採血あるのか。聞いてなかったと思ったが、自分が聞き洩らしていたのか。

採血の時、看護師さんがぶすっと針を刺したのだが、血が出て行かない。焦る看護師さん。針を刺したままいろんな方向にぶすぶす刺していくが、血管が見つからない。痛くはなかったが、こんなことは久しぶりかもしれない。前に入院していた時に、点滴する針を刺したらそれが漏れていたことはあったかな。結局今日のところは針を抜いて、改めて新しい針を2mmくらい上に刺しなおして採血できた。

その後心電図をやってから診察で呼ばれ、今日の心電図はとてもきれいで期外収縮もない、とのお話。今の薬があっているようですね、と改めて説明され、あと2ヶ月くらい様子を見てからまた24時間心電図をやります、とのこと。あれめんどくさいんだよなあ。でも薬があっているのはよかった。

診察が終わって会計で呼ばれ、自動精算機でお金を払おうとしたら、なんとまさかの5千円越え。ああ、これは大変。2月になったばかりなのに医療費が飛ぶ飛ぶ(涙)。

病院が終わってから横浜駅地下街のポルタでご飯を食べようと行ってみたら、なんと休館日。1年に1回だか半年に1回だか、全館休業の日があるのだが、それに当たってしまったらしい。しかたがないからスカイビルに行って壱八家でラーメンを食べた。特製赤味噌ラーメンというのを頼んだら、なかなかうまかった。これはありだな。リピートするかも。