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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:健康

今日から新年度である。一発目の通院は循環器内科。雨が鬱陶しい。

いつもの通りまず心電図をとったが、横になるのも起きあがるのも腰イタタタタな状態だった。また神経ブロック注射を打ちに行かなきゃだめだな、こりゃ。

診察ではまず前回の採血、採尿の結果を教えてくれた。腎臓の値がほんの少しだけど悪くなってますねえ、と。何か腎臓のお薬は飲んでますか?と聞かれたので、地元の内科クリニックでジャディアンスを、と言うと納得したようだった。尿の糖が多かったらしいのだが、ジャディアンスは血中の糖分を尿に流す作用がある。他にはたんぱくが出てるとか出血があるとか、そういう異変はありませんとのこと。

クリニックの先生は腎臓の値の悪化についてなにか仰ってましたか?と聞かれて、やはりクレアチニンは高止まりしているということと、整形外科の痛み止めが怪しいと言っていたと答えた。ロキソニンを長期間飲んでいたのと、リリカを飲んでいるので、と話したら、リリカは腎排泄だけど腎臓に悪さはしないと思いますけどねえ、とのこと。整形外科医と言っていることが違う。内科クリニックの医師はやはりリリカはあまり関係ないと言っていたから、ここは内科の先生の言うことの方が正しいのか。

心電図の結果は、今回も何発か期外収縮は出ていたが、前に比べるとずいぶん減ったから、アミオダロンを続けて様子を見ましょう、とのこと。次回は4週間後も5週間後も連休でお休みなので、6週間後になった。それからまた24時間心電図をやることになった。めんどうだしお金かかるからあまりやりたくないのだが、必要な検査だからしかたがない。その結果でお薬の量を調整するかもしれないらしい。4月20日に取り付けに行って、4月21日に取り外しに行くことになった。2日連続で行かないといけないのがめんどい。

前回はこの後薬局に行くのを忘れて帰ってきてしまったが、今回は忘れずに6週間分のお薬をもらった。月のしょっぱなから3,500円かかってしまった。今年度も医療費がかかるんだろうなあ。

今日は整形外科に通院。先々週の木曜日に神経ブロック注射を打ちに出かけたが、それから外出してなかった。腰はいったん楽になったが、今日外に出て歩いていたら、下り坂で腰にずんずん来る。ちょっと痛みがぶり返しつつある。

診察では、リリカを75mgから25mgに減らして2日で腰痛が悪化して激痛が来て、翌日神経ブロック注射を打ちに行ったことを話した。注射は効いたが、少しずつぶり返してきてると話すと、医師は難しい顔をして、いったんリリカを元に戻す?と聞いてきたが、腎臓の方が…と言うと、そうだね腎機能が心配だからねえ、ということで、結局リリカは25mgのまま様子を見ることになった。

痛くなったらまた神経ブロック注射を打ちに行きますから、と話しておいた。今までもなかなか一発で痛みは治まらなかった。4年前に足が痛かったときは、3回打ってようやく落ち着いた。去年の腰は、右は1回で済んだが左は2回打った。今回も2回目くらいはあるかと覚悟しておかなくては。

整形外科のあとは散髪に。頭をすっきりさせて帰ってきた。今週から忙しくなる。水曜日は循環器内科、木曜日は訪問看護、金曜日は内科クリニック。来週は火曜日に妻の面談に付き添い、木曜日はメンタルクリニック、金曜日は眼科で視野検査。ハードスケジュールだが春になって体調が少し上向いてきたのが幸いか。それでも毎日午前中は寝てるんだけどね。

朝起きたら、腰が痛かった。朝から?

昨日、しんどい思いをして神経ブロック注射打ってきたのに~!

と思ったが、夕方になってもさほど痛みが増すことはない。

ある程度効いているは効いているらしい。それでも完璧に痛みを封じ込めることはできない。

やはり、だましだましやっていくしかないのだ。

前の日記で「だましだましやっていくしかない」と書いた、腰の話である。

リリカが75mgから25mgに減って2日目、ちょっと「だましだまし」もできない事態に。夜になって横になったら、腰に激痛が走る。ちょっと動くとピキっと痛みが走る。まともに立ち上がるのも大変だ。

意を決して今日早起きし、いつもはまだぐーすか寝てる時間に家を出て、体全体がまだまだだるいのでタクシーをGOで呼んで、隣の隣の区の整形外科がメインの大きな病院へ。神経ブロック注射を打ちに行ったのだ。最後の手段である。

神経ブロック注射のことは何度か書いたかもしれないが、注射とは言え、「チクっ」で済むようなものではない。ずぶずぶと腰に注射針を入れて、神経根に直接麻酔の注射液を流し込む。その時に電撃が走るような鋭い痛みが足を貫くのだが、一瞬ではなくその状態がしばらく続く。拷問である。背骨の神経の根元を直接針で刺すのだから、めっちゃ痛いのは当たり前である。

打った後は足が痺れていて立てないから1時間くらい車いすに乗って待つ。その後でもう一度診察に呼ばれて、痛みはどうだい?と聞かれる。即効性がある薬なのだ。

ところがどうも今日は効いているのかいないのかよくわからない。最近の腰の痛みは朝はあまり強くないが、昼から夕方にかけて痛みが増していき、夜にピークになる。背骨が詰まってきて圧迫されていくのだろうか。一晩寝たらリセットされるのだが、まだお昼に「痛みはどうだい」と言われても、まだそんなに痛む時間ではない。

しかし帰ってくる途中、どうにも違和感がある感じ。腰というよりお尻が少し痛いというか違和感というか。う~ん、これ、筋肉の方から来ている痛みかなあ。

昼過ぎに家に帰ってきたが、違和感は腰にも来た。夕方1時間余り横になったが、横になる時も少し痛いというか違和感があり、起きあがる時に少し「ピキっ」と痛んだ。この時間にしては腰はよくもっている方だから、全く効いてないというわけでもないが、完全に痛みを消し去ることはできなかったようだ。

これからどうなるのか・・・。神経ブロック注射は過去にも何回か繰り返してやっと効いたことはある。またしんどいのに行かないといけないのか。お金もかかるのになあ。財布も痛い。

今日は区役所に行った後、整形外科へ。腰の痛み止めを出してもらうための定期通院だが、お尻がイタイイタイとなった件も相談してみようと思って行った。

しかしながら、整形外科に行ったときにはお尻は痛くなくなっていた。一応「先週の月曜日から云々」と説明して、どれどれと医師が腰とかお尻をトントンと叩いたが、今日は全く痛みなし。この「診察の時に限って症状が出ない」というマーフィーの法則(古い)はどうにかならんのか。一応腰のレントゲンを撮った。

レントゲン室から出てもう一度待合室で待つ。待つ。むむむ、いつもがらがらなこの整形外科、今日に限って混んでおる。なかなか呼ばれない。40分くらいしてようやくもう一度呼ばれた。

4年前に撮った腰のレントゲンと見比べて、変わりないね、ということでお尻のことは終了。腰痛の話題に移って、リリカを減らしてどう?と聞かれたので、「痛いは痛いが、だましだましやっている」と答えたら、さらにリリカが減った。大丈夫かなあ。でも腎臓が悪くなるのも怖いし。なんとか今後もだましだましやっていくしかないのだ。