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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は21時半に寝た。寝付きは良かった。夜中にまたまた寝返りを打つ時に目が覚めた。じっとしてても足が少し痛い。眠剤が効いているので眠れているのだと思う。

朝方に頻繁に目が覚めて、6時40分にもういいだろうと思って起きた。久しぶりに頭がクリアだ。体は若干しんどいが、動けそうだ。昨日の夜に、急に元気になった。というのも「自転車」という希望が見えたから。そのままメンタルな調子がよくなったのか。

やっと動けるようになったので出勤。いつもは徒歩25分だが、今日はバスで行った。私が足を引きずってバスに乗り込んだら、親切な人が席を譲ってくれた。ありがたかった。

久しぶりに職場に行って、800通以上たまったメールを自分に関係のありそうなところだけ流し読みし、わからないところを同僚に聞いているだけで昼になってしまった。

自転車通勤をしたいことを事務のお姉さまに話す。はたしてそれが認められるのか、担当部署に問い合わせないとわからない、というので問い合わせてくれた。まあうちの係長が自転車通勤しているので大丈夫だと思ったのだが、2つ条件があって、1つは自宅から職場までが1km以上あること、2つは駐輪場が確保できること。距離はいいのだが、私が勤務しているビルには駐輪場がない。すぐ近くの駅の小さな駐輪場は、月極でなく80円払えば利用できる先着制。それは確保できたことにはならないか。しかし係長が自転車通勤を認められている以上、私も同じ条件なので大丈夫なはずだ。

あとは通勤届を出し直さないといけない。別に経路は変更ないが、通勤手段が変更になると出し直さないといけないらしい。これはまあ自分には関係ないが、普通だと交通費が変わってくるからだし、労災の件もある。「正規の通勤ルートと通勤手段」は届け出ていないといけないのだ。

しかし私はその労災を申請中の身。急な坂を下ってきているということを関係部署の担当者も知っていて、それが不安だがなんとも言えない、というようなことを事務のお姉さまに話していたらしい。しかし事情が事情だし、今後手術をして普通に徒歩通勤できるようになるまで、ということで認めてもらうしかない。

なんとかそれまでバス通勤で凌がないと。正直、普通にまっすぐ立っているだけで辛いのだ。ずっと腰を曲げてないと足が痛いし痺れてくる。毎日席を譲ってもらえるわけではないのだ。帰りもバスで帰ってきたが、幸いにも席が空いていた。毎日席が空いているわけでもない。これは早くチャリ通勤に切り替えたい。


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