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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2022年3月25日

昨日は21時半に寝た。どれくらいで眠れたのかわからないが、ふと目を覚ますと23時頃だった。その後、昨夜も寝返りを打つたびに痛くて目が覚めたのだが、そこから痛みが引かなくなってもう一度寝るのに時間がかかったりした。そして5時を過ぎて眠れなくなり、アトピーで体中が痒くなったので5時20分に起きた。足に湿布を貼って体中に軟膏を塗る。めんどくさい体だ。

朝の時間を久しぶりにたっぷり過ごした後、バスで出勤。立ってじっとしてても辛いのがこの病気。とにかく前傾姿勢というか、前屈みにならないと背骨が詰まって痛いのだ。

今日は適当に仕事をしていたが、睡眠不足なのか、あまり頭が回らない。なんとか適当にだらだらやっているうちに14時半になったので終了。今年度残り2時間の病気休暇を使い切って、早退して整形外科に行った。

整形で医師と話す。あまりだらだらと話してもしかたがないから要点をしぼった。

「まだ痛い。バス通勤がつらい。前かがみにならないと足が痛いが、バスの中ではかがめない時もある。背筋を伸ばすと足が痛いが、前かがみになると腰が痛い。以前ぎっくり腰をやってるので腰も心配。夜中も寝返りを打つたびに痛くて目が覚め、今日はそのまま眠れなくなった」

と話すと「薬が効いてないのかな。もっと強い薬を出しましょう」とそれで終了にされそうになったので、「いやいやいやいやちょっと待った」をかけて、「いや、痛いんですけど」と強調。「リハビリに来れる?」「サラリーマンだから無理です」「仕事に支障が出てる?」「仕事というより、通勤に支障が出ています」

というところで、「う~ん」と悩んでる様子。「薬を増やして様子を見るより、今かなりきついので、神経ブロック注射をやればましになるのなら、もう最初からできないですか?」と畳み掛ける。「早くやりたい?」「早くやりたいです」「それなら紹介状を書くけど」「お願いします。どこの病院がいいとかありますか?」「一番早いのはI病院だね~」

なんと、この辺りの病院が出てくるかと思ったら、少し離れた地域の聞いたこともない病院名が出てきた。とは言え、整形外科にはそのネットワークがあるのかもしれない。通えなくもないので、「そこでお願いします」と紹介状を書いてもらうことに成功した。

会計待ちの間にその病院のホームページを見てみた。なんと、初診の予約がいらない。しかも総合病院なのに土曜日の午前中も外来をやっている。ということは、明日の朝行けば診てもらえるではないか。薬局を出たあとに病院に電話して確認。確かに大丈夫。というわけで、急遽明日通院となった。いやはや急展開である。早くことが進むといいのだが。

今飲んでいる薬に加えて内服のステロイド剤が1週間分処方された。うう、内服のステロイド。これは忌まわしい過去がある。昔アトピーが酷いときに、内服のステロイド剤を皮膚科で処方されて飲んでいたことがある。この薬の副作用に顔がぱんぱんに膨れ上がる「ムーンフェイス」というのがあり、文字通りムーンみたいなフェイスになったことがある。またなると嫌だなあ。1週間くらいだと大丈夫か。むしろ今アトピーが悪化しているので、そっちに効いてくれるかもしれない。

明日は早起きだ。どんな病院なんだろう。何枚目の診察券ができることやら。