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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2018年3月9日

今日は内科へ通院。先月受けた横浜市の特定健診の結果が出ていた。半年に一回血液検査をしているのだが、そのうちの一回を特定健診を利用して行っている。結果は今までの結果と特に変わらず。中性脂肪やコレステロール、肝臓の値、血糖値などに問題はない。ただ、今までより少し腎臓の値が悪い。

実は内科的に今一番やばいのが腎臓。クレアチニンの値が1.25とここ数年で一番悪い。クレアチニンの値と年齢から計算できるeGFRという数値があるのだが、それが50。eGFRとは同じ年齢の人の標準的な腎臓の機能を100としたときの腎臓の能力を示す値で、それが50ということは同い年の人の半分しか腎臓が機能していないことになる。

この数値は今すぐ薬を飲んだり何か特別な治療をする必要がある、というレベルではありません、と医師は言う。多めに水を飲んでください、とのこと。それは前々から言われていて、言われなくても昔から喉が渇きやすいので水はたくさん飲んでいるのだがなあ。

人工透析になったりすると怖いので、どうかこれ以上悪くならないでほしいのだが。

もう少しで暖かくなるだろう。

しかし、気がかりなことがある。自分の体調がどうなるか、だ。

体調はずっと悪い。冬の間は、調子が悪いのも外に出られないのも風呂に入れないのも全部「寒いからねえ」と主治医に言われ、自分もああそうだなあ、などと思っていた。主治医も自分自身も「寒い」せいにしていたところがある。

では暖かくなるとどうなるか。もう言い訳はできない。自分は「調子良くならないといけない」というプレッシャーを感じている。なぜそう思うのだろう。調子はもちろん良くしたいと思っているし、そのために何をどうしたらいいか模索してはいる(つもり)だが、そんなに義務感まで感じる必要はない、はずなのに。

暖かくなっても調子が悪ければ、それはそのときまた原因を考えればいいし、原因なんてないのかもしれない。でも今度は「季節の変わり目」のせいにするのか?確かに季節の変わり目も調子を崩しやすい。三寒四温なんていうくらいだから、気温の上下も激しい。それのせいにすればいいのだが、何かのせいにしてばかりなのはもううんざりだ。いい加減決着をつけたい。

自分はいったい何と戦っているのだろう。

夜中目が覚めた。3時くらいか?と思って時計を見たらビンゴ。3時2分だった。この日記にはあまり書いてなかったが、実は最近、と言っても1年以上前からだが中途覚醒が止まらない。夜中目が覚めて、たっぷり寝たと思って時計を見たらまだ1時とか2時半とかざらにある。最近では「今何時頃」というのがわかるようになってきた。

そしてもう一度寝て、また目が覚めた。長い夢を見ていた。もう朝近くだろうと思って時計を見たら4時過ぎ。ありゃ1時間くらいしか経ってないのか。もう一度寝た。いつもならここでまた眠れるのだが、今日は眠れない。眠れないが横になっていた。体は休めにゃならん。

しかし横になっているのも苦痛で、5時20分頃起きてきた。自分のルールとしては、5時を過ぎたらもう起きてもいいだろう、と決めている。調子が悪いときはいくらでも横になっているのに。なんで出かけるにも出かけられないこんな時間、かつこんな雨のときに限ってピンピンしてるんだろう。

外は豪雨。昨日に引き続き雨。スマホを見ると大雨洪水警報が出ている。注意報はたびたび見るが、警報まではあまり出ないので、かなり雨が降っているようだ。今日まで雨の予報。内科に通院する予定なのにやだな。

夜中に目が覚めるようになったのは、確か一昨年の秋頃。左肩が四十肩になり、左を下にして寝ると痛くなってしまった。しかし自分は左を下にする癖があり、夜中寝ていると痛みで目が覚める。それを繰り返すうちに、肩の痛みは収まったのに夜中に目を覚ます癖?だけは残ってしまった。たまに5時くらいまで眠れるとラッキーという感じである。

ただいま5時50分。起きてこれを書いている。この後自分はずっと起きていることができるのだろうか。またしんどくなって横になるのだろうか。