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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったりと紆余曲折したが、今は障害者雇用でなんとか働く毎日

昨日は21時半に寝た。夜中はよく眠れた。朝方お腹が痛くなってトイレに駆け込んだが何も出ず。それが3回くらいあって、その次にお腹をくだした。と思ったら元に戻った。なんでだろう。冷房を入れてるから冷えたのか?蒸し暑くなってきたが、まだ一晩中かけるには早いかもしれない。朝は7時半に起きたが、頭の中がもやもやして体がしんどい。だめだなあ。一応朝食を食べて準備をする。

その後横になっていたら、9時過ぎに「これは行けるかも」という感じになって、職場に「これから行けます」とメール。しかし準備を始めて着替え終えたら、それだけで疲れ果ててしまい、結局「やっぱ無理そうです」とメールした。とほほのほ(表現が古い)。12時近くまでぶっ倒れていた。喉が渇いたから無理やり起きてきた。昼食を食べて、その後横になりたいのを我慢してカリンバを弾いていた。横になった方がよかったのか?こういうときどうすればいいか、未だによくわからない。

14時半にガス屋さんが点検に来た。あちこち点検して異常なし。ガスの元栓が劣化していたので無料で交換してくれた。「次は有料ですよ」と脅かされた。そしてまた4年後に来るとな。ガス湯沸かし器が買って11年経ってるので、おかしくなったら買い替えた方がいいと言われた。修理を頼んでも、来て見てもらって「部品がないです」と言われて、出張費と技術料を取られるだけ、とな。

15時過ぎに家を出てメンタルクリニックへ。今日はいろいろ話すことがあるので混んでるとやりづらいな、と思っていたら、待合室に入ると誰も待ってなかった。なぜに?おかげですぐに呼ばれていろいろ話ができた。

欠勤はいくらしても免職にならないらしいです。もちろん無給ですが、休みすぎてクビになることはないらしいっす。と話すと「ほう」と少し驚いた様子。「公務員は身分保障されてますなあ」と二人で笑う。

休職の制度もあって、と話すと「あれはめんどくさいですね。3ヶ月おきに指定の書式の診断書を書いて」とどうやら書いたことある様子。休職は上司と人事部の人まで病院に来てもらって医師と話をしてもらう必要があるし、「そこまでやる必要はないでしょう」という話。今やっているように「今週も1週間休みます。体調が回復したら出勤します」の繰り返しでいいんじゃないすかね、ということに。

毎年梅雨が明けたら調子が良くなることが多いんですが、と話したら、「梅雨、もう明けてるんじゃないですか。雨降らないっすよね」との話。むむ、まだ6月だけど明けてるというのか。う~ん、それを言われると身も蓋もない。空は晴れてるかもしれないが、こっちの心は晴れてないのだが。

病気休暇のための診断書を書いてもらい、その足で職場へ持って行った。今月末、締め日までに出せばいいのだが、私が出勤できないと困る。出勤簿や休暇届けは代筆してもらえるようだが、診断書というブツは持って行かなくてはならない。ちょうど係長も手が空いていたようで、いろいろ話ができた。

帰りはおなかが復活したので久々にカレーを食べて、今日は時間が早いので福祉施設にもちょこっと顔を出して帰ってきた。毎日この午後過ぎからの調子が朝から続けばいいんだけどなあ。


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