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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2021年1月

昨日はかなり疲れていたので、早々と20時に寝た。45分経っても眠れないので、いったん起きて、昨日はココアを飲んでまた寝た。その後は眠れた。朝は6時45分の目覚ましで目が覚めたが、動けない。毎日この状態である。しかし昨日ほどしんどくない。気合いを入れれば起きれる、そう思った次の瞬間に寝落ちしていた。そうしてまた目が覚めて起きようとした。漫画の影響だかなんだか、「全宇宙のすべての力よ、私に気合を入れて目覚めさせておくれ」などと思いつつ、7時15分にやっと起きれた。体調は大丈夫そうだ。早く寝る作戦が功を奏した。しかし、7時までには起きないとなあ。勤務地はいつわかるんだろう。何度も書いているが、それがわからないと朝何時に家を出ないといけないかがわからないので、もどかしいことこの上ない。

起きてカーテンを開ける。昨日の予報では夜のうちに雪が降る、とのことだったが、降ってないし積もってもない。かなり安堵。作業所までは延々と坂を登っていかないといけないから、雪が降るとめんどうなのだ。

作業所に行くと、今日の仕事は箱折りオンリー。ちょっと大変な仕事が続いたので箸休めだという。今後まだまだ仕事の予約が入っていて大変になるので今日はDVDでも見ながらやりましょう、とのこと。自分の場合、ほとんど手元をノールックで箱を折れる。

と言うわけで、午前中は作業所で買ったというコンボ(地域精神保健福祉機構)の「ちょうどよい薬の量のはなし」というDVDを、午後は「統合失調症講座」というDVDを見ながら箱を折っていた。ちょっとためになった。昔は統合失調症には抗うつ剤は使わなかったが、最近では統合失調症の抑鬱状態に抗うつ剤を使うこともあると。しかしどの薬がどれだけ効くかはよくわかってないというようなことも。手探りなのか。

DVD「ちょうどよい薬の話」

DVD「統合失調症講座」

統合失調症の薬の説明。「ドパミン過感受性」という言葉は初めて聞いた。

ドパミン過感受性

統合失調症の薬の副作用の説明で「首がねじれる」というのが出てきた。なんか怖いな。「錐体外路系」という言葉も初めて聞いた。まだまだ不勉強だ。

首がねじれる

今日のお昼ごはんは作業所の企画ランチ。今日は肉じゃがであった。美味しゅうございました。福利厚生の一環で無料。再来週はカツ丼の予定だという。

肉じゃが

今日は箱を折りつつのお勉強で終わったが、うるさいメンバーのせいであまり聞き取れなかったところもある。まともに聞いている人はほとんどいなかったのだ。今いるメンバーのうち精神障害者は私を含めて3人(双極性障害、統合失調症、てんかん)で、あとは全員知的障害者だから、興味はないらしい。興味がないというか、それ以前に見てもわからないだろうから、まあしかたがないんだけど。

昨日は22時に寝た。よく眠れたのだが、朝6時45分の目覚ましで目が覚めた瞬間、体中がしんどくて、「あ、こりゃだめだ」と思ってとりあえずまた寝た。メンタルから来るしんどさではなく、フィジカルなものだと思う。とりあえず様子を見ながら横になっていた。今日のプログラムは無理かなあ、頑張れば行けるかなあ、間に合わないかなあ、などと思っていたが、8時50分になんとか起きて支度をした。

9時半に家を出て某福祉施設へ。集まりが悪かったが、10時過ぎにはスタート。今年一発目のテーマは「自覚」。先月の「テーマ決め」で決めたテーマだ。

私の場合、ストレスをリアルタイムで自覚することができずに、後から調子を崩したりして、ああ負荷がかかってたんだ、と思ったりすることが多い。なんだろうな、自分を客観的に見れてないのか。時々私は「自分のことを客観的に見れていますね」と言われることがあるのだが、それはこの日記を書いているからだと思う。だから自分のことはある程度わかっているつもりで、「ストレスがかかっていることをリアルタイムに自覚できない」というのもわかっている。これは、自分のことをわかっているようでわかってない。どうしたらいいものか。

それは、今日の話の中で出てきたキーワードの「気づく」ができないといかんだろう、と思った。それは人から指摘されるものではない。自分で気づかないと自分は変えられないのだ。「自分を俯瞰して見る」というのも出てきた。いろんな場面で、もう1人の自分が自分を見ていて「おいおいちょっと飛ばしすぎでない?」と注意する、そういう自分が必要なのかもしれない。

終わったあと、同じプログラムに出ていた第1作業所に通っている女性、A型の作業所に通っている男性としばらく話をしてから、バスで関内に出た。メガネの鼻を支える部分が割れてしまったので、どこかメガネ屋に行くついでにご飯を食べようと思った。横浜駅に行くつもりだったが、天下一品に行きたくなって予定変更。定期的に天下一品のラーメンを補給しないと生きていけない。

下一品

その後、伊勢佐木町のメガネ屋に行ってメガネを直してもらい、ついでにその辺をうろうろ。今日は成人式なので着物を着た人がうろうろしてるかと思ったら、この時間はまだ早かったのか見当たらなかった。成人式自体はやってるはずだ。着物屋があったのだが店頭にはえらく安い着物が。

安い着物

成人式に着ていくのはちょっと違う・・・。禰豆子が着ていそうだ。

直してもらったメガネのビフォー&アフター。鼻あての部分が割れているのはいいとして、緑色になっているのは、これはカビか?なんだか隙間を掃除しようとごしごし拭いていたら出てきたのだが。そして割れてしまったのだが。たまには超音波で洗浄してもらった方がいいのだろうか。

メガネビフォー

メガネアフター

バスで帰ってきたら、どっと疲れた。リアルタイムに自分がストレスを受けていることを自覚していない証拠だ。なんとかしなくては。

昨日は22時10分頃に寝た。高校時代の部活仲間とWeb飲み会を21時までやっていて、けっこう興奮していたので眠れないかも、と思っていたがすぐに眠れた。朝は6時45分の目覚ましで目が覚めて、今日こそ起きなければ、と思って気合で起きようとしたが、その次の瞬間にもう落ちていた。それから何回も一瞬目が覚めて「起きなければ」と気合を入れようとしたのに動けなかった。10回近くそれを繰り返しただろうか。結局起きたのは8時半。ずっと7時台、去年は6時台にも起きれていたのに後退してしまった。公務員としての勤務まであと3ヶ月切ってるのに、この状態はやばいな。なんとか体をもとに戻さなければ。

今日はなんとなくしんどくて、だらだらしていた。午前中は妻と去年の12月24日に録画した「明石家サンタ」を見ていた。毎年楽しみにしているのだが、今回は録画したのになかなか見てなかった。危うく忘れるところだったな。午後からは、Kindle版の「鬼滅の刃」の1巻から6巻を購入して読んでいた。最後まで読んだから、また最初から読むのだ。結局コンプしてしまった。

鬼滅の刃コミックス

柱の中では富岡さんが好き。

リンナイから風呂の給湯器の法定点検の案内が来た。そう言えば瞬間湯沸かし器の点検の案内も来ていたのに放置していたのを思い出した。

リンナイの法定点検

ガス器具は法律で定期的な点検が義務付けられているとか。と言っても無料ではなく自腹。普通のアパートやマンションだったら、こういう設備ははじめからついているので、大家なり管理会社なりがやってくれるんだろうが、うちは39年前に建てられた古い団地で、風呂も湯沸かし器もなかったので自分で設置した。なので自分でお金を出して点検しないといけない。2万円近くかかるが、10年に一度のことだし、ガス器具は何か不具合があるとちょっと怖い。しかたがないので2つ一緒にネットから点検の申込みをした。ああ、毎月のように臨時出費が。今度生まれ変わったら風呂付きのアパートに住むのだ。いやむしろ風呂だけあればいい。

そんなこんなで今日はなんとなく終わった。明日も休みだが、午前中は某福祉施設でリカバリー系のプログラム。出られるのはあと3回か、と思っていたが緊急事態宣言がまた出てしまった。前回はプログラムがストップしたが、2月以降はどうなるんだろう。

昨日の夜、高校時代の部活のWeb飲み会があった。参加者は8人で、いつもより1人少ない。今まではコロナの話が多かったが、今回は昔話が多かった。高校に入学してから今までこの仲間でどういう飲み会をしたり、どこに旅行に行ったりしたか、その頃にどういうニュースがあったか、どういう曲がはやっていたとかをマメに記録しているやつがいて、その年表のExcelファイルをZoomの画面共有機能を利用してみんなでわいわいやっていた。他の友達や自分も、自分が持っている旅行の写真なんかを共有してみんなで見ながら盛り上がった。

「お前、まだあの「鬱るんです」やってるんか?」と聞かれて、「検索したら出てくると思うで」と答えたら、Zoomをやりながら何人かが検索してアクセスしてくれた。ちょっと読んでくれて、「ブログおもしろい。視点が客観的」と言われた。「いや前からおもしろかったけど」と誰かが言ってくれたが、昔はみんな読んでてくれてたんだったっけ。「めちゃくちゃたくさん書いてるな」と言われたが、これも3月までである。4月から勤務時間も通勤時間(多分)も長くなるので、こんなに書けないだろう。ライフワークと化しているので残念である。毎日少しでもいいから書くようにしたい。

次は3月27日になった。2ヶ月以上あくのだが、みんな忙しいみたいだ。これからまたテレワークになるかも、と言っていたが、テレワークだろうがなんだろうが、仕事はたくさんあるのだろう。家族もいることだし。「子どもが受験やし」と言ってるやつがいたが、受験だと土曜日の夜は無理なのかな。

昨日は寝たのが23時10分と遅くなってしまった。配属先の局は決まったが、具体的に所属課がわからないと勤務地がどこになるかまだわからない(役所は○○局☓☓部△△課という組織体系。配属は課単位)。横浜市のウェブサイトに横浜市の組織図と、そして市役所に入っている局と課の一覧が載っていたので、どこになる可能性があるのか調べていたら遅くなってしまった。

調べた結果、その局の下部組織は大きく分けて4種類ある。その1つ目ほとんど市役所内で、出先機関のようなものが2つあるがそんなに遠くはない。2つ目は市内に4つある機関。場所を全部調べたら、1つだけ少し遠いが、他の所ならそんなに遠くなかった。3つ目は各区に1つずつある機関で、近いところもあれば遠いところもある。そして4つ目は市内各所にもっとたくさんある機関で、もうどこになるかさっぱりわからない。そこになる可能性は低いと思っているのだが、ゼロではないかもしれない。

でもまあ、募集要項には勤務地は「市庁舎または各区役所等」とあったので、市役所だと思っていいのかな。「等」というのがどうにも気になる。

午前中は資料整理。昨日県営住宅の家賃減免継続申請書が届いたので、それに必要な書類をスキャナで取り込んで印刷していく。うちは家賃減免を受けているので、毎年昨年の収入を証明する書類を提出しないといけないのだが、普通にお勤めしていたら源泉徴収票があればそれでいい。しかしうちの収入は複雑である。私と妻の障害年金、そして2人の作業所の工賃。

この中で、障害年金の書類がめんどくさい。まず障害年金は毎年6月に支給額の改定があるのだが、必要なのは1月~12月の収入証明なので、その通知書を2年分。一昨年の通知書には去年の2月~4月分の額が、去年の通知書には去年の6月分~12月分が載っている。(年金は隔月支給)

そして今はその年金とは別に「年金生活者支援給付金」というものが支給されている。その通知書も一昨年と去年の分、2通必要である。去年から金額から若干増えた。これを2人分だから、年金の通知書と合わせて8枚の資料が必要。

そして2人とも作業所に通っているので、それぞれの作業所の工賃支払証明書が必要だ。火曜日にでも作業所にお願いしなくては。妻は今日通所日だったのでもらってきてくれた。はあ、書類ばかりでめんどくさい。作業所の工賃が増えたから減免が停止されてしまうかもしれない。と去年も思ったがセーフだった。うちは2人分の障害者控除が大きいので、今のところ減免を受けられている。今年は大丈夫かな。

ところで、人事課から来た配属先の通知に健康診断の案内もあった。1月中に健康診断があるということは知らされていたが、1月26日にやるから来てくださいとのこと。受診票というのを予め書いていかないといけないのだが、その注意事項がちょっと意外。

健康診断受診票の注意事項

普通は「ボールペンで記入してください」だが、これは「鉛筆又はシャープペンシル」らしい。別に機械で読み取るようなマークシートでもない普通の紙なのに、なんでだろう。あとから何か改ざんされるのか?

昼過ぎに外に出てお買い物。緊急事態宣言発令中なので、不要不急の外出は控えるべきなんだろうけど、昨日履いてみた七分丈のスパッツが暖かかったので、激安衣料品店に行って2枚買い足した。これから最高気温一桁台の寒さが続く。ついでに今夜高校時代の部活仲間のWeb飲み会があるので、その時のためのドリンクとおやつを買ってきた。

ポテチ&カフェラテ

別になくてもいいのだが、みんな何かを飲み食いしながらやってるため、自分もそうしたほうが「飲み会」ぽい。Web飲み会は去年末にもあったのだが、自分が風邪をひいてしんどくて、しかも喉がめっちゃ痛かったから欠席した。今日は新年会である。