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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2021年1月

今日、帰宅したら待望のものが届いていた。横浜市総務局人事課からだ。

配属先通知の封筒

おおお、ついに配属先の知らせが人事課から来たか。待ってた待ってた。配属先はどこだ?勤務地はどこだ?

配属先通知

○$☓※〒&#@★+=!局
(配属課については別途ご連絡します)

は?

○$☓※〒&#@★+=!局

は?

○$☓※〒&#@★+局

はあ?

 

○$☓※〒&#@★+=!局

 

記号じゃねえか!

 

あ、いやそれは冗談。これは単に伏せ字に細工しているだけ。

しかしまた、これは全く予想だにしていなかった部署だ。しかも「配属課は別途連絡」という。自分はてっきりどこかの区役所か、市役所でもたくさんの市民を相手にしている部署だと思っていた。いや、たくさんの市民相手という点ではあっているか。しかしこの局の下にはかなりたくさんの部がぶらさがっており、その下にたくさんの課がぶらさがっている。そして市役所に入っているのはその一部で、それ以外の部署は市内に散らばるたくさんの機関である。それらは区役所ではなく、いろんなところなのだが、これだけでは勤務地がどこか、ますますわからない。

ううう、もにょる。2月か3月の間に、配属先で就業前職場実習というのがあるのだが、それは配属先から直接連絡が来ることになっており、時期はいつかわからない。その通知が来るまで勤務地を知るのはお預けということか。

なんだか宙ぶらりんな状態は続く。

昨日は21時40分に寝たが、40分くらい経っても寝つけなかったので、いったん起きて牛乳を飲んでチーズを食べて、チョコレートも食べてしまった。夜中に食べちゃいかん。その後は眠れた。朝は6時45分の目覚ましで目が覚めて、根性で起きようとしたが、起きれず。その後何度も何度も起きようとしたのに辛くて辛くてまるで動けない。やっと起きれたのは8時15分。家を出る予定時刻だよ。どうしたんだろう。風邪はもうほとんどよくなっているのに、そういう問題ではないのか。

急いで準備をするものの、どうしても40分くらいかかる。なんとか短縮できないかな。作業所には9時15分に着いてさっそく昨日の続きの作業開始。朝のミーティングで、今日できるところまでやる、また残業をお願いしたいと言われた。

やってもやっても減らない。これ、本当に3,300部だけなの?と思ったら1万部だった。壁に貼ってある指示書には3,300と書いてあったのだが、それはちょっと違ったようだ。実際にはもう5,500部はできて取引先には送っているらしい。で、あと何部残ってるの?という感じで必死に作業をする。

お昼休みはしっかり休んでお昼ご飯。今日はセブンイレブンのお蕎麦にした。

お蕎麦

午後も作業の続き。みんな大変な状況だとわかってるので、いつもはわいわいがやがやとやかましいのに、黙々と作業をする。15時前になってボスが、「みんな、今日は16時まで頑張ってください」と言うが、それは朝言われてるのでみんなわかっている。どうやら今日はうちできりのいいところまでやって、残りは土日もやっている他の作業所に持って行くことになったらしい。そこまではなんとしてても仕上げないといけない。

16時になった。「16時です。みんな終わっていいわよ」とボスが言うが、誰も手を止めない。まだまだ残っているのがわかっているからだ。結局16時半くらいに目標の数ができて、段ボール何箱にもなる荷物を車に積み込んだ。ボスが他の作業所に持って行く。こういう事態ははじめてだなあ。土曜やっている作業所は知っているが、日曜もやっているところがあるんだ。終わって外に出たら、空が綺麗だった。

夕焼け空

そのあとは皮膚科に通院。今日行かないと飲み薬がなくなってしまうので、予定より遅くなったが通院。乾燥して肌がかゆいので、保湿剤とステロイド剤を多めに出してもらった。帰りはこれもまたルーティーンと化してるマックへ。期間限定でやっているグランドビッグマックのセットを食べた。

グランドビッグマック

ビッグマックのさらにでかい版だが、さらにこの上にギガビッグマックと言うのもあって、それはさすがに食いきれないかなあと思ったのだが、食べ終えてから、やっぱりギガにしておいたらよかったと思ったのであった。

ギガで思い出したが、この前作業所の40代女性職員と「作業所のPCが遅い」という話をしていたときに、彼女が「ギガが足りないんじゃないの?」と言ったのにはちょっとびっくりした。スマホの通信量のことが最近「ギガ」と呼ばれていることは知っていたが、PCのメモリを「ギガ」と呼ぶのは初めて聞いた。いまどきの人(なのか?)は、PCでもスマホでも、「byte」を単位とするものは全部「ギガ」なのだろうか。「ギガ」って何かわかってるのかな。10の9乗、あるいは1024の3乗のことなのだが。この辺を厳密に区別するために、情報の単位として1024の3乗は「ギビバイト」と呼び分けるときもある。

マックで夕飯を食べたあとはバスで帰ってきた。遅くなってしまった。明日から3連休だから体調を整えよう。緊急事態宣言も出てるし、おうちでおとなしくするのだ。

昨日は21時45分に寝た。30分くらい経っても眠れなかったので、いったん起きて牛乳を飲んでチーズを食べた。そして、正月用にとっておいた「炙り焼きするめソーメン」というのが残っていたので、ちまちまとそれを食べながら眠気が来るのを待とう、と思っていて食べていたら、気がつくと椅子に座ったまま寝ていた。ああやばいやばい、と思って寝た。

朝は6時45分の目覚ましで目が覚めて、なんとか起きようと頑張ったのだが、しんどくて動けなかった。しかしまた目が覚めたら、まだ7時10分。そこでめっちゃつらいがなんとか無理やり起きた。ここで8時を過ぎるくらいまで寝ていたらやばいのだが。なんとか今日は体が動きそうだ。

しかし、これから朝起きるのがますます厳しくなる。訓練のために作業所に行く時間を1時間早めたので、起きる時間も前よりも早く設定している。しかしコロナ対策のために、作業所に早く行くということができなくなってしまった。だから遅く起きても遅刻するということはないのだが、あくまでも4月からのための訓練である。もうちょっと遅く起きてもいいところを、モチベーションを下げずに早起きし続けられるだろうか。自分が試されているところかもしれない。

9時20分頃に作業所に着くと、ありゃ早く来てる人がみんな仕事をしている。ボスによると封入の仕事が明日までなのだが、ちょっと間に合わなさそうらしい。それでも少しでも早くできるために、昨日は1時間残業だったらしく(ボスは超勤と呼んでいた)、今日も早くきた人にも手伝ってもらってるとのこと。ありゃりゃりゃ、昨日は悪いタイミングで休んじゃったな。今日もまだ本調子ではないが、黙々とPP袋の封緘をする。この袋、いつものより大きくて分厚くてやりにくい。丁合もちょっとめんどうなやつで、3種類の大きさの紙がある。こういう丁合は少しやりにくく、袋に入れた後にきちんと揃えるため、封入もちょっと手間取る。全部で3,300部と数はたいしたことないのだが、なにせ一つ一つに時間がかかるので面倒。

今日のお昼ご飯。ローソンの新商品「気むずかし家監修信州味噌ラーメン」。色んな店が監修しておるわい。なんだかよくわからないきのこの食感がよかったが、なんだったんだろう。最初はメンマかと思った。

味噌ラーメン

午後も午前の作業を続けるが、なかなか捗らない。14時くらいに職員が「やっと3箱できた」と言う。1箱に550部、それを6箱3,300部作らないといけないが、月曜日から始めて木曜の午後でようやく半分である。明日中にできるかというと、ちょっと無理かも。でも今日もみんな16時まで1時間残業。明日もできれば早く来てほしいようなことを言っていたが、それでも間に合うとは思えないなあ。「明日休まれたら困る」とボスに言われてしまった。

帰りはさっさと帰ればいいのに、疲れたから甘いものが食べたくなってスーパーでおやつを買い、激安衣料品店でボクサーパンツと七分丈のスパッツを買った。ボクサーパンツは499円のと299円のとがあったが、とりあえず安いのを1枚。下着なので肌に合わなかったら困るが、とりあえず安いので試してみて大丈夫ならそれでいい。

ボクサーパンツ

帰る途中に利用している福祉施設の所長さんと出くわした。今日は朗読の会があったとのことで、ああそう言えば第1木曜日だったからそうだっけ、と思ったのだが、昨年末の福祉イベントを企画していた人が来ていて、どうやら私の体験発表がかなり好評だったらしく、「はまーさんが有終の美を飾った」と言ってたとか。練りに練っただけあってよかった。

明日はちゃんと作業所に行けるかな。まだ体調は万全とは言えない。そろそろ完治してくれないと困る。

作業所にこんな飾りがあった。第1作業所で作ったやつらしい。第1ではこういうものも作っている。いわゆる自主製品というものだが、最近ではこういうものはあまり売れないらしい。

正月飾り

昨日は21時45分に寝た。マーラーの6番を聴きながら寝たが、なかなか眠れない。第3楽章に入っても眠れない。しかしタイマーが切れたのを覚えてないので、40分くらいで眠れたと思う。夜はぐっすり寝て、6時45分の目覚ましが鳴って目は覚めたのたが、眠たいことこの上ない。止めてしまってまた寝たら、こんこんと寝ていた。何度も起きようとはしたのだがとにかく眠たくて起きれず、「起きなきゃ、起きなきゃ」という夢を見ていた。

やっと目を覚ますと9時20分。しんどいというよりひたすら眠い。ただただ眠いのだ。ボスに電話して、「風邪は治ったと思ったんですけど、薬の副作用かなんだか、とにかくものすごく眠くて動けなくて、様子を見てから行けそうだったら行きます」と伝えた。「まだ風邪じゃないの?すごい鼻声よ」と言われたが、そう言えば鼻が詰まっている。鼻が詰まると口呼吸になって喉も乾燥すると医者に言われた。

薬を飲まないといけないのでなんとか起きて(この「薬を飲む」というのがなければ、調子が悪い時はいくらでも寝てそうだ)、朝食を食べた。まだ眠い。咳をしたら黄色い痰が出た。昨日けっこう強い薬が出たのに、まだ治ってない。これは確かにボスの言う通り風邪が治ってないのかもしれない。そもそも痰が出るということはまだ菌が体の中にいるということで、体力が低下していておかしくないのだ。

朝食を食べてから、また横になったらすーすー寝てしまった。起きたら12時を過ぎていてびっくり。やっぱり体がしんどいや。カップ麺を食べてまた横になる、はずがついついKindle版で買った「鬼滅の刃」の続きを読み始めてしまった。なるほどおもしろい。これは人気が出るはずだ。

Kindle版鬼滅の刃

「鬼滅の刃」は週刊少年ジャンプの王道だと思う。ジャンプの三大要素は「友情・努力・勝利」と言われているが、これらすべての要素を盛り込んだ点で、ジャンプの今までのヒット作と共通するものがある。がんばって鍛錬して修行して強くなり、目標のため、仲間を守るために敵と死闘の戦いを繰り広げて勝利し、また強くなってまた仲間ができ、また強い敵が現れて戦って勝ち・・・の基本的な繰り返しなのだ。このパターンは「ワンピース」「ドラゴンボール」や「北斗の拳」「魁!男塾」「聖闘士星矢」、もっと古い作品では「ブラック・エンジェルズ」「銀牙 -流れ星 銀-」なども同じである、と個人的な解釈をしている。古いマンガばかり挙げたが、私がジャンプを読んでいたのが随分前なので。

というわけで、「大人も子どもも男も女もはまる黄金パターン」なんだろうなあと思う。ちなみに私は昔、初対面の女性に「はまーさんて少年ジャンプ系の顔をしてますね」と言われたことがある。ジャンプ系って何?ケンシロウ?両さん?妻は「流れ星の銀」と言う。去年は河野太郎大臣にも似てると言われた。(だからどうした)

ちょっと読んだところでまた横になって、15時頃になってまた起きてきて少し読んでまた横になって、で今日は終わった。本当は皮膚科に行きたかったが断念。まずは体調を整えなければ。

昨日は21時半に寝たのだが、40分くらい経っても眠れなかったので、いったん起きて牛乳を飲んでチーズを食べて、おやつを少々。そしてPCを立ち上げてしまい、なんだかんだやってから寝た。おやつもPCも我慢してさっさと寝ないといけないのに。

朝は6時45分に目覚ましが鳴ったが起きれず。何回も起きようとして体を起こしたが、力尽きてまた横になるというのを繰り返して、やっと8時に起きることができた。遅すぎだよ。作業所に行くときは8時15分に家を出るから、これでは自分的には遅刻である。正月休みですっかり体がなまったか。休みのときも朝早く起きないといけなかったのだが、ぜんぜん咳が治まらないので、体調がまだ悪い、体を休めなきゃ、と思って寝ていたのだった。夜中に眠れなくていったん起きても、さっさと寝ないといかんなあ。

9時前になって内科クリニックに電話してみたら、1コールでクールビューティーな受付のお姉さまが出た。「去年の暮れに咳と痰と鼻水が出て2回受診したが、その後も咳と痰が10日以上止まらない。熱はないのだが、普通に受診してもかまわないか」と聞いてみたら、咳だけでも発熱外来になるので、11時に予約を取ってほしいと言われた。やっぱり普通に行っちゃだめか。発熱外来って、どこか指定された病院なのかと思ってたらその病院でやってるらしい。そこのWebサイトを見てみた所、

11月2日からしばらくの間、発熱外来を開きます。発熱やひどい咳などの症状がある方は、午前中は11時から、午後は16時から別室で診察します。必ず来院前にご連絡下さい。この時間は、発熱症状のある方を優先的に診察しますので、ご了承下さい。尚、当院では新型コロナウイルスの検査はしておりません。検査をご希望の方は発熱センターに問い合わせるか、ご自分で検査ができる場所をお探し下さい。

ということらしい。行政かどこかが指定するのではなく、病院側が「発熱外来やります」と決めるということなのか。

行ってみたところ、ふつうの受付と待合室は通らずに、その手前から待合室を迂回して診察室の裏に通された。患者が普通は立ち入らないエリアだ。そこに椅子があって、壁を背に周りがカーテンで仕切られている試着室のような状態。そこで診察だった。しばらく誰も来なくて放置プレイされたので写真を撮ってみた。

特別診察室

医師がきて、喉を見たら扁桃腺は腫れてない。血中酸素濃度も正常。胸の音も正常。今でも咳と痰が出ると言っても、1日に数回程度、痰が出るときに咳き込むだけで、息が苦しいとか倦怠感があるとか、そういう症状はない。発熱もない。レントゲンを撮るまででもないし、コロナの可能性はまずないでしょうとのこと。単にまだ肺か気管が荒れてるだけとの見立て。

診察後もお会計と処方箋をくれるのはその場所。なんだかVIPになった気分だ。また待合室を回避するルートで外に出された。お薬がいろいろ出た。1日1回、3日飲むという強い抗生物質。胸に貼るシール状の気管支拡張剤など。

抗生物質

気管支の薬

大丈夫だとわかったので作業所に出勤。1月5日にもなると「おめでとうございます」と言われても「俺、何かめでたいことあったっけ?」と思ってしまう。封緘の作業を少しだけしてすぐにお昼ご飯。セブンイレブンの春木屋監修チャーシュー麺。

チャーシュー麺

「今年の目標」をみんな紙に書いて、壁に貼ってあった。自分も書けと言われたので、「飛ばしすぎない。手を抜けるところは抜いて細く長く」と書いておいた。

今年の目標

ボスから話があった。7日にでも緊急事態宣言が出るのを受けて、作業所もまた対策をするという。第1作業所は10時から14時までの短縮勤務にして、しかも午前と午後の入れ替え制。第3作業所のカフェは営業時間短縮。うちはと言うと、納期のある仕事をしているからそうはいかない。第1は比較的障害の重い人が多くて、納期もあってないような軽い仕事をしているが、こちらはできる人間が揃っていて請負いの仕事をがんがんやっている。あまり時短にもできないということで、基本的に今までと同じ9時40分から15時までとなった。ただし、私は訓練のために早く行って遅くまで塗り絵をしたりしていたが、それはなしになった。この状況だからしかたがないが、とりあえず早く起きるということだけはやらないと。終業後は利用している福祉施設にでも寄ってみようか。

作業が15時に終わり、予約を1日ずらしたメンタルクリニックへ。受付に自動的に体温を計る機械があった。でかいスマホみたいな液晶画面があり、その上にカメラが取り付けられていて自分が映っている。「カメラを見てください」と書いてるので見たらピッと音が鳴って「36.5℃」と画面に表示された。え?カメラを見たら計測するようになってるの?これは初めて見た。

診察はほとんど風邪というか咳の話。ずっと葛根湯が処方されていたが、これはもういいだろうということで中止になった。作業所で定時勤務になってしまったという話をしたら、訓練は自主的にやるしかないですね、と言われた。うん、自主的にやるしかない。

帰りはルーティーンでカレー屋に。今年一発目だが、安定の旨さである。

カレー