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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2018年5月28日

昨日は寝付きもよく、夜中もよく眠れた。朝方からうとうとして寝たり起きたり。8時半起床。

朝から洗濯機トラブルに見舞われ、少し疲れてしまった。昼まで横になって休む。昼になっても疲れは取れない。まだ昨日までの疲れが残ってるのか。残ってるというより、そもそも調子が悪いモードに入ってしまっているのか。

今日は通院日。出発するギリギリまで横になっていた。どうもしんどい。少し早く家を出て銀行に寄り、バスに乗ってメンタルクリニックへ。

診察では、調子が上がってきて先々週は毎日でかけられて、先週も木曜日まで毎日でかけたけれど、その後反動が来たのか、ここ数日は疲れが取れないことを話した。

主治医はふんふんと聞いていて「良くなってきたけど、波があるようですね。ビプレッソが効いてきてはいるのかもしれません」とのこと。全体的な傾向としては上がってきていると判断したようだ。ビプレッソが150mgから300mgに増量となり、エビリファイが中止になった。本当に効いてるのかなあ、この薬。どうも自分では、調子が良くなったり悪くなったりするのは「たまたま」という気がしてならない。

前回言い忘れた、来月に大阪で法事がある件についても話した。去年の9月のときは「気候もいいし、行ってきたらどうですか」と言われたのだが、今回は「慎重にしたほうがいいですね」とのこと。上がってきたとは言え、やはり波というかムラがあるのを考慮してのことか。去年は戻ってきてから3週間も寝込んだ、という話をしたからなのかな。言われたとおり慎重に判断しよう。また寝込むのはごめんなのだ。

朝からトラブル。洗濯中に洗濯機からピピピピピとエラー音。「毛布」のランプが高速点滅している。なんじゃ?と思ったら、どうやら「ふたのロック部に布などが挟まってる」のエラー。スタートボタンを押すと復帰する、と書いてあったのでその通りにしたら元に戻った。

悲劇はその後。洗濯が終わった後、洗濯物を取り出そうとしても蓋が開かない。ロックが片方外れないようだ。電源ボタンを入れると「ガタンガタンガタン」と派手な音がする。ロックを外そうとしてるが外れない、という感じだ。取説を見ながらあーだこーだやっていたが、どうしても開かないのでお客様相談室に電話。

洗濯機の症状を伝えると、即座に「それは修理が必要な状態でございます」とのこと。「修理には12,000円くらいかかりますが、修理をご依頼されますか?それともお買い替えなさいますか?」との洗濯を、いや選択をいきなり迫られた。洗濯機っていくらだっけ?と思ったが12,000円てことはないだろう。結局その電話で修理受付した。手動でのロック解除方法を教えてもらって洗濯物は無事取り出せた。またふたが開かなくなるかもしれないので、もうふたは閉めないようにとのこと。

それにしても12,000円は痛い。明日サービスマンがやってきて修理してくれるのだが、修理できない状態の場合でも出張費として4千円くらいかかるらしい。それはしかたがないとして、そうなると出張費+新しい洗濯機代がかかってしまう。これはとても痛い。

買ってから12年経つこの洗濯機。思い切って買い替えたほうが良かったのだろうか。ヨドバシのサイトで見たら、3万円弱からあるではないか。機能的にどうだかわからないが。う~ん、まあ修理依頼しちゃったからいいか。次故障したら買い替えかな。その時に買い替えるお金はあるだろうか。