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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2003年8月25日

昨日は22時半ごろ寝たっけな。夜中2回くらい目が覚めたような気がする。4時くらいに起きてメールチェックなんぞしていたが、すぐにまたリビングのソファで寝てしまった。寝室にしている和室は暑いのだ。リビングの方がなぜか涼しい。

6時半になり、彼女が起きて来た。今日からお弁当を作るために早起きするのだという。いつもお寝坊さんなのだが、今日はしっかり起きてお弁当を作ってくれた。さあて、明日からも続くかなあ。

デイケアは午前中は体育館でバレーボールをやったが、蒸し暑くて頭がぼ〜っとしてきてまるで集中力がなかった。サウナのようだった。最近どうも夏ばてぎみだ。午後はミーティングで、9月のキャンプの料理を決めたりした。スタッフがレク班を募ったので手を挙げた。これからただ何となくデイケアに参加するのではなく、積極的にいろいろなところにからんでいって、自分にいろんな面から負荷をかけてみようと思っているのだ。来月のサブリーダーも引き受けた。今週の灰皿当番も引き受けた。明日の午後に何をやろうか、という話になって、また今週も映画鑑賞になった。私が「ウォーターボーイズ」を借りて持っていくことになった。

15時からはカウンセリング。あまり話すことがないので近況報告やら暑さでばて気味なことやらを話した。今日はカウンセラーの方がよくしゃべって、結局時間を過ぎるほど長くカウンセリングをやった。調子が悪いときの自分を分析していく。鬱がひどいときに私が感じる「離人症」についても分析する。「離人症」のときは、自分が自分でないような感じがする。自分が2人いるような気がする。「動かねば」という「心」の自分、そして「動けない」といいう「体」の自分。結局は自分は動いてないとだめなのだ。動くことによって自分のアイデンティティーを保ってきたのだ。それが動けなくなったときに悪循環に陥る。どうすれば悪循環に陥らないか。いろいろと話したが、自分のアイデンティティーをいまさら変えるというのは非常に難しい。全体的に悪循環の輪を薄くする、そういうアプローチが必要だと言う。結婚したことはプラスに働くはずだろうとカウンセラーは言う。

レンタルビデオに寄って家に帰る。今日の夕飯はさんま。旧居ではフライパンで焼いていたが、やはりグリルで焼くとなんだかおいしい気がする。余分な油も落ちるのでヘルシーだろう。やはりダイエットのことも考えると、夕食のメインは魚だな。たけのこの煮たのもうまかった。夕食後、テレビで映画「ミスタールーキー」を観る。去年彼女が観たがっていたが、何度レンタルビデオ屋に足を運んでもレンタル中で、いつの間にか忘れていた映画だ。なかなかおもしろかった。この映画が公開されたのは確か去年だったか一昨年だったか。最初に「200X年」と出てくるが、こんなに早く阪神が優勝する(まだしてないけど)年が来るとは予想していただろうか。

学生時代の合唱団の同期のN夫妻から結婚祝いが届いた。リクエストされたのでスプーンやフォークのセットを頼んでおいたのだ。私は10回以上結婚式に出たので、引出物がかなりたまっていて、それを全部おろしたら食器はかなり揃った。だがスプーンやフォークは大きいのと小さいのが2人分ずつしかなかった。しかも100円ショップで買ったやつだ。お客さんが来たときなんかにないと困るので、それをリクエストしていたのだが、木製の箱に入ったなんか上等そうなものが送られてきた。お礼のメールを出した。やはり祝ってもらうというのは嬉しいものだ。

オークションに出しておいたバスポンプを落札した人から、郵便局の口座に代金を振り込んだとメールが来ていた。明日の午前中にでも彼女に通帳記入してもらいに行って入金確認しよう。そして、はじめて利用するが「Yahoo!ゆうぱっく」で商品を送るのだ。これはネットから申し込んでファミリーマートへブツを持っていけばよくて、しかも通常のゆうパックよりも料金が安い。郵便局へ行かなくてもコンビニで受け付けてもらえてさらに安いとあっては、一度利用してみないと損だ。

明日からまた天気が崩れるらしい。今日はあんなにいい天気だったのに。火曜日は園芸、水曜日はソフトボール、木曜日はテニスだというのに、なんで外でやるプログラムのときに雨が降るかな〜。晴れたら晴れたで暑いけど、活動できないのも悔しいのだ。