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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は去年の6月に心臓を手術した病院へ通院だった。退院後、月イチで通っていたのだが、今通っている循環器内科クリニックから紹介されて入院して手術して退院したから、手術後は元のクリニックに戻るものだと思っていたという話をしたら、じゃあクリニックの方で今後の経過を見てもらうことにしましょう、と言われたのだが、念のため半年後に予約を入れておきますね、と言われ、その総合病院への通院は継続になったのだった。その半年後が今日来た。説明が長ったらしい。

予約は13時半。しかし検査があるので1時間くらい前に着くようにネットで調べたら、11時半までには家を出ないといけない。これは自分にとってはけっこうハードルの高いミッションだった。いつもはその時間は寝てるのだ。

幸い昨日は調子が良く、なんとかバスを乗り継いで病院まで行けた。心電図の検査でだいぶ待たされて、循環器内科の受け付けをしたのは13時20分頃だったか。

それから待った待った待った。16時過ぎまで待った。最近の最長記録かもしれない。ようやく自分の順番が来て診察。

診察では今通っているクリニックからの紹介状を主治医が読んで、アミオダロンで不整脈は落ち着いているようですね、とのお話。昨日の心電図もきれいだったらしい。

今まで別の病院で2回アブレーションの手術をして、去年の3回目の手術はより広範囲を焼いたのに、手術後にまた心房細動が確認されたから、まだどこかから電気が漏れてるような状態だと言われた。それはまあ、入院中に言われたことと同じだ。

24時間心電図を去年の手術後にクリニックでやったら、心房頻拍というのがまだ見られる。3回手術してもまだ検査に引っかかるというのは、やはり難治性だが、今はアミオダロンのおかげで落ち着いている。次に手術しようと思ってもどこから電気が漏れているのかわからないと手術のしようがない。手術中に不整脈が起こってくれたらわかるのだが、手術中には起きないことが多い(麻酔をしたら出なくなる、と前に言われた)。むしろ不整脈が多くなって手術中にも頻回で出るくらいになった方が、手術はしやすいとのこと。

まあそんなことで、このまま様子を見て、また心房細動や心房頻拍が頻出するようであれば次の治療(4回目の手術ね)を考えましょう、とのことだった。昨日のお話はクリニックの医師にお手紙で送っておきますとのこと。2人はお友達らしい。

次はまた3カ月後か半年後くらいに様子を聞かせてください、と言われたのだが、どちらがいいですか?と聞かれて、昨日みたいに待つんだったら3カ月後はキツイと思い、「半年後でお願いします」ということになった。

すっかり遅くなってしまい、帰りはもう夕方。この前は空振りだったポルタで夕飯を食べて帰った。舎輪のつけ麺うまし。

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