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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2018年8月

昨日はいつもどおり23時就寝。朝は8時20分に目が覚め、次は9時20分、9時40分。結局10時になんとか起きた。元に戻ってしまった。やれやれ。ちょっと調子が悪い。小さな鬱の芽がある。

昼過ぎまでPCに向かっていたが、だんだん頭が重くなる。行きたいところが2つあるのだが。1つは郵便局で、もう1つはユニクロ。どちらも急ぐ用事ではない。行けたら行こうと昨日考えていたが、ちょいとしんどい。

まあしんどいのはしゃーねーから、おとなしくしておこう。と開き直って寝る。眠ってはいないが、14時半から18時までほとんど横になっていた。寝逃げである。頭がもやもやしている。昨日は鬱じゃなかったのになあ。また無理にでも早起きして外出してみようか。

そう言えば早朝散歩って昔やっていたっけ。寝る時間はバラバラでも起きる時間は揃えたほうがいい、と前の主治医は言っていたが、早い時間で揃えないと意味ないな。

電気代のお知らせの紙が郵便受けに入っていた。う、1万円超えている。ふたりとも引きこもっているのでエアコンつけっぱなしだから。下手すりゃリビングと寝室同時につけたりしてる。この季節は毎年のことだ。しかたがないかなあ。

今日は胃がん検診。8時10分に家を出ないといけないが、最近起きるのは9時半とか10時とか。起きれるのか?自分。

と思ったから、目覚ましを7時50分にセットし、いつもより1時間早く22時半に就寝。寝る時に「明日は絶対に起きてやる」と気合を入れて寝た。気合を入れたら交感神経が優位になって却って眠れないんじゃないか、などとは微塵も考えなかった。

結果、よく眠れた。おお、眠れて自然に起きれた、と思って時計を見たらまだ0時半。ほえ?まだそんな時間?

それから寝たり起きたりを繰り返して朝になった。あんまり寝た気がしない。夢をいっぱい見た。疲れた。朝はなんとか起きれたが、半分寝ている状態。

病院には8時20分くらいに着いた。この病院の診察は9時からだが検診の予約は8時半だったので、診察の前に検査の人を処理するのかと思いきや、普通に診察の人と同じように保険証を出して待合室で待たされた。カルテを作るというので問診票を書いた。ここの病院は初めてではないのだが、15年くらい前に2回くらい受診しただけで、それから来てないので診察券もどっか行ったし、カルテももう残ってないだろう。なぜ行くのをやめたかというと、大量に薬を出すが、院内処方でろくに薬の説明もしてくれず、薬の説明書もくれなかったからだ。今はどうなったかわからないが。悔い改めただろうか。

おなかぺこぺこで喉もからからなのに30分以上待たされ、ようやく検診。いつものように発泡剤を飲んでげっぷを我慢して台の上に乗せられてくるくる回らされて終了。今日はあまり膨満感はしなかった。ちゃんと胃は膨らんだのだろうか。

終わったらすぐに解放されると思いきや、待合室で待たされる。検診だけやって、結果は郵送で送ってもらうのかな?と思っていたのだが違った。診察室に呼ばれて、速報値、ではないが、撮影した写真をパラパラと見せられ、ぱっと見では異常は見当たりませんとのこと。詳細な結果は後日出ますので、また来週あたりに来てくだされ、とな。また行かんといかんのか。胃がん検診も今通院している病院でできたらいいのだが、胃がん検診ができる病院というのは限られるのだ。

そう言えば今日は鬱じゃなかった。早起き(でもないか)したのがショック療法だったのか?

朝起きたら鬱だった。昨日に引き続き鬱。

何時頃目が覚めたか覚えてない。7時半頃だったろうか。「おお、胃がん検診に間に合う」と思ったが「あ、明日だった」と気がついてまた寝る。寝たり起きたり、うとうとを繰り返してまたもや10時起床。鬱のモヤモヤが気持ち悪い。

昼過ぎ、しばし横になった後にメンタルクリニックへ通院。診察では調子を崩したこと、頭がぼんやりしていて体がだるいこと、昼間に横になってしまうことがあること、外にはそれなりに出ていたが、昨日からは明確な鬱でちょっとしんどいことを話した。

「そうですか、補中益気湯も追いついてないですかね。」

補中益気湯とは体の疲れを取る漢方で、毎食前に飲んでいる。正直効いてるのか効いてないのかわかんない。

「この暑さで調子を崩している人は多いですからねえ」

なぬ、そうなのか。寒いと調子を崩すことはよく聞くが、暑くても調子を崩す人は増えるのか。

「まあ、薬はそのままで様子を見ましょう」

はい、まあそれはそうですな。

「9月には同窓会があると言ってましたねえ」
「はあ、それもちょっと様子見で」
「今の体調では、慎重にした方がいいでしょうね」

そうなのだ、3週間後には10年ぶりの同窓会があるのだ。15年ぶりの友だちもいて、それには万難を排して出席したいと思っている。が、今の体調では非常に厳しいのは承知の助である。多少しんどくても無理を承知で強行突破したいと思っているところなのだが、その代償は高くつくだろうと考えると、やはり慎重に行かねば、という思いが交錯する。

はあ、どうしようかなあ。まあ、当日の体調次第なのだが。それまでに回復しますように。

明日は8時半から胃がん検診だ。今日は19時以降何も食べてはいけない。それは大丈夫だろうが、明日の朝間違って水でも飲んでしまわないようにしなければ。

その前に、8時前に起きて動けるのだろうか・・・。頑張れ自分。

昨日は寝付きが良かった。前の日に寝付きが悪いと「今夜は眠れるだろうか」とヒヤヒヤする。夜中はぐっすり眠れて、目が覚めたら9時半。およよ、またこんな時間。でもすぐに起きることができず、10時起床。はあ、全くなっとらん。

今日も調子が悪い。昨日までは「しんどい」「なんだかやる気がしない」という感じだったが、今日は明らかな「鬱」の感覚がある。こうなると自然とマイナスの感情が沸々と湧き上がってきてやり過ごすのも難しくなってくるのだが、なんとかやり過ごそう。

余計なことは考えない。

昨日は寝付きが悪かった。23時半に就寝。眠れないので1時15分にいったん起きて牛乳を飲み、チーズを食べた。その後はよく眠れて、朝方2回くらい目が覚めたが結局いつもどおり9時半起床。火曜日の胃がん検診では8時半までに病院に行かなければならない。明日、あさってと8時までに起きる練習をしてみるべきか。でも無理やり早く起きるとその日一日中調子悪くなるからなあ。

11時から13時半くらいまで寝てしまった。寝付きが悪かったからか?いや、それでも8時間は寝ている。やはりまだ調子が良くなっていないのだろう。

昼間、妻のお手伝いで寝室に掃除機をかけたのだが、腰がかなり痛い。この腰痛はどうしようもないのだろうか。コルセットもあるにはあるのだが。

今日は調子が上がらず、外には出なかった。まあ、それはそれでいい。明日は明日の風が吹く。