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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2022年9月4日

昨日は21時半に寝た。寝つきはどうだっけ。1時間以内には眠れたはずだ。朝方何回も目が覚めた。でも動けない。今日もしんどい。8時を過ぎてから、ああ起きなくては、と思ったが動けず、というのを10分おきに繰り返すという状態になり、結局9時10分起床。遅い。体がだるい。今日は勤務日なら、もうこの時点で欠勤連絡をしているだろう。先週の木曜日に5時間勤務できたので、少し抜け出たかなと思ったがまだまだ甘かった。

朝食を食べたが、やはりだるい。10時過ぎまで頑張って起きていたが、その後12時過ぎまで横になってしまった。頑張って起きている必要はないのかな。しんどいんだからさっさと横になればいいのか。どうなんだろう。

昼食後、少しPCに向かっていたがまた横になってしまった。どうもいかんな。今日こそバタピーを買いに行くのだ。そう思っていたが、なかなか動けない。15時くらいになんとか起きて着替えて、スーパーで買うものをメモして、よし行こうかと思ったが、行けなかった。体が動かなかった。いや、心が動かなかったというべきか。やっぱり今日も無理だよ。心の全てがそう主張する。

とかなんとか思って、今日はもういいや~とうなだれていたら、妻が「寝室掃除するね」と言う。うう、退路を断たれてしまった。なぜかそこで「行かなくては」という気になり、もう一度重い体を起こした。そしてなんとか行って帰ってこれた。片道10分程度なのだが、果てしなく遠く感じる。

家を出てすぐの坂道を下っている途中、「この坂を下りたら帰りは登らなくてはならない」と思って躊躇し、帰ろうとしたことが2回あった。なんとか頑張って行ったのだが、こういうコンディションが悪い時には、坂というのはなかなか大きなハードルになる。それはしかたがないのだが。まあ今日は行けてよかった。

あのスーパーまで往復するのがぎりぎりだから、今日のコンディションだと通勤なんて無理だな。通勤ができたとしても仕事はできない。明日はどうなるだろう。