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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2022年3月

昨日は20時頃に寝たと思う。夜はよく眠れたが、朝になって今日も体が動かず、なんとか9時過ぎに起きて朝食を食べて、また横になった。調子悪い。昼過ぎに昼食を食べようと思ったが食欲がなく、昔はウイダーと呼ばれていたinゼリーを食べてまた横になった。いつになったら上がってくるやら。

今日はなんとしても外に出ないと、と思っていたが体が動かない。15時くらいになって、妻がお買い物に行くというので、頑張って自分も行くことにした。私のパワーフードのお寿司を商店街の魚屋に買いに行くのだ。別に妻に買ってきてもらってもいいしデリバリーでもいいのだが(高くつくが)、自分の大好物のものを買いに行く、というのであれば外に出るモチベーションがあがる。そう思ってなんとか着替えて外に出た。9日ぶりの外出だ。

往復10分ちょいだが、お買い物をして帰ってきた。お寿司に加えてはまちのお造りもつけてしまった。これを食べて明日から頑張るのだ。頑張れるといいな。

作家の西村京太郎氏が亡くなった。私は中学生の頃、彼の小説にはまって、図書館に行っては借りて読んで、返して借りてまた読んで、を繰り返していた。文庫本もたくさん持っていたと思う。ただ、高校に入ってからはなぜか熱を失ってそれから読んでない。

西村京太郎と言えば十津川警部と亀井警部のコンビのトラベルミステリーのシリーズが有名だった。だいたいが時刻表のトリックで、容疑者は何月何日の何時に○○にいて、何日の何時には△△にいた。この時間では移動できないからアリバイが成立する、と思ったら時刻表をつぶさに調べたらからくりがあったり、時刻表に乗っていない列車に乗っていたりという感じで、それを追い詰めて行く。今ではPCで簡単に経路検索ができるようになったが、はて今どきのトラベルミステリーとはどんなもんだろう、と思いつつ読んだことはない。

トラベルミステリーが有名だったが、西村京太郎は社会派のミステリーもたくさん書いており、私はそっちの方が好きだった。沖縄を題材にしたミステリー(沖縄返還前に書かれた)、混血児の差別を題材にしたミステリーなど、そっちの方がヒューマン・ドラマとして深いし、中学生にとって深く考えたことのない、というか未知の社会問題に触れられて「勉強になりました」という感じだった。

最近のヒット作と昔のヒット作、久しぶりに読んでみようかな。

昨日は21時半に寝た。よく眠れた。ときどき時間がかかることがあるものの、最近睡眠は安定している。7時半の目覚ましが鳴って、なんとか起きようと頑張ったが動けなかった。土曜日なんだから別に無理して起きなくてもいいのだが、なんとかこの不調から脱出するために、無理やりにでもいいからいったん起きてみようと思っていた。が、結局動けず、起きたら9時半をまわっていた。なんとかしないとなあ。

今日はなんとか立て直しを図ろうと、調子が少しでもよくなれば頑張って歩きに行こうと思っていた。思っていたが、行けなかった。いかん、まだだめだ。う~ん、どうしよう。明日に再チャレンジだ。明日もだめで、明後日の月曜日も休むような状態だと、さすがに病院に行こう。

ザ・シェフ

あいかわらず古いマンガを読んでいる。40年前の今日が昭和20年ということは、昭和60年という設定。私が高校生の頃だ。

昨日は21時半に寝た。よく眠れて、一度だけ喉が渇いたので起きてりんごジュースを飲んで寝た。朝起きたら・・・まだ体が動かない。とほほ・・・しかたがないから欠勤連絡をした。上司から返信が来て、「医療機関には行かずに自宅で回復を待つような状況でしょうか?」と聞かれたので、「季節的な要因が高いことは明らかなので、1週間不調が続いた程度では「様子を見ましょう」と言われることはわかっています。病院に行くだけでもしんどいので自宅で回復を待ちます」と返事しておいた。

そしてまたずっと横になっていた。昼を過ぎて多少頭のもやが取れたので、また漫画を読んでいた。「エリア88」を17巻まで。その後の巻は有料なのでそこまで。Kindle Unlimitedはなかなか使える。その後これまた昔読んだ古い漫画「ザ・シェフ」を読んでいた。高額な報酬で臨時のシェフを請け負うさすらいの腕利き料理人。ブラックジャックみたいな設定だが、ブラックジャックみたいな絵である。

ザ・シェフ

漫画はいいとして、なんとか立て直さないとなあ。頑張って歩きに行かないとだめだな。

昨日は21時に寝た。よく眠れた。朝目が覚めると強烈に眩しい。トトノエライトの光がちょうどいいところにあった。時計を見たら7時前。もう少し寝るべ、と思ってまた寝た。7時半に目覚ましが鳴ったので止めた。そうすると、それから動けなくなった。

そして久しぶりにあの状態になった。「自分が寝ているのを自覚していて、なんとか起きようとするが体が動かない」という状態である。なんとか必死に起きようとして、がばっと起きてふうやれやれ、と思った次の瞬間、まだ自分が寝ていることに気がつく。しまった、さっき起きれたと思ったのは夢だったか、今度こそ、う~体が動かない、寝室の風景は見えているのに、と思って目の前で指を振ってみる。指が写らない。ああ、これも夢の中の風景か。なんとか起きなければ・・・

というのを10回くらい繰り返して、ようやく動けるようになる、というしんどい状態である。9時になってようやく本当に起きることができたが、心がしぼんでいて全く動ける気がしない。しかたがないので今日もメールで欠勤連絡。

というわけで4日連続欠勤。う~ん困ったな。暖かくなってきたのだがな。そろそろ上がってくれないかな。しかたがないからおとなしく漫画を読んでいた。「エリア88」。懐かしい。私が小学生の頃の漫画である。中東の紛争地帯で外人部隊として戦闘機を乗り回す傭兵の話。こう書くとバリバリ硬派のようだが、作者が女性で、絵のタッチは少女漫画チックなのだ。だからどうしたということではないが。

エリア88