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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は21時10分に寝た。21時半に寝るつもりで眠剤も飲んだのだが、しんどくて10分に寝てしまった。夜中はぐっすり眠れて7時の目覚ましで目が覚めた。体がしんどい。このしんどさの正体はなんだ?先月の日記にも書いたが、一晩ぐっすり眠って体が疲れているわけがない。これは脳が騙されているんだ。本当は疲れてなんかいないのに、精神的な病気の症状として脳のどこかから「体が疲れてるんだぞ」という信号が出てきて「あ~疲れてる~しんどい」と錯覚してしまっているだけなんだ。そういうときはどうしたらいいかというと、とにかく頑張って動く。這ってでもいいから動き出せば疲れが取れることが多かった。

しかし、一晩寝ても実際に体が疲れているということはある。例えば風邪をひいてるときなど、本当に体の病気の場合である。このときは無理に動いたりしたら逆効果だろう。おとなしく薬を飲んで寝ていたほうがいい。問題は、今の自分の疲れがどっちの疲れか区別するのが難しいということである。7時に目が覚めた段階で、ようく自分の体を観察してみた。これはどっちだ?自分の身体感覚を確かめてみたが、区別がつかなかった。とりあえずもう1時間寝てみた。8時10分になってまだしんどいがとりあえずいったん起きて朝食を食べたが、う~んどうも本当に体の調子が悪いような気がする。風邪かなあ。なんだろ。

とりあえずいつものようにPCに向かってSNSチェックなぞやっていたが、しんどいので10時頃に横になり、12時頃に起きてお昼ごはんを食べた。どうもやはり体の不調のようだ。疲れが溜まっている、コートが必要なほど急に気温が下がった、台風はそれたが雨が続いた、金曜日から少し寒気がする中「根性で乗り切る」ということにチャレンジした、そういうことが全部重なったと思われる。ある意味「想定の範囲内」である。さて、この状態からどうやって最短経路で抜け出すか。ここ、重要なところだからテストに出ますよ、てな感じだ。ここを乗り切らないと、来年からやっていけない。

考えた末、今日は「徹底的に体を休める」ことにした。

来週は忙しい。月曜日はメンタルクリニック、木曜日はリカバリー系のプログラム、金曜日は大腸内視鏡検査。うまくバランスをとっていかなくては。福祉施設のプログラムは徐々に減らしていっているため、このリカバリー系のプログラムは自分にとって最後になる。大腸検査は1.5リットルの下剤を飲まないといけないし、3日前から食事を気をつけないといけない。嫌だなあ。

13時40分くらいからずっと音楽を聴きながら横になっていた。15時過ぎに起きて妻が買ってきてくれたアイスを食べた。スーパーカップ紅茶クッキー。私は紅茶味のお菓子はふだんはあまり食べないのだが、これはおいしかった。

スーパーカップ紅茶クッキー

そのあとテレビを見ようかと思ったが、がまんして今日はやはり横になることに。人生がまんが必要だ。17時半くらいまで横になったが、途中で喘息が出てきたりした。そう言えば昨日も出たっけ。なんだか喉も痛い。いかん、体がダメージを受けている。明日までに回復するかなあ。今日は早く寝るのだ。これから夕飯を食べて風呂に入ってすぐに寝る。明日起きたらどうなってることやら。


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