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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は22時に寝た。ぐっすり眠れた。朝は7時の目覚ましが鳴って、なんとか気合で起きれた。つらいが、これをスタンダードにしなければ。眠いがしんどくはない。

今日も寒いがハーフコートを来て傘をさして作業所へ。作業をやっていたらなんだか寒くなってきた。というか寒気がしてきた。大丈夫か?出勤時に熱を計ったら36.8℃で、ちょっと高いかな~でも平熱だよな~てな感じたった。大事をとって帰ろうかとも思ったのだが、これもシミュレーションだと思って気合いで乗り切ることに挑戦してみることにした。寒さは気合いで乗り切れることは昔なにかで学んだような気がする。でも仕事しながら力を抜くことも忘れない。そんなこんなで気合いで仕事をしていたら午前中は終わった。マスクの仕事は飽きたけどまだまだこればっか。

今日のお昼ご飯。ローソンの麺屋彩未監修札幌味噌らーめん。寒いと味噌ラーメンが恋しくなる。

麺屋彩未監修札幌味噌らーめん

午後の仕事もなんとなく終わり、今日は初めての皮膚科に通院。今まで通っていた皮膚科が移転してしまったので、今月から別の皮膚科に行くことにした。さて、どこの病院にしよう。いくつか候補があったのだが、この前妻がわりと交通の便がいい病院に行ってみたところ、すいていたし普通に良かった、薬を言われるがままに出してくれたと言うので自分も行ってみた。作業所からは歩いて20分くらいか。近くではあるが、家とは反対方向。

行ってみたら5人待ち。初めてなので問診票を書いてからしばらく待つ。前の皮膚科に比べるとはるかに早い。呼ばれてから医者に他の皮膚科から移ってきたことを話す。すでに何人もの患者が移ってきてると思うし、同じ業界なのでその病院が移転したことも当然知っている。「けっこう遠くに移ったそうですねえ」と言われた。そうなんよ、もうちょっと近かったらそのまま通ったのだが。

体を見せて自分で現在の症状と今の処方、それから悪化した場合はどういう指示をされているかなどを話し、薬を出してもらった。今までは体に塗るのにリドメックスとアズノールのミックスを出してもらっていたのだが、ここの隣の薬局ではそれができなくて、アズノールではなくワセリンとのミックスになるという。まあいいや、アズノールは一応非ステロイド系の抗炎症剤だが、今は主に保湿の目的で混合しているからワセリンでもいいです、ということでそれで出してもらった。

薬局に行って薬をもらったら、毎食後に飲んでいる抗アレルギー剤がジェネリックでなく先発品になっていた。「後発医薬品は存在しますが取り扱ってません」との非情な文字が。う~ん、前の薬局まで行けばよかったか。でもそっちではワセリンとのミックスができるとは限らない。それではアズノールのミックスに来月戻してもらえばいいのか。ワセリンはアズノールより安いので、結果的にお値段的には先月より若干安くはなったのだが。まあいいや、どうせ半年だけのつなぎだ。

「半年だけのつなぎ」というのは、来年の4月から公務員として勤務するようになったら平日の仕事帰りに皮膚科に通院することにしているので、そのタイミングで職場に近い皮膚科に変えようと思っているからである。勤務場所は「市庁舎または各区役所等」となっていて、いつわかるのかもわからない。まあぎりぎりまでわからないかもしれないのだが。だからそれまでのつなぎでここに通うのだ。

帰りは歩いてでも帰れる距離ではあるが、雨が降っているからバスに乗って帰ってきた。帰ってきたらどっと疲れが出た。1週間の疲れと、あとはやはり寒気のせいか。寝るまで気合でがんばろう。いや、寝ればいいのか?明日は休みだ。台風が来ているし、家でゆっくりしよう。


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