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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

昨日はしんどかったので22時半に寝た。薬を飲んですぐに寝た。薬が効くまで普通は30分くらいかかるから、すぐには眠れないだろうな、と思いつつ、昨日と同じくロ短調ミサをかけて寝た。思ったとおり眠れない。静かに音楽を聴いていたら、フェードアウトして切れた。おりょ?あっという間に60分経ってしまった。また60分タイマーをかけて続きを聴いていた。30分くらい経ってもまだ眠れず、トイレに行きたくなって起きた。そうするとチョコクリスピーが食べたくなって食べてしまった。しばらく夜中に食べるのを我慢していたのに。「お腹がすいた」でもない、「(なんでもいいから)何かが食べたい」でもない。「そこにあったチョコクリスピーがうまそうだったから食べたくなった」である。それでもいかんのだが。その後は眠れた。22時半までには眠れたか。横になったのが20時半だから、普通の人と比べると十分早いか。

朝は7時の目覚ましが鳴ったが、つらくて止めただけ。その後も8時にまたスマホの通知音が鳴ったが(毎日8時になるのはなんだろう。Yahoo天気?)動けず、結局何時に起きたんだっけな。8時50分くらいだっただろうか。めっちゃつらかった。しんどいしんどいと思いつつなんとか起きた。体がだるくて頭に靄がかかっている。

朝食を食べてから、また横になった。室温は30℃だったが、また電気代がもったいなくて冷房を入れてなかった。妻もリビングは31℃を超えていたが、窓を開ければなんとかなるので冷房を入れてなかったようだ。できるだけ冷房に頼らずに頑張らなくては。午前中はそういうことで扇風機を回してずっと横になっていた。

昨日妻がもらっていたお菓子「珈琲ぜんざい」。

珈琲ぜんざい

珈琲ぜんざい

食べてみると、なんだかゼリーみたいである。味はしっかりコーヒーで、中に小豆が入っていて噛むと小豆の味がする。まあありと言えばありか。学生時代に、あれは合唱団のサブリーダー仲間と三条の店でだったかな、「小豆コーヒー」というのを飲んだ記憶がある。感想は覚えてない。あの4人組は仲が良かったが、最後に集まったのはいつだろう。

昼食を食べたあと、さすがに冷房を入れようとまた寝室に籠もった。同じ冷房を入れるのでも寝室の方が効きがいいのは北向きだからか。リビングはもろに南向きで直射日光が当たる。私が友達とLINEをしている横で、妻も折りたたみ式の小さなテーブルを出して本を読んだりしていた。リビングと寝室両方で冷房を入れると電気代がかかるので妻も寝室に籠もっていたのだ。私はやがて疲れて横になってしまった。

ちょっと復活してから「これからの「正義」の話をしよう」を読み進めた。この前から調子が悪くて全然進んでない。読んでいて「実力も運のうち」という言葉を思い出した。学生時代だったか、「運も実力のうち」という言葉に対して「いや、運は運やろ。逆ちゃうん?」と言って誰かに話したような気がする。要は、学力にしろスポーツにしろ、同じだけ努力したら同じ実力になるかというとそんなことはなくて、そこは本人の才能次第、つまりDNAレベルの問題になる。それから家が裕福で家庭教師をつけたり、スポーツの場合幼い頃から専属コーチをつけたりできる人もいる。一方、大学に行くお金がなくて高校を卒業をして働く人もいるかもしれないが、ひょっとしたらその人は大学に行ってたら研究者になって将来ノーベル賞を取っていたかもしれない。これは環境によって自分の実力を伸ばせなかったパターン。どんなDNAを持って生まれるか、裕福な家庭に生まれるのかそうでない家庭に生まれるのか、本人には選択することはできなく、完全に運である。そして「努力できる」ということ自体も才能のひとつで、運である。だから「実力も運のうち」ということなのだが、それと同じようなことが書いてあった。自分は哲学者になれるかもしれない。

頭に靄がかかっているのであまり読み進められないまま夕方になった。今日もしんどいまま終わった。明日は午後から久しぶりに朗読の会だ。この体調で行けるのか?


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