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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2020年4月17日

昨日は22時に就寝。よく眠れた。朝はなんとか7時半に起きた。あいかわらず起きるのがつらいが、一瞬の気合でなんとかなる。手足をグーパーしていると少し体が活性化して起きやすくなる。

今日も作業所に行ってみた。そして今日も一日切手貼り。たいていの仕事は単調作業でもあんまり飽きたりしないのに、この仕事はなんかつまらない。なんでかな。

切手貼り

終業後、ボスから連絡。来週からは作業所に来ない人には職員が電話を1日に2回かけて、今日は何をしますか、何をしましたか、というようなことを聞くらしい。そうすると出勤扱いにしていい、と横浜市の方から通達があったという。これは利用者の方からしたら工賃が発生するわけでもないのであまり意味がないのだが、事業者側からすると、出勤扱いにできるとその分施設利用料が横浜市から入る。要は福祉施設は利用者が利用した分だけ補助金が入るから、みんな来ないとここもお金が入らなくて潰れてしまう。その救済措置だという。確かにコロナで出勤者数が減って、「ここの家賃は払っていけるんですかね」とか話していたところだ。

14時に終わってから、借りていた本を返しに福祉施設へ行った。職員と話をしていたら、最近入った本を勧めてくれたので今度はそっちを借りた。精神科ナースが主人公のマンガらしい。

こころのナース

これを手に取って話していると、外から私の担当職員が帰ってきたのでちょっとだけ3人で話した。作業所の様子とか上に書いた話をしていた。自分は来週から作業所に通うのはどうしようかと思ってるが、毎日作業所に通うことで自分の生活のリズムが整うから、と言うと2人ともそれはそうだと思います、とのこと。うん、それはそうなんだけどなあ、状況が状況だしなあ、急ぎの仕事もないって言ってるしなあ。どうしよう。「作業所を休んでも、家の中で根を詰めないでください」と言われた。みんなに見抜かれている。

作業所に行く途中にあったお店に貼ってあった貼り紙。みんな「ちょっと一息」ついたほうがいいのか。一息つき過ぎて疲れてるかもしれない。

貼り紙

地面から手が伸びていて一瞬ぎょっとした。誰かの忘れ物?

手袋

明日は関東地方は「数年に一度の大雨」らしい。「外に出るな」ということか。いろいろ大丈夫かなあ。

関東は大雨