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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は眠剤を飲んだのが21:00直前だったのと、なんか興奮して頭の中を空想が駆けめぐって止まらなかったせいだろうか、寝付くのに時間がかかった。chemistryのCDを聴きながら寝ていたのだが、そもそもそれもよくなかったのかもしれないが、それを聴き終わってもまだ目が覚めていた。今日は追加眠剤かも、と思いつつ、でもその後すぐに寝付いたようだ。目が覚めたら4:00。けっこうよく寝ていたようだ。その後は眠れなかったので、途中からまたCDをかける。途中で切って5:20にホールに出てきた。

ヴォーカルアンサンブルの新年会に行く。Tちゃんの家に集まった。私は自分が持ってきてReal GroupのCDをかけてもらいながら、異常にハイテンションだった。のべつまくなしに喋りまくって、喋ってないときはCDにあわせて歌っていた。躁状態だった。また自分で気がつかなかった。

N氏に「CD、止めていい?ちょっといらいらしてきたんだけど」そう言われて我に返った。また躁状態に陥って人に迷惑をかけているのに気がつかなかった。またやってしまった。自責の念。自己嫌悪。そこから鬱は襲ってきた。そのまま落ち着くのを、精神的に安定するのをじっと待っていたが、あがってきそうになかった。周りが相変わらずはしゃいでいるこの雰囲気の中、自分はこのままいたら逆にどんどん沈んでいきそうだった。これはやばい、そう思ったとき、「鬱が来た。このままいくと動けなくなる」そう言って、新年会を中座した。震えが出てきた。そう、また震えだ。精神的に不安定になると出てくるこの震え。Tちゃんの旦那さんに駅まで送ってもらう車の中から始まった。寒くて震えているのではなく、不安定で震えていた。家になんとか帰り着いてもまだぶるぶる震えていた。

鬱は自覚できて、ある程度コントロールできるようになったけど、躁は自覚できない。コントロールできない。人に迷惑をかけても自分で気がつかなくて、後からそれに気づいて自分を責めてしまう。反動で鬱が来る。どうすればよいのだろう。今までは、躁状態に陥ること自体をコントロールしようとしていたが、そうではなく、その後に鬱状態に陥ることをコントロールするのが先かもしれない。


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