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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2021年3月5日

昨日は21時半に寝た。寝付きがよかったのかどうか覚えてないが、いったん起きた形跡はないから、多分30分以内に眠れたのだろう。夜中は3時頃から眠りが浅くなって頻繁に目が覚めるようになったが、4時台、5時台には1回目が覚めただけで、6時半の目覚ましで起床。少し眠いがすんなり起きれた。調子はいい。

作業所に行くと、一昨日の作業の続き。ひたすらあるものを小さな袋に封入していく。途方に暮れるほど数が多いぞ、これ。今日は1日中この仕事。

今日のお昼ご飯。ローソンのあんかけ焼きそば。野菜がたっぷり採れる。お弁当はセブンで買うことが多いが、今ローソンでau Payの20%還元キャンペーンをやっているのでそちらで。

あんかけ焼きそば

作業所が終わってから区役所に行って自立支援受給者証の更新をした。ついでにヘルプマークをもらった。前はもっとがっちりしていたのに、なんかペラペラである。かばんの外につけるのに、こんなので大丈夫なのかな。ちょっと検索したら、石灰石からできたLIMEXという新素材らしい。

ヘルプマーク

まだまだ認知度が低いこのマーク。これをつけていると嫌味を言われたりだとか、そういう心無い人がいるというので抵抗があったが、4月から役所で働くということで、あえてつけることにした。私は障害者に見えないと言われることが多い。だからと言って健常者と同じように仕事をどんどん振られると困る。少しは「障害者ですアピール」をした方がいいのでは。実は今作業所ではこのヘルプマークに関するお仕事をやっているのだが、それを見ながらそんなことを考えたのだった。

帰ってきて家に着く直前、携帯に横浜市のジョブコーチという人から電話があった。ジョブコーチというのは障害者の相談支援員で、配属先の部署と障害を抱えた職員との橋渡し役になる人らしい。3月11日の木曜日、16時から面談ということが決まった。事前説明と書かれてあったが、配属先の人とジョブコーチとで面談をするようだ。ついでに職場の雰囲気も見てもらったら、ということらしい。

そして、まさかまさかと思っていた状況になった。「勤務地がご案内とは異なるのですが」と言われて説明された。市役所ではない!もしかして、と思っていたところになった。それは横浜市のHPの、私が配属された課を紹介していたページに書いてあって気がついたのだが、その課の一部で少し特殊なことをやっている担当部門は他のビルにあるらしい。そこになると、なんと通勤が自宅から徒歩20分というめっちゃ便利であり、業務内容も私の得意そうなことをやっている。もしかしてそっちになるかも・・・と思っていたらそっちになった。去年の6月に移転したばかりのピカピカの市役所もよかったが、やはり近いのはありがたい。

4月まであと27日。今日の連絡でがぜんやる気が出てきた。