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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったりと紆余曲折したが、今は地方公務員。

昨日は21時40分に寝た。寝付きはよく、夜中もよく眠れた。よしよし、安定してきた。睡眠が安定するというのは全体的にいい傾向だ。昨日の午前中はバスと電車とバスを乗り継いで病院に行ったが、そのダメージはあまりなかったようだ。

今日も元気に徒歩で出勤。作業所と同じくらいの距離だが、こっちはずっと平地なので通いやすい。朝の20分のウォーキングというのは自分の調子を整えるのにちょうどよい。

出勤したら席替えの真っ最中。私と、もう1人昨日新しく人が入ったので、できるだけ近い業務を担当している人が固まるように配置を変えた。と言ってもひとつの島、6人だけである。昔の会社では30人以上が同時に席替えをしようとして、玉突き事故でえんやこらという状態がよくあった。

机の上に3台のPC(デスクトップ2台とノートPC1台)があって狭いと思っていたのだが、CPU切り替え機が余っていたのでもらった。これでキーボードとマウスが1つずつ減ったのでワークスペースが増えた。

その後、昨日の続きの作業をやっていた。昼過ぎに終わってからは、資料を読んだり、とある管理コンソールをいじって障害時の連絡先メールアドレスに自分を登録したりした。メールが来ないといいのだが。

「緊急連絡網」なるものが配られた。非常時などに電話で連絡を回すための、小学校の時によくあったあれである。なんと、うちの係全員の固定電話と携帯の番号が書かれている。もちろんプライベートの番号である。う~、いまどきこれはこれでいいのか?前に勤めていた会社にあったような危機管理システムのようなものはないのか。あれは個人情報を会社のシステムに登録する必要はあったが、何かあったときはそのシステムから連絡が来るし、安否を登録することもできた。

そんなこんなで今日は終わった。無事1週間乗り切った。さすがにちょっと疲れた。そしてそのままメンタルクリニックへ通院。早足で歩いたら、なんと徒歩5分である。偶然こんな近くの勤務地になるってある?ほんといろいろ恵まれている。

診察では、仕事を開始した直後はしんどくて週末もばてばてでずっと寝てたが、今週になってから体も軽くなったし、あまり疲れも感じなくなったことや、睡眠が一時期乱れたがこの数日は安定してきたことを話した。笑って「良かったですね」と言っていた。いや~、良かった。心臓の方が落ち着いてきたことも話した。

珍しく会計で待たされてかなり遅くなってしまった。診察が終わって出てきたら、待合室が人で溢れていたのだ。多分デイケアだかリワークだかわからないが、その人たちが終わる時間だったようだ。

薬局に行ったらまたそこでも待たされて、そのままルーティーンであるカレー屋へ。命の補給である。このルーティーンも変わらない。

カレー

帰ってきたら18時40分。う~遅いよう。やはり通院は金曜日じゃないとだめだな。週末はゆっくりしよう。


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