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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2021年2月12日

夕方、昨日読んだ他の人のブログで、レンタルサーバーでWordpressのデータをローカルにバックアップしているというのがあったのを思い出して、ああそうだ、自分もそれをやった方がいいと思い立ってちょこちょことサーバーをいじっていた。去年までは自宅サーバーでこのサイトを運営していて、デイリーで外付けHDDにバックアップしていた。

レンタルサーバーでも14日分のバックアップは毎日されているが、レンタルサーバーは絶対に信用できるというものでもない。昔ファーストサーバというレンタルサーバーの会社が大規模なユーザデータ消失をやらかした。去年は福井県の「ふくいナビ」というポータルサイトで全データ消失という事態が発生した。やはりレンタルサーバーのデータも手元のマシンにバックアップしておきたい。

バックアップしたいのはMySQLのデータベースと、Webのファイルシステム。これを毎日自動で実行するためには、まずcronが実行できないといけない。レンタルサーバーにSSHでログインしてcrontab -eを実行したら、お、いけそうだ。次にtarコマンドでファイルシステムをアーカイブできるか試したら、うん大丈夫そうだ。

cd $HOMEDIR/public_html
tar cfz $BACKUPDIR/public_html.tgz . 2>&1 > $BACKUPDIR/backup_public_html.log

次にMySQLのバックアップだが、これは最初無理かと思った。mysqlやmysqldumpコマンドは殺されてなかったが、コマンドラインからサーバに接続できない。だめなのかな?と思ったが、よく考えたらこのレンタルサーバーはウェブサーバーとDBサーバーが切り離されている。レンタルサーバーのコントロールパネルからDBサーバーのホスト名を確認し、mysqldumpコマンドのオプションで指定したらうまくいった。

mysqldump --user=xxxxx --password=xxxxx -h xxxxx.ne.jp --all-databases > $BACKUPDIR/mysqldump_all.sql

あとはこれらを実行するシェルスクリプトを書き、cronで深夜1時に実行するようにした。そしてローカルのサーバで、現在レンタルサーバーのapacheのログを毎日FTPでGETしているcronのスクリプトにファイルシステムとMySQLのバックアップファイルを追加。

これで明日から少し安心して寝られるのだ。一応テストはしたが、夜中のcronが両方ともちゃんと動いて無事リモートのバックアップファイルがローカルサーバーに来ているか、明朝に確認しなければ。

昨日は21時半に寝た。スマホアプリのヒーリングトーンを聴きながら寝たらすーっと寝てしまった。夜中はちょこちょこ目が覚めた。朝は7時15分の目覚ましで目が覚めたが、起きるのに5分かかった。今日は起きるのが辛かった。昨日は楽勝で7時に起きれたんだけどな。起きたはいいが、体がしんどい。

朝食を食べてから少し経って、急激にしんどくなってきた。いかん、とりあえず作業所に行くまでもう少し休もう。そう思って横になったら、ますますしんどくなった。そして動けなくなり、気がつけば9時を過ぎていた。しかたがなく作業所に欠勤連絡をした。まだ体調がこんなに悪いというのは困った。

それからずっと寝ていた。SEKAI NO OWARIの「EYE」をずっと聴いていた。この前久しぶりに聴いたら改めてはまってしまった。「スターゲイザー」のように音程のない歌詞におしゃれな伴奏がついているブラックな曲が好きである。「時々頭がおかしくなる」とかつぶやいてるのだ。私のことだ。

昼過ぎにやっと起きてご飯を食べて、しばらくは起きていたが、また横になって、気がつけば夕方になってしまった。だめだなあ、これからどうなるの?あと48日だべ。勤務地もまだわからない。手術はするのだろうか。