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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は21時半に寝た。が、寝付けなかったようだ。そしていったん起きて牛乳を飲んでカロリーメイトを食べたようだ。「ようだ」というのは、記憶がおぼろげだからである。夜中はよく眠れて7時の目覚ましが鳴り、8時になり、特にしんどくはないけどもっと寝たいから9時まで寝ていた。朝起きて、昨日はすんなり眠れたかな、なにか食べたような気がするが一昨日のことかな、と思ってキッチンに行ったら食べた残骸があったので、ああやっぱり食べたのか、としょんぼり。眠剤で朦朧としていたのか、記憶が薄い。妻によると「申し訳無さそうに食べていた」らしい。罪悪感があったのだろうか。

昨日のうちから、今日は引きこもることを決めていた。悪天候の予報だったし、どこかへ行く用事もないのでわざわざウイルスをもらいに外に出る必要はない。

午前中はネット巡回したあと、本を読んでいた。先日まで読んでいた「WRAPを始める!」の続編。今度は「WRAP(元気回復行動プラン)編」。ふむふむと読み進めながら思ったが、前の本もそうだったが校閲が甘い。誤字脱字があったり言葉の意味が違ったり。「煮詰まる」を「行き詰まる」の意味でずっと使っていて気持ち悪かった。言葉は生き物だから、誤用が定着してそれでも間違いではないとされることが多々あるので、これもこっちでいいのか。でもこういう書籍ではきちんとしていると思うのだが。「精神看護出版」という出版社の本だが、ちょっと詰めが甘い。いろいろとおかしなところがあるが、一番変なのは下の写真。変なところにコンマがある。こんなの見逃すかな。

本の写真

それはそうと「ファシグラ」という言葉が出てきたのだが、これは初めて聞いた。「ファシリテーション・グラフィック」の略で、ホワイトボードや模造紙を使って「議論を可視化、図式化すること」らしい。私はこういうのちょっと苦手。絵を描くのとか地図を読む2次元系(?)は昔から苦手で、共通一次も地理は不得意だったから日本史を選択した(そういう問題か?)。

昼食を食べたあとも本を読んでいたのだが、体がしんどくなってきた。実は「食事をするとしんどくなる」というのが私のパターンとしてある。なんでだろう、と考えてもしかたがない。これもWRAPにおける注意サインにあたると思うが、WRAPでは「なぜだろう」という原因には言及しない(という私の理解)。「どうするか」を考えるのだ。ぜんぜんWRAPを作るのが進んでないが、焦らずに一応本を全部読んでからにしよう。本に書いてあるとおり、まずは「いい感じの自分」とはどんなのかを列挙しないといけない。ここは「引き金」があろうと「注意サイン」「クライシス」があろうと、最終的に戻ってくる自分を記述するところだから、そこをまず考えよう。

14時半くらいに疲れを感じて、1時間半くらい横になった。昨日と同じように横になったらどっと疲れが出てくるのを感じる。どうもぎりぎりまで我慢してしまうくせが抜けない。どうすればいいのかな。注意サインを読み取ってアクションプランを実行できるようになりたい。まだまだ課題山積。


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