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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2020年3月22日

枚方の病院に着いたのが14時くらい。

それから1時間40分くらいで父は亡くなった。

母の時には誰も間に合わなかったが、今回は自分たち子どもとその奥さん、孫たちに囲まれて旅立った。

最後に姪(弟の娘)が「おじいちゃんへの手紙」を泣きながら読んでいた。おそらくその途中で逝ったと思う。

みんな揃うまでよく待っててくれた。

お父さん、ありがとう。

新幹線からの眺めはつまんないのだ。

新幹線からの眺め