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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2018年9月7日

9時半起床。だるい。

昨日の夜、某科の薬がもうなくなることに気がついた。明日までに病院に行かなくてはならないではないか。でも明日は土曜日。めちゃくちゃ混む。今日の午前中に行こうかと思っていたが、しんどくて見事に動けず。午後から行こうか。しかし午後は生協の配達がある。午後の部は15時までしか診察していないので、配達が来てから病院に行くのは無理っぽい。妻はお出かけ。どうしようか。

今日は特に生協が何時に来るか読めない。毎週、配達前日の予告メールでは16時半くらいになっているのに、実際に来るのは14時前後。なのでいつももうそれくらいの時間のつもりで待っているが、昨日来た予告メールでは19時20分になっていた。こんなに遅いのは初めてだ。はてさて、それで実際には何時に来ることやら。

もう配達が留守中に来てもいいや、そういうことにした。でかい発泡スチロールのクーラーボックスを置けるだけのスペースを妻がなんとか作ってくれたので、病院に行った。

今日はすいてると思ったら20分くらいで呼ばれた。最短記録かもしれない。いつものように触診。「出血はないですか~」「ありません」「お通じはちゃんとありますか~」「はい、たまに下痢気味になることがありますが、自分で薬を調節してます」「薬の調節で失敗する人も多いからねえ」なぬ、失敗する?「かえって便秘になることもあるから、薬はあまり減らさない方がいいですよ。水は飲んでますか?」「はい、がんばって飲んでます」「下痢の時こそお水飲んでくださいね~。はい、異常ないですよ」てな感じで診察は終わった。2ヶ月に1回も通う必要あるのかな、と思うが、以前放っておいたら出血したし、最悪手術になったりするから、やはりちゃんと通わんといかんだろうな。

会計が終わって薬局に行ったら、薬剤師が耳の遠いおばあさんに薬の説明をしている。

「肛門の周りに塗ってください」
「え?」
「肛門の周りに塗ってください!」
「え?」
「肛門の周りに塗ってください!!」

なんだかおかしい。もはや全く「某科」ではないが。

帰ってきたら15時10分くらいだったか。生協はまだ来てなかった。結局16時40分に来た。なんなんだこの中途半端な時間。

来週の月曜日はメンタルクリニックだし、そろそろ内科クリニックにも行かないといけないし、先週の胃がん検診の結果も聞きに行かないといかないんだよな。今月は視野検査もあるからめんどくさい。