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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は23時半頃寝た。ついついテレビを観たりしているうちに、気がついたら遅くなってしまった。本当に時間というものは油断するとすぐに自分の意識を追い越しやがる。しかも寝つくのに少し時間がかかった。朝起きると布団が乱れている。眠りが浅かったのか。今日は妻が休みなので目覚ましはかけてなかった。自然に眼が覚めたのは7時50分。しかし、その時間には動けなかった。動けたのは今日は9時だった。

昼頃に妻と一緒に買い物に行って帰ってきた。その後、最近気になっていることがあるので、アパートの隣人を訪ねた。気になっていることとは、最近玄関の方から不審な物音がするのだ。ちっこいアパートなので、玄関を上がればすぐキッチン、そしてすぐ部屋で、集合ポストのようなものはなく、郵便受けはドアに備え付けのものだけ。よくあるように、外からものを入れたら、蓋がスプリングで自動的に戻るようになっている。そのとき「カチッ」という音がするので、その音が聞こえたら「あ、何か来た」と思って見に行く。そして普通は郵便物やらポスティングされたチラシやらがあるのだ。

しかし、この1週間で3回くらい「カチッ」という音がしたのに、見に行ったら何もない、ということがあった。今日の午前中もあった。このアパートの入口は通りに面しているわけでもなく、わざわざ路地から入らないと前に来ることはできない。他の場所への抜け道になっているわけでもない。単なるアパートの敷地内なのだ。

気味が悪い。あの「カチッ」という音がして何もない、ということは、誰かが外から郵便受けを覗いてそのまま立ち去った可能性が高い。つまり、空き巣狙いがうろうろして様子を見ているのかもしれない。そう思ったらちょっと怖くなってきた。一軒家が多いこの住宅街で、このアパートはちょっと死角にあたる。空き巣に入られて金品を盗まれるのも怖いが、犯人と鉢合わせしたときの方がもっと怖い。外国人窃盗団などが、強盗に入ってそのまま容赦なく住人を殺害して荒稼ぎし、そのまま帰国する、ということがあるらしいからだ。

それで、とりあえずアパートの隣人にも同じようなことが最近なかったか聞いてみた。すると、あるというのだ。隣人は、やはり音がして郵便受けを覗いたけど何もなかったから、隣、つまりうちに入った音が聞こえたのだろう、と思ったらしい。しかしそれはあり得ない。うちから隣人の郵便受けに何か入った音なんか聞こえないからだ。そして、今朝も10時頃に音がしませんでしたか?と聞くと、したという。う〜ん、ますますそれはよろしくない。やはりこのアパートは狙われているのだろうか。

そして、その足で近くの交番に行って相談した。警官はいなかったが「相談員」というIDカードみたいなものをつけた方がいた。そして一連のことを話した。最近はこの辺だけなく区全体で空き巣被害が続いており、お巡りさんもパトロールに出ていることが多く(それでこそ「お巡り」さんだな)、今日も夕方まで戻らないかもしれないが、そういう相談があった、ということは伝えておきます、とのこと。この辺りのパトロールも強化してくれるかもしれないらしい。何かあったらこの番号に、と連絡先の書かれた紙をくれた。近くの警察署の連絡先だ。もちろん緊急の場合は110番してください、とのこと。それはもちろんだが、110番するような事態になってほしくないなあ。

その後、妻の通院に付き添ってバスで移動し、診察券を出している間に昼食。今日はすき家でねぎ玉牛丼を食った。うむ、安くて旨い。庶民の味方である。その後バスで戻ってきて、ちょっと買い物をして銀行によって帰ってきた。今日は割とよく動いた日だった。


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