TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2006年7月20日

昨日は22時半頃寝たのだが、なかなか寝つけずに1時間くらい経ってまた起きてしまった。追加眠剤を飲んでちょっとPCをいじってまた寝た。昨日と同じパターンだ。

夜はよく眠れた。夜中に目が覚めた記憶がない。朝7時のサンライズクロックのアラームが鳴って、少し時間がかかったけどなんとか起き上がった。今日はB FLET’Sの工事で8時半にNTTが来るのだ。早く起きなくてはならない。ちょっとつらかった。

8時半きっかりにNTTはやってきて、光ファイバを宅内に引き込み、動作確認をして帰って行った。さっそく接続してみたところ、特に問題なくつながったのはいいのだが、通信速度測定サイトで実効速度を測ったら17Mbps。もう少し速くなるとおもってたのに、ちょっとがっかり。RWINの値をチューニングしてみたが変わらず。まあ、今までの不安定なADSLで最高でも2Mbpsしか出なかったのと比較すると大進歩だが。ためしにVectorで40MBくらいのソフトをダウンロードしたら、30秒くらいで終わったので十分だ。

11時頃に家を出て横浜へ。ちょっと買い物があったのでヨドバシに行って、昼食を食べてから帰ってきた。その後、今度は区役所へ。実は、前年度から大幅に所得が減った人には国民健康保険料の減免制度があるらしいのだが、そのことを今頃知ったのだ。税金の減免制度は知っていたが、健康保険料の減免制度のことは知らなかったのだ。それで、とりあえず区役所へ行って相談した。

ところが、去年の収入や現在の収入を証明する源泉徴収票やら障害年金の裁定通知書など、書類を一式そろえてクリアファイルに挟んで、カバンに入れた…と思ったら、入ってなかった。区役所についてカバンを開いたら入ってなかったのだ。とほほのほ。もし減免の申請ができるのであれば、その場で申請しようと思って持っていったつもりだったのに、肝心な物を忘れてしまった。しかたがないから、とりあえず相談だけした。

まずは状況を話した。去年の年収はいくらくらいで、去年末で病気を理由に退職し、現在もまだ働ける状態ではない。障害年金だけが現在の収入で、失業保険も失業認定を延長しているのでもらってない、そういうことを話したら、今では月1万数千円も払っている健康保険料だが、とりあえ5千円に引き下げて毎月それだけ払い、年末に実際の所得から保険料を算出して調整する、ということができるらしい。そして、私のケースではまず減免されるので、障害年金の裁定通知書を持ってもう一度手続きに行くことになった。調子がよければ明日にでも行ってこよう。ああ、今日資料を忘れずに持っていけば今日だけで済んだのに。明日元気なら出直すことにしよう。