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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

朝イチで起きて、夜中に録画しておいたフィギアの男子フリーを見ようとテレビをつけた。つけた瞬間に「羽生選手、金メダル」の文字が目に入ってきて、おおおおバンザイ、と思いつつ「先に結果がわかっちまったよ」とがっくし。でもビデオは見た。日本人選手とパトリック・チャン選手の演技だけだが。高橋選手も町田選手もよく頑張ったと思う。男子フィギアで6位以内に日本人が3人も入っているというのは、かなりの快挙だろう。

昨日から降り続いた雪は、かなり積もっていて重たい雪になっていた。団地の人と一緒に雪かきをする。上京してから、いや生まれてから一番の大雪かもしれない。雪かきをするのも初めてのような気がする。大阪は関東ほど雪は降らない。

その後はずっと調子が悪く、寝たり起きたり。起きてても、いまいち何もやる気が起きない。別にやらないといけないことはないのだが、ずっと憂鬱。やっぱり鬱が抜けきってないのか。前と違って体のダルさはあまりない。

「寝逃げ」という言葉がネットのメンタルな掲示板などでよく使われるが、今日はその「寝逃げ」の状態。最近は楽しかった過去に思いを馳せながら現実逃避している毎日。今日は中学生に戻っていた。楽しかったあの頃に戻っていた。戻りたい。戻りたい。戻りたい。

以前は夢の内容なんて覚えてなかったのに、最近はよく覚えている。最近は夢に家族が出てくることが多いのだが、なぜかその家族は「まとも」なのである。本当はとても「まとも」とは言えない家族なのに。

先日見た夢には、以前勤務していた会社の先輩が出てきた。仕事を世話してくれないか先輩に頼んだら、「俺には人事権はないから」と言って断られた。その先輩は以前も夢に出てきて、そのときは「うちの会社に来なよ」と言われたので、喜び勇んで行ったら自分の席はなく、「一日中そこに立っててくれたらいいよ、何もしなくていいから」と言われた。自分はいたたまれなくなり、死のうと思って非常階段を駆け上がり、屋上に出ようとしたが鍵が閉まっていた。あくまでも夢の話だが。

願望と絶望が入り乱れる世界。勝つのはどっちだ。

妻は相変わらず風邪っぴき。

自分も全く気力がわかない。体を縦にしているのもつらいが、自分の方はどうやら風邪ではなく、軽いうつのようだ。

また雪が降るらしい。関東はその後暴風雨になるとか。

厳しい天気と厳しい体調はいつまで続くやら。

妻が昨日から風邪気味。咳が出ていたと思うと、めったに熱が出ないのに、熱が出た。今朝は声ががらがらで、病院に行ったら総合感冒薬を出されたようだ。

そういう自分も昨日の晩くらいから咳が出始めて、しんどくて21時半に就寝。今日の8時半まで寝てしまった。11時間も寝てしまうなんて、最近では珍しい。

起きたら少し鼻がぐしゅぐしゅいっている。そしてなんかだるくてやる気がしない。鬱なんだか風邪なんだか区別がつかない。

めんどうな体だ。

ようやく調子が回復した。今朝起きたときは少しだるくて、今日もだめかと思ったのだが、頑張って起きていると、だんだん調子が安定してきた。そして、無事にメンタルクリニックへ通院。

診察では「先週の中頃から調子を崩したのですが、今は回復しています」と話したら、10mgまで減らしたノリトレンがついに中止になった。「一度抜いてみて様子を見てみましょう」とのことだ。最初は1日50mg服用していたのが、25mg10mgと減っていき、ようやくゼロになった。

これでやっと抗鬱剤は4種類から3種類に減った。それでもまだ全部で13種類もの薬を処方されている。道のりは長い。

今日も結局調子は上がらず。明日回復してくれることを願おう。

朝、二度寝してしまったのだが、また家族全員が夢に出てきた。弟は中学生という設定(?)だった。先日も2日続けて家族全員が夢に出てきたのだが、いったいなんなんだろう。

帰りたいのかな。色んな意味で。