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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2018年11月

昨日の夜にヨドバシ・ドット・コムでポチったBluetoothイヤホンが11時頃に配達された。16時間くらいで来た。Amazonのお急ぎ便みたいなサービスでもないのにやけに早いし、送料無料だしなんでこんなにサービスがいいのだろう。競争が熾烈なんだろうか。とりあえずは充電。毎日充電しないといけない物がひとつ増えてしまった。2時間半の充電で4時間半の再生かあ。ちょっと効率悪いな。ヘビーユーザーだったら2つ持つところだ。

Bluetoothイヤホン

充電が完了して使ってみた。ペアリングするのにスマホ側の操作でちょっと手間取ったが、無事接続。うん、これは便利だ。ケーブルがないのは楽である。ボリュームコントロールも一時停止も耳元でできるというのも便利。電子レンジを使っている時に音が途切れたが、これはどっちも2.4GHzの周波数だから干渉するのは仕方がないんだろうな。

これで音楽ライフエンジョイレベルが1上がったのだ。

今日も9時半起床。どうして毎日きっちりこの時間なの?

昨日に引き続きしんどい。昼前から昼過ぎまで横になっていた。しんどいけど今日はメンタルクリニックへの通院日。ギリギリまで寝ていて、なんとか這って行った。今日は3人待ち。ここの先生はさくさく診察なのでそんなに待たないだろうと思っていたが、診察室に入っている人がなかなか出てこない。病院に着いてから15分してようやく出てきた。その後はさくさく進んで、10分弱で呼ばれた。

診察では、相変わらず調子が良かったり悪かったりを繰り返しているが、徐々に悪い日が増えてきている、毎年寒い冬になると調子を崩すのでなんとかこの辺でくい止めたい、もう少し調子を上げたい、というようなことを話した。主治医は、そうですね、寒くなってくるとどうしてもそうなりますね、と私が言ったことをオウム返しのように繰り返すばかり。できるだけ外に出ています、と話すと、そうですね、できるだけ出てください、とのこと。薬がちょっと変わった。今まで「ホチュウエッキトウ」という体の疲れをとる、どちらかというと夏バテなどに使われる漢方薬を飲んでいたのだが、それが「トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ」という舌をかみそうな名前の薬に変わった。これは体を温めてくれる薬効がある薬で、以前にも服用していた。漢方薬って効いてるんだか効いてないんだかわからないけど。あ、それは他の薬でも同じことだった。

帰りは行きつけのカレー屋に寄ってから歩いて帰宅。家に帰ってきたらしんどさは抜けてすっきりしていた。カレーで元気が出たのか、日内変動の影響か、歩くことが精神衛生上良かったのか。全部かな。

カレー屋の今週のおすすめメニュー。「カツカレー&スタミナ味パスタ」。うまかった。B級グルメの王道である。こんなの食べながら「太ったのはなんでじゃい!」などと言ってる。

カツカレー&スタミナ味パスタ

今まで飲んでいた漢方薬「補中益気湯」。

補中益気湯

今日処方された「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」。名前を覚えるのに時間がかかった。

当帰四逆加呉茱萸生姜湯

帰る途中に見かけたおうち。もうイルミってる。

イルミネーション

今日も9時半起床。最近書き出しがこればっかりのような気がする。今日もしんどい。昨日の寝る前は調子が良くて本を読んでいたのに、一晩寝て起きたら疲労感満載なのはどうにかならないものか。躁鬱の定めか。しばらく起きていたが、やはり今日もしんどくなってまた横になってしまった。13時になって妻に昼食だと起こされた。眠っていたわけではない、と思う。

今日もいい天気。どこかへ行かなければ。そう思いつつ、しんどくてまた横になってしまう。ずっと音楽を聴きながら、外へ出なければ、外へ出なければ。うう、せっかくいい天気なのに。今日外出したら今週は皆勤なのに。そんなことを考えていた。妻が近くのローソンへ買い物へ行くという。あそこなら徒歩5分なので、ついて行けるかな。とか思っていたら行ってしまった。はあ、動けないのがもどかしい。

妻が買い物から帰ってきた。郵便物が3つ来ていたと渡された。はて、今日は日曜日だから配達はないはずだし、昨日の夕方に郵便受けは確認したのだが。その後に来たのかな。1通は某所に取り寄せを頼んでいた書類。残り2通は喪中はがき。既に1通来ているし、もう1通くるのがわかっているので、今の段階で喪中が4人か。アラフィフともなると、来年以降も喪中の人が増えてくるかもしれない。

16時になって、散歩にでも行くならそろそろ行かなくては、などと考えていたがどうにもしんどさが抜けないので、今日はお休みにした。はあ、調子が悪いよう。まあ、あまり気にしないようにしよう。最近は細かく上がったり下がったりしているんだから、下がったら次は上がるだろう。それくらい楽天的に考えないと。明日はメンタルクリニックに通院だ。無理矢理にでも外に出るだろうから、今日はゆっくり休もう。明日のために。

と、なんだか殊勝なことを考えている一方で、心のどこかで「易きに流れる自分が嫌になる」と感じている。外に出ないことが癖になりそうで怖い。その反面、「しめしめ、今日は楽できるぞ」と思っている自分がいるような気がする。外に出るという訓練を免除されて安堵しているのだろうか。どれが本当の自分なのか。どれも本当の自分なのか。自分の心がわからない。

最近Spotifyで知ったアーティスト「Official髭男dism」。若者を中心に今人気らしい。この「Stand By You」が気に入った。来週のMステにも出るらしい。

風呂に入った後に図書館で借りてきた清水義範の短編集「ゴミの定理」を読み進めた。朝は頭の中が灰色だったが、夜になるとクリアになるのはどうしたものか。一番体調が良くなるのが寝る前という皮肉。この病気はなんなんだろう。

今読んでいる本は二度目だがおもしろい。覚えている話もあれば忘れている話もある。と言うか、けっこう忘れている。これはこれで、好きだったこの作家の作品を読み返す甲斐がありそうだ。また借りてこよう。

相変わらず「日本語」で遊んでいる作品がおもしろい。今から20年近く前の時代(当時の「今」)を風刺した話は、今読んでも面白いとともに懐かしい。そうそう、そういう時代だったなあ。そういう話とはまた切り口が違う、4人家族の旅行の話をそれぞれの立場から書いた話は、最後でクスリと笑わせるはずの物語にじーんとしてしまったりした。

横浜市立図書館のサイトから蔵書検索をしたら、清水義範のまだ読んでない(と思う)本が2冊他の区の図書館にあったので取り寄せの予約をした。実はこの機能を使うのは初めてなのだ。図書館を全然使いこなしていない。

今これを書きながら聴いている、ゆずの「マボロシ」が気に入ったので、貼っておこう。

今日も9時半起床。最近ずっとこんな調子だ。なんとか8時台に起きれないものか。

今日も午前中は読書をしようと思ったのだが、ちょっと本を読んだだけで頭がクラクラしてきた。軽い本で、しかも一度読んだ本なのに。昨日は初読の本をサクサク読めたのだが、今日はどうもだめだ。しんどくなってきたので布団に横になったら、いつの間にやら13時半。最近調子の波が細かい、というより日によってむらがある。

起きて昼食を食べたものの、まだしんどい。もう一度横になりたいのを我慢して、さてどうしようか、今日は散歩は無理かなと思っていたら、妻が商店街に買い物に行くと言うのでついて行った。30分くらいのお出かけだったが、まあ今日はこれくらいでいいや。

帰ってきてからしばらくは音楽を聴いていたが、どうにもしんどくなってまた寝てしまった。はあ、調子の悪い日は悪いなりに過ごそう。

話は変わるが、昨日妻が実家に行って大量のお菓子をもらってきた。妻の母親は編み物教室の先生をしているのだが、編み物を習いにくる生徒さんというのは暇を持て余したお金持ちのお年寄りが多いらしく、義母はいつの何かしらもらってくる。そのおすそ分けがうちにもまわってくることが多い。

和洋折衷な感じがするマカダミアナッツおかき。

マカダミアナッツおかき

定番のもみじ饅頭。

もみじ饅頭

他にもチョコレートとかせんべいとかたくさんある。当分おやつには困らない。