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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

昨日よりかはちょっとましになりました。

10時過ぎ、全力を振り絞れば会社に行けそうな気がしました。でも無茶をすると危険なのでやめました。誰か職場に車で連れていってくれたら、あるいは職場までワープできたら、のろのろとだけど仕事ができそうな気もしました。

でも、それも今となってはもう叶わぬ夢です。今週は終わってしまいました。

意味もなく感傷的になってしまいました。わけもなく落ち込みが続いてるだけです。そういう病気なんです。

給与明細が送られてきました。先月は15日出勤したものの、実働が1日5時間なので、薄給です。高校球児が追いかけるのは白球です。それはともかく、これでは暮らしていけません。

だけど、どうしたらいいかわかりません。これが精一杯なのです。

今日も昨日より墜ちてます。
一日中寝てました。

墜ちた。朝、完全に鬱にはまった。これはだめだ。1週間から2週間続くかも。とにかく休もう。電話の子機を妻に持ってきてもらって枕元に置き、また寝た。電話してもまだ誰も出勤していない時間だったから。それからまた寝て、10時過ぎに目が覚めて、体調不良で今週いっぱい休むことを連絡した。

そして、1日中ではなかったが、ほとんど寝ていた。また我慢の時期がやってきた。春になったから、この間の好転でしばらく好調が続くかと思っていたのに。この好調、不調の繰り返しだと、6月までのこの契約もそれ以降の更新は難しいかもなあ。

まあ、なるようになるさ。

6時半起床。しかし、昨日までと違って何か違和感を感じる。早く起きたものの、なんとなく「憂うつ」な気分がする。「鬱」ではない。しかし、その前兆だろうか。昨日までは一人アカペラの作業を「一刻も早くやりたい」とPCに向かっていたのに、今日はやる気がおきない。

7時半くらいに、やはりしんどさを感じてもう一度布団に潜り込んだ。そして1時間ちょっと寝て、会社に行った。行ったら何とか仕事はできた。でも少し元気がない。私の定時である16時になったらさっさと帰ってきたが、やはりなんだか元気がない。危険信号だろうか。今までは帰ったらすぐにPCに向かって制作活動をしていたのに、ぜんぜんやる気がおきない。

H.I.S.からバス旅行の案内が来ていた。そうそう、去年H.I.S.の日帰りバスツアーに参加して、けっこう楽しかったんだよなあ。バスツアーというのは病気を抱えた2人にとって一番ありがたい。移動はずっとバスに乗っていればいいし、しんどかったら一人でバスに残っていればいい。また行きたいな、ということで妻と相談して即決で決めてしまった。思い切りゴールデンウィークだが、5月3日に

「焼津寿司食べ放題と春のいちご狩り食べ放題! 旬のたけのこお持ち帰り」

というの参加することにした。やはり醍醐味は食べ放題である。楽しみなのだ。バス旅行はお値段も手頃で助かる。

明日の調子はどうだろうなあ。まあ10時出社だから朝は早起きしなくてもいいと思っておけば、多分大丈夫だろう。 

えっと、今日は不覚にも4時半に起きてしまった。そしてまた最近はまっていることに没頭。今日は難易度を下げて挑戦。まあまあのものはできたが、細かいところが全然だめだめ。でも妻は別におかしいと思わないとのこと。素人はだませるかな?

なんてやってたら出社する時刻。いそいそと会社に行って、私の定時(16:00)でいそいそと会社をあとにし、いそいそと病院へ。今日は通院日なのだ。いつもなら隔週だが、先週に薬を追加したから1週間後の今日にまた診察を受けることになった。ドーパミンをコントロールする薬を出したが、どうも月曜日に躁転したみたいだ、という話をすると、その薬は中止になった。そして、躁は躁で危ないから、次の診察もまた来週になった。

帰りにマックで夕食を食べた後、どっと疲れが噴き出した。次のバスはだいぶ後だ。一緒に来ていた妻に「タクシーで帰ろう」と言ったらちょっとびっくりされたが、家に帰って私の顔を見て、「すごく疲れた顔をしているよ」とのこと。鏡を見てびっくり。疲れがあとからどっとくる。やばいやばい。最近睡眠時間も短ければ、仕事以外のことに朝晩のめり込んでいたつけが来たか。危険信号だ。

とりあえず、今日は早く寝るべ。明日は友達と花見なのだ〜!