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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

だめだ、まだ上がってこない。

「明けない夜はない」

と人は言うが、私に言わせれば、それなら

「暮れない日もない」

である。どうせ調子があがっても、どんなに気をつけていても、また調子は崩れる。たまに何ヶ月か好調が続くこともあるが、それはたまたま白夜に入っただけで、季節が過ぎるとそのうち日はまた沈む。

その波に、どうやって自分の生活や仕事をあわせていけばいいのか。何度も書いてきたが、「病気とつきあって生きる」ためには、自分自身でなく、自分を取り巻く家族や友人、そして職場の人達の理解が不可欠である。今は幸運にもうつ病に理解のある上司なので恵まれてはいる。

しかし、こんなに休んでいるということは、当然会社にも迷惑をかけている。正直、いくら上司が理解のある人だとしても、この調子が続くと「やはりちょっと…」ということになりかねない。いや、実際上司のその上、人事部の方ではそのような話になって、4月の契約更新は危なかったのだ。私が短縮勤務に切り替えることによって、一応そういう措置を執ったということで契約が3ヶ月更新された。

しかししかし、短縮勤務にしたのに、やはりこんなにずっと休んでいるありさま。

「事情はわかるし、かわいそうだとは思うが、突然1週間も2週間も休む奴はいらない。ちゃんとコンスタントに来てくれる人でないと困る」

と人事が言えばそれまでだ。派遣やアルバイトの契約は、すべて人事部を通る。どこの馬の骨ともわからないような輩を簡単に中に入れるわけにはいかないのだ。これが現状。

雨がしとしと降っている。明日はもっと大雨になるらしい。明日あたりは「やまない雨はないと言うけれど…」などと書いてそうだ。

あいかわらず不調である。書くこともあまりなくなった。

会社で持たされている携帯に同僚からメールが来た。私が処理した案件で、私が結果を報告するのを忘れていたものがあって、この件どうなりました?というものだった。同僚に電話して説明した。

2月から入った同僚のMさんはかなりできる人で、会社も自分も助かっている。しかし、迷惑をかけてばかりで申し訳ない。「PCも来てますよ」とのこと。私が会社で使っている4台のPCのうち、1台は先輩のお古でCPUがPentium3という、ちょっと非力なマシンで、アプリの開発用に動作がのろいのをずっと我慢して使っていたが、さすがに生産性が悪いので新しいのを買ってもらったのだ。前の会社でも今でも自宅でも、今まではDELLを使うことが多かったが、はじめてmouse computerのBTOで注文してみた。早く会社に行っていじりたいよう。

今日も1日寝たり起きたりテレビを眺めていたり、それで終わった。まだ体のモードは切り替わらないか。

今日もだめだめ。いかん、しばらくだめそうだ。会社に電話して、申し訳ありませんが体調が回復しないので今週もお休みさせてください、と話す。

朝から夜まで、何やってたかなあ。頭はまわらない。DSで平成教育委員会をやっても、やはり頭の中にもやがかかったようで、ぜんぜん問題が解けない。かなりの時間、寝ていたか、テレビを観ていたか、それだけだ。

知り合いがちらっと映っているという、昨日の夜にBSで撮った番組を覧てみたが、どこに映っているのかわからなかった。もう一度ようく観てみたが、軽井沢の教会で指揮を振っていた人かなあ。ぼやけててよくわかんなかったや。

墜ちてから1週間。明日くらいに上がってくれないと困る。困るよう。

今日は9時過ぎに起きたが、朝食のパンを食べて、また昨日と同じようにDSで平成教育委員会をやってたら、頭がくらくらしてきた。そしてもう一度布団に潜り込んだら13時過ぎまで寝てしまった。

1日を通して、やはり元気がない。昨日より少し後退したような気がする。明日からまた新しい1週間が始まるというのに、この調子ではまだ復帰できそうにない。

そう思っていたら、ひょこっと調子がよくなったりすることもある。と言うか、最近はほぼそういうパターンだ。1日も早くその日が来るのを祈ろう。

今日も昨日よりかは少しましか。起きたのも8時と昨日までに比べると早かった。しかし、DSで平成教育委員会をやっていると、ぜんぜん頭がまわらなくて小学生の問題が全くわからない。7問中1問しかわからなかった。それだけで疲れてしまって、もう一度布団に潜り込んだら、昼まで寝てしまった。

そして、寝て起きた後が昨日よりもしんどい。頭がぼんやりしたまま、夕方になって夜になった。一日中ぼんやりした頭で過ごした。今度のトンネルはいつまで続くのだろうか。