TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

朝、起きたらへとへとだった。

起きた瞬間から疲労感。

メンタル的に危険な状態。

 

 

夢を見た。

2つの夢を見た。

 

1つ目の夢は、内容を覚えていない。

学生時代の友だちが出てきた。

それだけしか覚えていない。

 

2つ目の夢は、家族が出てきた。

指を怪我していた。

本屋に行って処置してもらった。

エレベーターで1階に降りた。

 

会社の草刈りのために、自分のブログに効率のいい草刈りの方法を載せておいた。

会社に遅刻して行った。

みんな自分のブログを読んでいて、効率よく草刈りをしていた。

自分はしんどくてあまり動けなかった。

 

また本屋に行って指を治療してもらおうとした。

行く途中に、友人の奥さんに会った。

「なんであんなことをしたの?」と聞かれた。

デパートで自分が何かやらかしたらしい。

「何にもわかってないくせに」そう答えた。

本屋に行ったが、途中でコンピュータ関連の本につかまった。

戻ろうとしたら、他に買い物をしていた客が、買ったものを誤って床に落としてしまっていて、散乱していた。

薄い定規のようなものばかりだった。

 

サーバルームで、何かをしていた。

 

家に帰って来ると、妻がいた。

電話が鳴ったが、自分は熟睡していたので気がつかなかった。

目が覚めたら、妻から「電話が鳴ったから呼んだのに」と言われた。

熟睡してたから、気がつかなかったと言った。

妻が取ればよかったのだが、入院しているので取れなかった。

電話の子機を妻の手がとどく所に置いておいた。

 

また電話がなった。

電話をとると、女の人が出て、

「あれ、どうしてau oneにかかったの?」

と言った。

「うちはNTTのひかり電話ですよ」

と答えた。

しばらく世間話をして、電話を切った。

 

 

 

わけがわからない。

夢だからわけがわからなくて当然だけど。

こんなにも詳細に内容覚えているのは、眠りが浅い証拠。

眠りが浅いのは、精神疾患が悪い状態のとき。

まだイエローカード。

動けなくなったらレッドカードだ。

しんどい。

今日は面会に行けなかった。

 

妻が入院したのが金曜日。

いつもは妻にまかせっきりの家事を、この数日間一生懸命やっていると、それだけで疲労が溜まってきた。


もっと手の抜き方を覚えないと、やってられない。

 

腰痛がなければ、もう少し楽なんだけどなあ。しかし、そもそも自分自身は躁うつ病である。普通の人よりも疲れやすいことには変わらない。

 

うつ病をはじめとする精神疾患には、様々な身体的症状も現れることを、世間の人たちはどれくらい知っているのだろうか。

ブログのコメントを受け付けないようにしたが、さすがにそれはやり過ぎかと思って、元に戻した。自分の殻に閉じこもって視野狭窄になってしまってもいかん。

自分が他の人のブログにコメントしたとき、その返事があるかな、と気になって、ついつい何回もそのブログにアクセスしてしまう。返信のコメントがないと、なんとなくショボーンとなるのだ。自分がそうだから、他の人も皆そうだろうというわけではないが、自分のブログに誰かがコメントをくれた時に、調子が悪い時はコメントを返すこともできない。非礼を詫びることもできない。

そう思ってコメント欄そのものをなくしてしまったのだが、自分にアドバイスをくれたり励ましてくれたりしてくれる方の気持ちまでシャットアウトしてしまってどうする、そう思い直して元に戻した。

今後も、コメントしていただいた方には返事がなかなか書けないことも多いかもしれないが、そのへんはご承知いただきたい。

妻のいない我が家。

そんなに広くもないのに、やけにだだっ広く感じる。

相変わらず体はしんどい。

朝食はトースト2枚。

昼食は冷凍のピラフと冷凍の竜田揚げ。200円弱くらいか。できるだけ切り詰めなければ。

洗濯はしていない。1人だけだから、2日に1回でいいや。

昨日、妻が部屋干ししていった洗濯物がまだぶら下がっている。

早く畳んでしまわないと、今度はホコリをかぶるのに、気力が出ない。

夕飯はどうしよう?

今日も朝からしんどかった。しんどかったが、今日は妻が入院する日。がんばって付き添いで行った。

いろんな説明やらヒアリングやらあったが、詳細は明日か明後日に気が向いたら書くことにして、今回はこの病院の感想だけ書いておこう。

・寝衣やタオルは置いてあるのを取り放題
・病室でも携帯のメールはOK
・病室内にトイレ、シャワー完備(個室でなく、普通の4人部屋)

という点で、自分の中では非常に評価が高い。自分は今まで6つの病院に入院したことがあるが、それらの病院と比較しても、間違いなく5本の指に入るだろう。

 

ふぅ。

それにしても疲れた。

疲れたけど、今日からはしばらく自分で全部やらないといけないのだ。

体調、回復してくれないかなあ。

回復してくれないと、妻の面倒も見にいけないではないか。

夫婦ということで、一緒に泊まったらだめなのかな。ダブルベッドにしてもらって。