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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

いかん、今週は1日しか外に出ていない。自分としては1週間に3回は外に出ようという目標があるのだ。医者はできるだけ毎日というが、今の状態ではそんなに高い目標を掲げていては1日出ないだけで挫折してしまう。

しかしながら、何も用事がないのに外に出るというのが一番難しい。いっぱい通院しているので、病院の予定があればなんとか出られる。その他の目的としては、どこか外に食べに行くというのがあるが、実はその手はおととい使った。1ヶ月に何回も使える手ではない。とは言え、ただぶらぶら散歩するだけ、というのではモチベーションが上がらないのだ。

というわけで、コーラを買いに行った。歩いて10分くらいのドラッグストアに、1.5Lのコカ・コーラゼロを買いに。ものすごく喉が乾く自分は1日に2リットルの水を飲むのだが、水ばかりでは飽きるので炭酸飲料が欲しくなる。血糖値とかカロリーとか気になるので、コカ・コーラゼロなのである。ときどきそれだけを買いに行く。用事を作るのだ。

重い腰を上げて、なんとか着替えて(この着替えるのが一番の難関)、外に出たらなんとか体は動いた。ついでに商店街をぐるっとまわって、普段は通らない道を散策しながらコーラを買って帰ってきた。1時間くらいの散歩になった。今日は外に出るのはもう無理だと思っていたのに、やればできるではないか。

この調子でもう少し外に出る日を増やしたいところだ。毎日コーラ買うというわけにはいかないが。

先週までずっと調子が悪かった。朝も遅くまで寝て、昼も寝ていた。しんどさが抜けなかった。

それが、先週サーバが壊れてから一変した。朝もいつもより早く起きて、PC上の仮想サーバにシミュレーションとして本番サーバに入れるアプリの設定をしたりして、それがうまくいかなくて調べまくったり、そんなことをしていた。昼間も寝ることはなかった。ただ、常に疲労感があった。

新しいPCが来て本番サーバを設定し、ようやくさっき全ての機能が復活した。そうすると、とたんに気が抜けた。

 

まるで何もやる気がしなくなってしまった。

 

一時的なものだったか・・・。そんなに簡単な病気ではないのだ、やはり。

今日はメンタルクリニックへの通院日。今日も調子が悪く、家を出る直前まで横になっていた。

診察では、相変わらず調子が悪くて外に出るのもままならないことや、朝早く起きられないこと、風呂に入るのが億劫という話をしたのだが、何を話しても「寒いからしかたがないかもしれませんねえ」というお返事。

「寒いから無理はしないでいいでしょう。3月くらいになれば、また動き出せるんじゃないですか」

ということなのだが、そういう問題かなあ。確かに「寒い」ということがいろいろなことの阻害要因になっているのだろうが、それ以外に何かスイッチがあるような気がする。

毎日夕方になると憂鬱になる。鬱ではなく憂鬱である。なぜかというと、夜になると風呂に入らないといけないからだ。これがものすごく憂鬱で、実際のところ今は1日おきになっている。

いつからこんなに風呂が嫌になったんだろう。前から風呂は好きだったし、アトピーだから毎日お風呂に入らないといけないのに、去年の今頃からだったかなあ。去年の冬も寒く、ひんやりとした風呂に入るのがとてもつらかった。その前の年まで、風呂が寒くて嫌だということはなかったのに、寒がりになったのか。そしてそのまま暖かくなっても風呂嫌いが残ってしまったような感じだ。おかげで肌は荒れたまま。

某福祉施設の面談でその話をしたら、「別にいいんじゃないですか。1週間も入らないわけではないし」と言われて拍子抜けした。1日おきでも、それならそれで割り切ってしまえばいいとのこと。季節も冬だし。

それでいいのか?どうしたらいいか、もう少し考えよう。

それにしてもうちの風呂は半端なく寒い。昔の団地というのはみんなこんなものか?

なんてこった。

11時まで寝てしまった。

いや、11時まで寝てたわけではない。目はもっと早く覚めている。動けないのだ。どうしても動けないのだ。なぜだ。なぜだ。じっとうずくまって、地蔵のように固まっている。つらい。とにかくつらいのだ。

昨日はちょっと早く起きたと思ったのに、今日は11時。最近のワースト記録だ。こういうとき、どうすればいいのか。

書いてて思い出した。「体調の波に一喜一憂しないこと」であった。あまり気にしない方がいいのか?