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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

昨日は夜中何回か目が覚めたもののわりととよく眠れ、9時半起床。相変わらず遅い。そんなに調子は悪くない感じ。朝イチの状態が一日を左右することが多い。

午前中はPCに向かって過ごし、12時頃から1時間くらいテレビを観ていた。しかし13時過ぎに昼食を食べた後に急にだるさを感じ、横になったらそのまま16時過ぎまで寝てしまった。途中何回か目をさましたが、外に出なくっちゃ、でも今日はとても無理だ、と思った記憶がある。

なぜ急にしんどくなったのだろう。いや、なぜもへったくれもなく、この病気は調子なんてランダムなんだが、それにしても未だにパターンが読めない。思えば午前中も若干の疲れを感じていた。そのときに割り切って二度寝していればよかったのだろうか。それともテレビが悪かったのだろうか。最近テレビを観てるだけで疲れるのだが、今日もそれで疲れてしまったのだろうか。自覚していないうちに。

今日は外出できなかった。明日は外に出られるかな。相変わらずモチベーションがあがらない。

昨日は寝付きが悪かった。と言っても30分経っても眠れなかっただけで、お腹空いていたけど何か食べたい、と思ったのを我慢して横になっていたらやがて寝てしまった。

 

起きたら昼の12時過ぎ。はぁ?なんでこんな時間なんだ。よく見ると目覚ましが壊れていた。急いで代わりのものを注文し、すぐに届いたと思ったらそれはピアニカだった。高校時代の友達が「それ、キーボードとどう違うねん」と聞いてくるので、ピアニカを吹いて見せて、「ピアニカは吹きながら歌えないんだよ」などと説明する。そのうちに兄が帰ってきて・・・

 

なんて夢を見ていたら目が覚めた。5時半だった。安心してまた寝て、それから寝たり起きたりを繰り返して8時半起床。いつもよりちょっと早い。

冒頭の話題に戻るが、お腹が空いていても自分はできるだけ食べないようにしている。前も書いたが、食べるならチーズを一切れ、そして牛乳。それ以上食べると「スリップ」と自分で見なすことにしている。

スリップとはアルコール依存症の治療で用いられる言葉で、「再飲酒」という意味である。依存症の治療は「とにかく断つこと」であり、アルコールも徐々に減らしていくのでなく、すっぱり辞めてしまわなければならない。一度口にしてしまうと、もう歯止めが効かなくなってしまうそうだ。それをスリップというらしい。

自分の場合、過食がそれにあたる。眠れずに夜中になにか食べて、それを繰り返しているうちに止まらなくなって頭の中に「食べる→眠れる」という図式ができてしまい、過食に至るということが今まで何度もあった。過食も依存症の一つである。とにかく「最初の一歩」を踏み出さないように気をつけている。

せっかく体重も減ってきたのに、また過食に陥るとリバウンドはするは食費はかかるは、でいいことは一つもない。それを防ぐためにも、まずは「よく眠れる」というのが必要。もう少し睡眠が安定してほしい。

今日は6時まで眠れた。中途覚醒も早朝覚醒もなかった。こんなに連続で眠れたのは久しぶりだ。しかし、その後もまた寝てしまって結局9時半まで寝てしまった。定刻主義。

朝食を食べた後もすぐに眠たくなり、10時半くらいにまた寝てしまい、そのまま13時前になった。起きて昼食を食べて、また寝てしまった。14時か15時くらいに妻が買い物から帰ってきた。アイスを買ってきてくれたので、起きて食べてまた寝てしまった。結局17時過ぎてからようやく起きた。一日寝てばかり。

昨日久しぶりにTwitterで「最近睡眠がおかしい」とつぶやくと、医者をやっている友達が「調子が悪いんじゃない?早めに受診したら」とリプライをくれた。うむ、睡眠はこの病気のバロメーター。次の診察は来週の月曜日。今日は眠れることは眠れたので(寝過ぎだが)、もう少し様子を見るか。

今日は4時頃に目が覚めて、それから眠れなくなった。5時過ぎまではなんとか布団の中にいたが、布団の中にいるのが苦痛で起きてきた。何日か前のパターンと同じだ。

だるい中ずっとネットをやったりしていた。10時からはテレビを観ていた。12時になってお昼ご飯を食べた。昼間に寝たら夜眠れなくなる、と思って必死に起きていたが、13時くらいに我慢できなくなって寝てしまった。途中14時くらいに目が覚めたもののまた寝てしまい、起きたら15時前だっただろうか。最近睡眠のパターンがランダムだ。

調子は今ひとつだが、夕方頑張って外に出て、GPSを使ったIngressという位置ゲームをちょこちょこやりつつ30分くらい外を歩いた。何か目的がないとなかなか外に出られない日が多い中、今日はよく出られたものだ。今週は5日外に出たぞ。

もう少しで暖かくなるだろう。

しかし、気がかりなことがある。自分の体調がどうなるか、だ。

体調はずっと悪い。冬の間は、調子が悪いのも外に出られないのも風呂に入れないのも全部「寒いからねえ」と主治医に言われ、自分もああそうだなあ、などと思っていた。主治医も自分自身も「寒い」せいにしていたところがある。

では暖かくなるとどうなるか。もう言い訳はできない。自分は「調子良くならないといけない」というプレッシャーを感じている。なぜそう思うのだろう。調子はもちろん良くしたいと思っているし、そのために何をどうしたらいいか模索してはいる(つもり)だが、そんなに義務感まで感じる必要はない、はずなのに。

暖かくなっても調子が悪ければ、それはそのときまた原因を考えればいいし、原因なんてないのかもしれない。でも今度は「季節の変わり目」のせいにするのか?確かに季節の変わり目も調子を崩しやすい。三寒四温なんていうくらいだから、気温の上下も激しい。それのせいにすればいいのだが、何かのせいにしてばかりなのはもううんざりだ。いい加減決着をつけたい。

自分はいったい何と戦っているのだろう。