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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は21時半に寝て、少し時間がかかったがうとうとしていた時に、突然の地震でめちゃめちゃ揺れてびっくりした。朦朧としながら安全なところにと這っていた。震度5弱でけっこう長いこと揺れた。以前も夜中にでかい地震があって、それから眠れなくなって調子が狂ったことがあったが、昨日はその後すんなり眠れた。しかし朝起きたらまた動けなかった。今日は精神症状、つまり鬱が少し入っていた。あー今週は1日も出勤できなかった、と思いつつ欠勤連絡をする。

しかし10時半頃に、ふっと体が軽くなった。おお、今からなら行けるかも、と思って職場にメールし、着替えて外へ。11時15分くらいに着いて400通以上たまったメールに目を通しつつ、先週に仕掛けておいたものの結果を見る。うまく行ってない、としょげていたが、休んでいた間の1日ずつの結果を確認していたら、実はちゃんとうまくいっていることがわかった。よし。

16時半に終了。その後は皮膚科へ。正直しんどかったが、今日行かないともう飲み薬がないのだ。バスに乗っていると、停留所で慌てて降りようとしたおばあさんが躓いて、顔面から地面にダイブしてしまった。うわあ大丈夫か?と思ったら顔面から血を出していた。うわあ大丈夫か?二度書いてしまったが、大丈夫か?運転手さんが救急車を呼んで、他の乗客がタオルで押さえてあげていたりした。後続のバスが来たのでそちらに乗り換えてくださいと言われ、そのバスで皮膚科に向かったのだが、やはり大丈夫か?と思ってしまう。

皮膚科の後はルーティーンと化しているマックへ行って、その後はもうしんどいのでタクシーで帰ろうとしたが、なかなかつかまらない。ちょっとこの駅はアクセスが悪いのだ。逆周りのバスで帰ろうかと思ったが、いくら探してもQ番乗り場がない。案内板にはその系統のバスはQ番乗り場と書いてあるのに。結局タクシー乗り場にタクシーが来たのを見て、急いで乗車。すいーっと帰ってきた。障害者割引で990円。1ヶ月に1回だからから、まあいいかという金額である。

帰ってきたらさすがに疲れていた。明日はゆっくり休みたいが、福祉施設で職員と面談が入っている。ちょうどいいから今週の不調について話そう。


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