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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日も9時半起床。8時くらいに目が覚めて「よし、今日こそこのまま起きてやろう」と思ったのだが次の瞬間に落ちていて、次に目が覚めたら9時前。その時も起きようとしたのだがまた落ちてしまった。どうしても起きれない。

今日、また一つ新しいアンケートサイト(ポイントサイト)に登録してみた。ライフメディアというサイトだが、新規アカウントを作成しようとしたら、パスワードが16文字以内という制限。全然足りんっちゅうねん。なんでこんなタコな仕様なんだろうなあ。他のポイントとの交換はだいたい1ポイント=1ポイントというレートだが、PeXポイントへの交換は2%増量と書いている。期間限定なのかな。500ポイント貯まらないと交換はできないが、そのときには終わってるかもしれない。

このサイトのアンケートはいろいろ種類があるが、「広告付アンケート」というのが来る。これがやっかいだ。選択肢を選択して、「次へ」ボタンを押そうとすると、急にそこに広告が現れてそれをクリックしてしまい、広告ページが開く。鬱陶しい。マウスポインタを乗せたタイミングで広告が表示されるのだ。それ以外にも画面が広告だらけでほんまに鬱陶しい。最初の「規約に同意する」というのに最初からチェックが入っているのもなんだかなあ。

他のサイトのアンケートには、実際に会場まで行って新商品やサービスを体験したり、座談会に参加するというものもある。場所はたいてい東京23区内となっているので、電車賃はかかるが行こうと思えば行けるし、謝礼は最低でも3,000ポイントから、中には10,000ポイントを超えるものもあるから一気に稼げるチャンスではある。暇なんだからそういうのにも参加してみたいところだが、なんせ体調が不安定だからなあ。

LINEからお知らせが来た。またLINE Payのキャンペーンがあるらしい。

LINE Payキャンペーン

LINE Payキャンペーン

今度はローソンとかドラッグストアとか関係なく、コード支払いでもLINE PayカードでもQUICPayでも20%還元だとか(この前のキャンペーンはコード支払い限定だった)。別に急いでドラッグストアで買い込まなくても良かったのだ。それにしても太っ腹だなあ。今は種を蒔いている時期なのだろうか。裾野を広げてるのかな。

LINE Payのカードもようやく届いた。

LINE Payカード

これでJCB加盟店でもこのカードを使ってLINE Payで払うことができるので、いろんなところで20%還元なのだ。便利なのだ。

ところで、最近こういうプリペイドカードにVISAとかJCBとか書いていることがあり、クレジットカードと混同する人がいるようだ。私が持っているau WALLETにはMasterCardのマークがある。

au WALLET

これはクレジットカードのシステムを流用しているのである。お店側からすると、レジでの扱いは「クレジットカード一括払い」で、他のクレジットカードと同じ操作をする。そうすると、カード側にチャージした残高が減るという仕組みである。使う側からするとあくまでもプリペイドである。「VISAとか書いてるけど、これクレジットカードとしても使えるの?」「何これ。勝手にどこかから引き落とされるの?恐いよ」と早合点する人もいるかもしれない。

昼過ぎから図書館へ行った。今日は久々に自然科学のコーナーへ行ってみて、ある方面に関する本はないかな、と精神医学の辺りをうろうろしたが見当たらない。検索してもそれらしき本は出てこないので諦めた。脳科学の辺りで面白そうな本を見つけたので今度借りてこよう。今日は予約していた本を3冊借りた。

借りてきた本

白いメリーさん

湊かなえ「告白」
実は映画も観て面白かった記憶があるが、ストーリーはさっぱり覚えてないので原作を借りてみた。

山本文緒「プラナリア」
直木賞受賞作ということで借りてみた。

中島らも「白いメリーさん」
中島らもの短編集は面白いので借りてみた。タイトルの「白いメリーさん」は実在の人物で、かつて横浜に出没した顔を真っ白に塗った娼婦のことである。私は見たことはないが妻は一度あるという。彼女の話は小説のみならず、映画や舞台にもなったらしい。

劇団ひとり「陰日向に咲く」読了。なかなか良いではないか、やるな劇団ひとり(思い切り上から目線)。ちょっと涙ぐんだぞ。ラストがいい。ラストがいいよ。劇団ひとりもマルチな才能を持ってるんだな。もう一冊「青天の霹靂」という小説も書いたみたいなので今度借りてみよう。

今日の動画。映画版「陰日向に咲く」主題歌のケツメイシ「出会いのかけら」。このMVは劇団ひとりが主人公。


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