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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2007年6月12日

今日は失業認定日。ハロワに行って失業認定をしてきた。もう支給残日数が28日をきったので、次の失業認定が最後となる。それまでに仕事が決まればいいのだが。

失業認定の後は、いつもの通り障害者担当窓口であるみどりのコーナーへ。一番頼りになって一番話のわかるお姉様(と一応書いておこう)はお休みだったので、他の職員に近況報告。

しかし、話していてどうも私の活動が気に入らないようだ。つまりはクローズドで就職活動しているってのが気に入らないらしい。みどりのコーナーとしては、障害者は障害者枠で就職するものであって、クローズドで入る、つまり健康だと偽って入るのはどうかと思う、とのことだ。

しかしなあ、あんたら9月に私が就職活動始めてから、いったい何をしてくれた?

「精神の方の就職は、実際の所かなり厳しいです」

そう言ってたよな〜。厳しいなら厳しいで、必死に「こういう人材がいるんですけど」といろんな企業をまわって私の就職先を探してくれればいいじゃないか。

だけど、いつ行ってもみどりのコーナーは数人の担当者がぼ〜っと座っているだけ。求職者が検索機を使って自分で応募したい会社を見つけ、紹介状を発行してくれるだけではないか。「あなたのご希望にあった求人があればご紹介します」って、建前だけかい。そんなの一度たりともなかったぞな。

「こんな人がこんなところに、とかぽっと決まることもあるし、根気よく探していればいつか見つかると思いますよ」

「いつか見つかる」って、いつなんだよ。それまでのうちの生活費はあんたらが面倒見てくれるの?こっちは生活がかかっているのだ。

クローズドに切り替えてから状況は一変した。あちこちの人材派遣会社、ネットの転職サイト、人材バンクに登録し、備考として「障害を抱えた妻のサポートのために、横浜近辺で残業のない仕事を探している」と伝えている。自分が病気であることは当然伏せているが、そういう事情で残業できない、ということはちゃんと伝えている。

すると、人材バンク経由でいろんなところから引き合いがあったり、人材派遣会社からは案件を紹介されるし、転職サイトからは私の希望に沿った求人情報がメールで次々と送られてくる。(なぜか希望に沿ってないのも多いのだが…)

やはりこれは官民の差だろう。「ハローワークで職は探すな」とどこかの転職サイトに書いていたような気がする。

「ハローワークに求人を出すのは無料。だから、ハローワークに求人を出している企業は、いい人材を確保するのに金をかけてない」

とのことだ。まあ、厳密にはハローワークにしか求人を出してない企業、ということになるのだろうが。

人材派遣会社も人材紹介会社も、みんな企業からお金をもらって動いている。逆に言えば企業がお金を払って人材を探している。我々就職活動をしている人間からはいっさいお金をとらない。だからこそ、企業と人材とのマッチングにしのぎを削って動いてくれるのだ。

改めてハローワークは所詮お役所だな、と感じたよ。

昨日は22時に寝たが、寝つくのに30分くらいかかったような気がする。昼間に眠たくなって昼寝もしてしまったからだろうか。

そして眼が覚めたら0時半。ぜんぜん時間が経ってない。もう一度寝て、眼が覚めてもう朝かと思って時計を見ると3時。

それからもう一度寝ようとしたが、眠れない。3時半にいったん起きてきてPCに向かう。そして4時にもう一度寝た。

その後は5時くらいまで眠れて、それから断続的な睡眠に変わった。少し寝ては眼が覚め、少し寝ては眼が覚め、の繰り返しであった。早く起きたいのを、6時半まで我慢してようやく起きた。

なぜこんなに昨日は睡眠が不安定だったのだろうか。ほとんど本決まりだった就職の話が流れたせいだろうか。