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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2003年7月22日

昨日の睡眠の状況
 22:30 就寝
 01:51 中途覚醒
 04:31 中途覚醒 いったん起きて一服しながらメールチェック。再び寝る。
 05:56 起床
4時半に起きたときは、いったんは起きたのだが、まだ眠れると思ってまた寝た。6時前まで眠れた。割と頭はすっきりしているし、疲れも残ってない。よし、大丈夫だ。

近所をぐるっと散歩してきた。朝の空気はすがすがしい。今日はいい天気のようだ。体が目覚めてきた。朝はだらだらと時間をつぶすが、暇なので7時前に家を出た。病院には8時半くらいについた。電車とバスを乗り継いで病院まで行っても全く疲れを感じない。念のため、ベッドに横になって自律訓練法をやった。

9時になったので用意をしてストレッチをし、作業棟へ。いつもの通り体力テストと一般トレーニングをやった。結果はまあ普通だった。その後はデイケアへ合流して園芸をやる。先週とうもろこしが倒れないように添え木をしていったのだが、そのひもの結び方が悪く、実がなるところに結んであるものがたくさんあり、結び直す。一週間でずいぶん育つもので、先週結んだひもでもう身が圧迫されているものもある。一本の苗から身は一本。二本身が出ているものは一個間引く。もったいないようだが、こうしないと共倒れになるらしい。

病棟に戻って、自宅の留守電をリモートで聞く。今日にマンションの申し込みができるかどうかわかる予定だったのだ。結果は、残念ながら希望の部屋はタッチの差で他の不動産屋の客にとられてしまったらしい。5階で見晴らしが良くて楽しみだったのに残念だった。その代わり同じ間取りの2階の部屋も空いているので、そちらは押さえられる、ということだ。そっちの部屋も先週下見したが、すぐ隣に住宅があって少し圧迫感があった。不動産屋は他の物件も検索してくれたようだが、めぼしいものはなかったそうだ。彼女に電話して相談し、2階でいいから申し込んでもらうことにし、再度不動産屋に電話してその旨を伝える。

昼食後、今日は13時半から病棟の患者懇談会。病棟に主治医が来ていたのでその後に面接をお願いしようとしたが、スタッフとカンファレンスに入っているということなので、デイケアが終わった16時半にお願いし、デイケアに行く。今日は休みだった昨日の代わりにミーティングをし、その後15時からバレーボール。今日は人数が少なく、5人対5人でやった。

病棟に戻ってきて主治医と面接する。外泊でずっと調子が良かったこと、特に、ちょっと疲れても自分でコントロールしてもちなおせることを伝え、だいぶ自信がついてきたと話した。退院日は予定通り7月31日でOKが出た。ようし、あと9日だ。早く退院したいのだ。