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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は22時に寝た。モーツァルトの「戴冠ミサ」をかけて寝た。これは私が大学生のExtra One Yearの時に歌った曲である。す~っと眠れたと思う。モーツァルトは胎教にいいというが、本当だろうか。夜中は眠れたのだが、朝方目が覚めたら疲れが抜けてない。そのまましばらくまどろんでから時計を見たら7時半。ああもうこんな時間か、と思いつつ起きあがれなくて、8時にまだしんどいしんどいと思いつつなんとか起きた。朝から疲れている。よっぼど昨日の面接のダメージが大きかったか。

昨日の面接は本当にだめだめだった。今でも引きずってる。そもそも最初の最初からがちがちで、ノックをした後、「失礼します」を言い忘れて入って行ってしまったのだ。完全にアウトだろ、それ。ドアを開けてから「おおおしまった」と思って慌てて「失礼いたします」と頭を下げたのだった。そこからすでに焦ってたな。

それでも昨日の日記を読んだ人は「それなりにまとまった答えを返してるじゃない」と思ったかもしれないが、あれは後からだから言ったことをある程度まとめて書いてあるのであって、実際の面接中は「え~と」とか「あの~」とか、そういうのが入りまくりで、言葉が出てこなくて詰まってばかりで、話す内容が思い浮かばないので適当に話しながら話をつないでいるうちに「というか、まあ要は」という感じで「要は」といいつつぜんぜん違うことを話したり、ちょっと支離滅裂な展開になったりしたのだ。ちょっと何言ってるかわからない、という感じだったと思う。「結局聞かれたことに答えていない」というのも結構あったと思う。面接のあと、制限時間4分の実技を多分2分くらいで終えて退室したところでちょうど30分だったので、おそらく面接は25分くらいだったと思う。

まあ、もう終わったからあとは結果が出るまでのびのびしよう。二次面接を受けた55人のうち20人に入ればいいのだ。自分は緊張したが、他の人だって緊張しただろう。自分は募集している職務内容と同じような仕事を今の作業所でしているというアドバンテージがある。だからまあ楽観視しておけばいいんだろうか、と今日になって思う。でも「受かったらどうしよう」という気持ちのほうが強い。選考には受かるが蹴ってやる。だめか。

今日はしんどいからずっと夕方まで横になっていた。今日の夕飯は、はじめてUber EATSなるものを試してみようと妻と話していたので、ウェンディーズに注文した。Uber EATSのDMが入っていて、「初めてのご利用で1,500円OFF」というのがずっと気になっていて、有効期限が今日までなので、1回くらい頼んでみたかったのだ。

Uber EATSのDM

住所などのアカウント登録は以前に済ませてある。寝転がってスマホから「Uber EATS」で検索して出てきた画面からサインインし、商品を選んで、プロモーションコードを入力して、これでOKと思って注文しようとしたら、

「続行するにはアクションを選択してください お支払いプロフィールが有効ではないため、ご注文を処理することができません。お支払い情報を確認して、もう一度お試しください」

とエラーが出て注文できない。どうも登録しているお支払い方法に問題があるようだ。PayPayが指定されているが、残高が表示されてない。これはどういうこと?とりあえずお支払い方法からPayPayを削除しようとしたが、「登録されているお支払い方法が1つだけの場合は削除できません」と怒られてできない。

スマホではまどろっこしいので、起きてPCから注文しようとしたが、肝心の注文のところで同じエラーが出る。

エラーダイアログ

「カートを空にする」とあるので、空にしてから改めて注文し、お支払い方法にクレジットカードを追加し、PayPayを削除したらいけるだろうと思ったが、なぜか同じエラー。なんでじゃ?と思ったが、何回もやっているうちに、エラーダイアログを無視して他のところをクリックしたら先に進めた。なんじゃらほい、と思ったが、とりあえずやっとご注文の詳細と、値段と値引き額と合計金額とかそういうのが表示され、注文ボタンが表示された。と思ったら、ボタンがグレーアウトされていて押せない。なんでやねん・・・。どこをどう見てもわからん。

もうあきらめようかと思ったが、スマホのアプリを試してみようと思ってUber EATSのアプリをインストールして起動し、自分のアカウントでサインインしたら注文途中の情報がそのまま引き継がれていて、ワンタップでそのまま注文完了した。今までの苦労はなんだったの?てな感じ。う~ん、便利なのか便利でないのかよくわからん。

しかしまあ、このUber EATSというのは確かにおもしろいな。今自分が注文したのを運ぶ人がどこにいるかわかる。運ぶ人の顔までわかる。

注文直後。注文品準備中。

注文直後

配達員がピックアップに向かっているところ。画面で「次のお届け先」と書かれているのはうちではない。おそらくうちの前に配達するところだろう。ぜんぜん方向は逆なのだが、この暑いのに自転車で移動するのは大変だろうな。

さらに次に進むとこうなった。次はうちに配達するのかと思ったら「途中で別の注文品を配達しています」に変わった。おりょりょ。

ピックアップ

ようやく「お届け先に向かっています」になった。ここから先はうちの近くの地図になるのでぼかしを大きくした。

お届け先に向かっています

そしてようやく到着。スマホは配達員のサービスについて評価して、応援する画面に。ん?これはチップか?欧米っぽい。あげなくてもいいんだろうけど、この暑い中自転車で運んできてくれたので、150円払った。せこいだろうか。

配達員の評価

届いたウェンディーズのハンバーガー。ウェンディーズはいつ以来だろう。昔勤務していた会社のそばに店舗があったので、以前はしょっちゅう行っていた。一度は日本から撤退したが、ファーストキッチンと手を組んでまた日本に進出。横浜駅西口にお店があるのに、今まで行ったことがなかった。めっちゃ懐かしい。

ハンバーガー

こんなものばかり食べているから太るんだろうとはわかっているが、たまにはいいか。「たまには」の頻度が多い自分である。


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